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	<title>ランニングライフ：目指せ自己ベスト！</title>
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	<description>長崎市在住の市民ランナーの独り言</description>
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		<title>マラソン大会でスタート整列後からスタートまで何をする？寒さ対策と待ち時間の過ごし方</title>
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		<dc:creator><![CDATA[テル]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 28 Oct 2026 02:19:41 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[お役立ち情報]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>いつもブログをご覧いただき、ありがとうございます。 マラソン大会では、スタート地点に整列してから号砲が鳴るまで、しばらく待たなければならないことがあります。 地方の小規模な大会では数分程度でスタートすることもありますが、 [&#8230;]</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p class="wp-block-paragraph">いつもブログをご覧いただき、ありがとうございます。</p>
<p>マラソン大会では、スタート地点に整列してから号砲が鳴るまで、しばらく待たなければならないことがあります。</p>
<p>地方の小規模な大会では数分程度でスタートすることもありますが、都市型のフルマラソンでは、スタートブロックに整列してから30分以上待つことも珍しくありません。</p>
<p>特に冬場の大会では、寒い中で長時間待つことになります。</p>
<p>そこで今回は、マラソン大会のスタート整列後からスタートまでの過ごし方について、私自身の経験を交えながら紹介します。</p>
<h2>スタートブロックでは割り込みをしない</h2>
<p>マラソン大会では、指定されたスタートブロックに整列し、スタートを待つのが基本です。</p>
<p>ブロック内では、すでに並んでいるランナーの前に割り込まないようにしましょう。</p>
<p>ときどき、並んでいるランナーの間を縫うようにして前へ出る人を見かけることがあります。</p>
<p>少しでも前からスタートしたい気持ちは分かりますが、後ろから来て前に割り込むのは、ほかのランナーへの配慮に欠ける行為だと思います。</p>
<p>大会ごとに整列方法やルールは異なるため、係員の指示に従い、決められた場所でスタートを待ちましょう。</p>
<p>また、記録には「グロスタイム」と「ネットタイム」があります。</p>
<p>グロスタイムは号砲が鳴ってからのタイム、ネットタイムはスタートラインを通過してからのタイムです。</p>
<p>グロスタイムでの記録が重要なランナーにとっては、スタート位置も気になるところでしょう。一方、ネットタイムを目標にするランナーであれば、無理に前へ出ようとせず、落ち着いてスタートを待つことも大切です。</p>
<h2>寒さ対策はスタート前の重要なポイント</h2>
<p>スタートまでの待ち時間が長いフルマラソンは、冬場に開催される大会も多く、寒さ対策が欠かせません。</p>
<p>整列前は歩いたり、体を動かしたりしているため、それほど寒さを感じないこともあります。しかし、スタートブロックに入ってから長時間動かずにいると、次第に体が冷えてきます。</p>
<p>そこで役立つのが、使い捨てのビニールポンチョや防寒用の上着です。</p>
<p>大会によっては、スタート前に着用したポンチョなどを回収してくれる場合があります。回収方法や回収場所は大会ごとに異なるため、事前に案内を確認しておきましょう。</p>
<p>また、寒いからといって厚着をしすぎると、走り始めてから暑くなることもあります。スタート前の防寒と、レース中の体温調節を考えて準備することが大切です。</p>
<h2>スタートまでの待ち時間は何をする？</h2>
<p>では、スタートブロックに整列してから何をして過ごせばよいのでしょうか。</p>
<p>私自身も、いつも決まった方法で過ごしているわけではありません。気温や周囲の状況に合わせて、いくつかのことをしています。</p>
<h3>軽く体を動かして冷えを防ぐ</h3>
<p>まず気をつけたいのは、体を冷やさないことです。</p>
<p>私は、軽いストレッチをしたり、その場で小さくジャンプしたりして、体が冷えないようにしています。</p>
<p>ただし、周囲にランナーが密集している場合は、無理に体を動かすと接触する危険があります。</p>
<p>大きく体を伸ばしたり、足を振り回したりするのではなく、周囲の迷惑にならない範囲で軽く体を動かす程度にしています。</p>
<p>また、スタート直前に激しい運動をして疲れてしまっては意味がありません。あくまで体を冷やさないための軽い動きで十分です。</p>
<h3>知り合いがいれば会話を楽しむ</h3>
<p>知り合いのランナーが近くにいれば、話をして過ごすこともあります。</p>
<p>マラソン大会では、普段の練習仲間やランニングクラブのメンバーと一緒になることもあります。</p>
<p>最近の練習内容や目標タイム、大会のコースなどを話していると、待ち時間もあっという間に過ぎていきます。</p>
<p>レース前の緊張が和らぐという点でも、会話を楽しむのはよい過ごし方だと思います。</p>
<p>もちろん、周囲のランナーの迷惑にならないように配慮しながら、スタートまでの時間を過ごしたいですね。</p>
<h2>1人で待つときはレースをシミュレーションする</h2>
<p>知り合いがいない場合は、レースのシミュレーションをしています。</p>
<p>スタート直後はどのくらいのペースで入るのか、前半はどのように走るのか、後半に苦しくなったときはどうするのか。</p>
<p>こうしたことを頭の中で整理しておくと、レースへの気持ちも高まります。</p>
<p>もちろん、予定どおりに走れるとは限りません。周囲の混雑や当日の体調によって、レース展開は変わります。</p>
<p>それでも、スタート前に大まかなプランを確認しておくことは、落ち着いてレースに臨むために役立つと思います。</p>
<p>そして、何よりも大切なのは、これから始まるレースを楽しもうという気持ちです。</p>
<p>緊張することもありますが、ここまで練習してきた成果を発揮する機会でもあります。</p>
<p>スタート前の時間を、前向きな気持ちで過ごしたいですね。</p>
<h2>スタート直前は最終確認を忘れずに</h2>
<p>スタートが近づいてきたら、レースに集中できるように最終確認をしておきましょう。</p>
<ul>
<li>
<p>ゼッケンや計測チップに問題がないか</p>
</li>
<li>
<p>シューズのひもが緩んでいないか</p>
</li>
<li>
<p>GPSウォッチの準備ができているか</p>
</li>
<li>
<p>防寒着などの扱いが大会のルールに沿っているか</p>
</li>
<li>
<p>スタート直後のペースや走り方を確認できているか</p>
</li>
</ul>
<p>GPSウォッチを使用する場合は、GPSの捕捉や計測開始の操作についても確認しておくと安心です。</p>
<p>スタート直前になって慌てないように、必要な準備は整列前に済ませておくのがおすすめです。</p>
<h2>スタートまでの時間もマラソン大会の一部</h2>
<p>スタート前の待ち時間は、天候や大会の規模によって過ごしやすさが大きく変わります。</p>
<p>雨が降っていたり、気温が低かったりすると、スタート前から体力を消耗してしまうこともあります。</p>
<p>そのため、防寒対策をしっかり行い、周囲の状況に気を配りながら、無理なく過ごすことが大切です。</p>
<p>長時間の待機が必要な大会では、整列前にトイレを済ませ、防寒着や時計などの準備を整えておくと、落ち着いてスタートを迎えられます。</p>
<p>スタートラインに立つまでの時間も、マラソン大会の一部です。</p>
<p>スタートラインに立っている時間も楽しみましょう！</p>
<p>記事が参考になりましたら、下の<span style="color: #ff0000;">❤</span>を押して応援していただけるとうれしいです！</p><p>The post <a href="https://running-naga.com/start20261028/">マラソン大会でスタート整列後からスタートまで何をする？寒さ対策と待ち時間の過ごし方</a> first appeared on <a href="https://running-naga.com">ランニングライフ：目指せ自己ベスト！</a>.</p>]]></content:encoded>
					
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			</item>
		<item>
		<title>マラソンと駅伝の違いとは？市民ランナー目線で考えるメリット・デメリット</title>
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		<dc:creator><![CDATA[テル]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 27 Oct 2026 01:20:03 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[お役立ち情報]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>いつもブログをご覧いただき、ありがとうございます。 10月に入り、いよいよ駅伝シーズンが始まりました。 大学駅伝や実業団駅伝など、毎週のようにテレビで駅伝が放送され、楽しみにしている方も多いのではないでしょうか。 駅伝は [&#8230;]</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p class="wp-block-paragraph">いつもブログをご覧いただき、ありがとうございます。</p>
<p>10月に入り、いよいよ駅伝シーズンが始まりました。</p>
<p>大学駅伝や実業団駅伝など、毎週のようにテレビで駅伝が放送され、楽しみにしている方も多いのではないでしょうか。</p>
<p>駅伝は複数の選手がタスキをつなぎ、チーム全員でゴールを目指す競技です。一方、マラソンは基本的に1人で42.195kmを走り切り、ゴールを目指します。</p>
<p>どちらも長い距離を走る競技ですが、実際には大きな違いがあります。</p>
<p>今回は、市民ランナーの目線から、マラソンと駅伝の違いや、それぞれのメリット・デメリットについて考えてみました。</p>
<h2>マラソンと駅伝の大きな違いは個人競技かチーム競技か</h2>
<p>マラソンと駅伝の最も大きな違いは、個人で結果を目指すのか、チーム全体で結果を目指すのかという点です。</p>
<p>マラソンは、自分自身の記録や順位を目標に走る競技です。ペース配分や給水、レース中の判断など、自分で考えなければならないことがたくさんあります。</p>
<p>もちろん、実業団の選手などは監督やコーチ、チームスタッフのサポートを受けています。それでも、実際に走るのは自分自身です。</p>
<p>市民ランナーの場合も同じで、練習計画を立て、体調を管理し、レース当日のコンディションに合わせて走ります。</p>
<p>一方、駅伝はチーム競技です。</p>
<p>自分の担当区間を走るだけでなく、チーム全体の順位やタイムも重要になります。自分の区間で少しでも順位を上げ、次の選手にタスキをつなぐことが求められます。</p>
<p>個人の記録だけではなく、仲間と協力して目標を達成するところに、駅伝ならではの魅力があります。</p>
<h2>マラソンのメリット・デメリット</h2>
<h3>マラソンのメリット</h3>
<p>マラソンのメリットは、自分の目標に合わせて挑戦できることです。</p>
<p>自己ベストの更新を目指す人もいれば、初完走を目標にする人、景色や大会の雰囲気を楽しみたい人もいます。</p>
<p>目標は人それぞれで、基本的には自分のペースで取り組めます。</p>
<p>また、練習やレースの結果が自分の記録として残るため、努力の成果を確認しやすいのも魅力です。</p>
<p>大会への申し込みから練習、レース当日のペース配分まで、自分で考えて取り組める自由度の高さもメリットといえるでしょう。</p>
<h3>マラソンのデメリット</h3>
<p>一方で、基本的には自分自身で結果を受け止めなければなりません。</p>
<p>思うようなタイムが出なかった場合も、練習内容や体調管理、レース中の判断などを振り返り、次の大会につなげていく必要があります。</p>
<p>また、体調が悪いときや故障が疑われるときには、出走を見送るかどうかも自分で判断しなければなりません。</p>
<p>途中棄権についても、基本的には個人の判断で決められます。もちろん、大会のルールや安全上の指示に従う必要はありますが、チーム全体の結果に直接影響するわけではありません。</p>
<p>自由に挑戦できる反面、自己管理や自己責任が大きい競技だと思います。</p>
<h2>駅伝のメリット・デメリット</h2>
<h3>駅伝のメリット</h3>
<p>駅伝の最大の魅力は、チームで喜びや悔しさを共有できることではないでしょうか。</p>
<p>自分の走りがチームの結果につながり、目標を達成したときには、個人のレースとは違った達成感があります。</p>
<p>自分の担当区間だけでなく、仲間の走りにも注目し、チーム全体を応援できるのも駅伝の楽しさです。</p>
<p>また、タスキをつなぐという明確な役割があるため、「仲間のために頑張ろう」という気持ちが、普段以上の力につながることもあるでしょう。</p>
<p>市民ランナーにとっても、仲間とチームを組んで出場する駅伝は、普段の個人練習とは違った楽しみ方ができる機会です。</p>
<h3>駅伝のデメリット</h3>
<p>一方で、チーム競技ならではの難しさもあります。</p>
<p>例えば、出場予定のメンバーが直前に故障したり、仕事や家庭の都合で参加できなくなったりすることがあります。</p>
<p>高校生や大学生、実業団の選手は競技を中心に予定を調整しやすい場合がありますが、市民ランナーはそうとは限りません。</p>
<p>急な出張や仕事、家族の用事など、どうしても避けられない事情が発生することもあります。</p>
<p>駅伝は5人以上でチームを組む大会も多く、メンバー全員の予定を合わせるだけでも大変です。</p>
<p>さらに、メンバーが欠けた場合に代わりの選手を確保できるかどうかも問題になります。</p>
<p>また、チームの目標を優先するあまり、個人としては無理をしてでも出走したいと考えてしまうこともあるかもしれません。</p>
<p>ただし、故障や体調不良がある場合は、無理をして走ることで症状が悪化する可能性があります。チームへの責任感は大切ですが、健康や安全を優先する判断も必要です。</p>
<h2>駅伝は途中棄権の影響も大きい</h2>
<p>マラソンと駅伝では、途中棄権した場合の影響も異なります。</p>
<p>マラソンであれば、途中で走るのをやめても、基本的には自分の記録が残らないだけです。</p>
<p>一方、駅伝では、1人の選手が途中棄権すると、チーム全体の記録や順位に影響することがあります。</p>
<p>ただし、途中棄権した場合の扱いは大会の規定によって異なり、必ずしもすべての大会で同じ結果になるわけではありません。</p>
<p>駅伝では、自分の担当区間を走り切ってタスキをつなぐことが重要です。そのため、個人のレース以上に責任を感じる場面もあるでしょう。</p>
<p>とはいえ、体調不良や重大な故障の兆候があるときに、安全を犠牲にしてまで走るべきではありません。</p>
<h2>市民ランナーはマラソンと駅伝の両方を楽しめる</h2>
<p>ここまで違いを考えてきましたが、マラソンと駅伝は、どちらが優れているというものではありません。</p>
<p>マラソンには、自分の目標に向かって努力し、その成果を記録として残せる魅力があります。</p>
<p>駅伝には、仲間と力を合わせ、チーム全員で目標を目指す魅力があります。</p>
<p>市民ランナーの場合、普段は個人でマラソン大会に出場しながら、機会があれば仲間と駅伝に参加するという楽しみ方もできます。</p>
<p>個人で自己ベストを目指す日もあれば、チームの一員としてタスキをつなぐ日もある。</p>
<p>同じランニングでも、目標や仲間が変わることで、違った楽しさを味わえるのではないでしょうか。</p>
<p>駅伝シーズンはまだ続きます。</p>
<p>テレビで選手たちの走りを応援するのはもちろん、自分が参加する大会でも、個人競技とチーム競技の違いを意識してみると、ランニングの楽しみ方がさらに広がるかもしれません。</p>
<p>皆さんは、マラソンと駅伝のどちらが好きでしょうか。</p>
<p>それぞれの魅力を楽しみながら、これからもランニングを続けていきたいと思います。</p>
<p>下の<span style="color: #ff0000;">❤</span>を押して応援していただけるとうれしいです！</p><p>The post <a href="https://running-naga.com/ekiden20261027/">マラソンと駅伝の違いとは？市民ランナー目線で考えるメリット・デメリット</a> first appeared on <a href="https://running-naga.com">ランニングライフ：目指せ自己ベスト！</a>.</p>]]></content:encoded>
					
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			</item>
		<item>
		<title>ランナーズ12月号のハーフマラソンランキング｜8月は暑さと対象レースが少なく記録が出にくい？</title>
		<link>https://running-naga.com/ranking20261026/?utm_source=rss&#038;utm_medium=rss&#038;utm_campaign=ranking20261026</link>
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		<dc:creator><![CDATA[テル]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 25 Oct 2026 23:32:54 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[お役立ち情報]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>いつもブログをご覧いただき、ありがとうございます。 ランニングを続けていると、自分の走力が同年代の中でどのくらいの位置にあるのか、気になることはありませんか？ 私もその一人で、ランニング雑誌『ランナーズ』に掲載される月間 [&#8230;]</p>
<p>The post <a href="https://running-naga.com/ranking20261026/">ランナーズ12月号のハーフマラソンランキング｜8月は暑さと対象レースが少なく記録が出にくい？</a> first appeared on <a href="https://running-naga.com">ランニングライフ：目指せ自己ベスト！</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p class="wp-block-paragraph">いつもブログをご覧いただき、ありがとうございます。</p>
<p>ランニングを続けていると、自分の走力が同年代の中でどのくらいの位置にあるのか、気になることはありませんか？</p>
<p>私もその一人で、ランニング雑誌『ランナーズ』に掲載される月間ランキングを楽しみにしています。</p>
<p>今回は、ランナーズ12月号で発表された<strong>2026年8月のハーフマラソンランキング</strong>を確認してみました。</p>
<p>ランキングを見て気になったのは、対象となる大会の少なさと、実際に自分が出場したレースの記録との違いです。</p>
<h2>8月のハーフマラソンランキングをチェック</h2>
<p>ランナーズ12月号では、2026年8月に開催されたハーフマラソンのランキングが掲載されていました。</p>
<p>一方、8月のフルマラソンについては、今回確認した範囲ではランキングの対象となる大会を見つけられませんでした。</p>
<p>8月といえば、北海道マラソンが開催される時期です。夏の大きな大会として知られていますが、月間ランキングではどのような扱いになっているのでしょうか。</p>
<p>大会の開催時期やランキングの対象条件によって、掲載されるレースは変わってくるようです。</p>
<p>今回のハーフマラソンランキングで対象となっていたのは、わずか4大会でした。</p>
<h2>対象レースはわずか4大会</h2>
<p>8月の対象レースを見てみると、4大会のうち3大会は「ナイトチャレンジレース」でした。</p>
<p>東京で2回、神戸で1回開催された大会で、記録を狙いやすいコース設定が特徴のようです。高低差が1.5m以内に抑えられており、好タイムを目指すランナーにとっては魅力的な条件といえそうです。</p>
<p>気温が高くなりやすい夏場でも、夜間に開催されることで、日中の暑さを避けながら走れる点もメリットでしょう。</p>
<p>残る1大会は「富士吉田火祭りロードレース」です。</p>
<p>こちらは高低差が約350mもあるコースとのこと。ナイトチャレンジレースとは対照的に、アップダウンへの対応が求められる大会です。</p>
<p>ただし、標高約1,000mからスタートするコースなので、平地とは気象条件も異なります。夏場でも比較的涼しく走れる可能性がありそうですね。</p>
<p>同じ8月のハーフマラソンでも、コースの特徴や開催時間によって、記録を狙いやすい条件は大きく変わります。</p>
<h2>47歳のランキングを確認してみると……</h2>
<p>さて、気になるのは自分と同じ47歳のランキングです。</p>
<p>8月は暑さの影響もあってか、ほかの時期と比べると、ランキング1位のタイムもやや遅めでした。</p>
<p>自分の47歳の記録を確認すると、掲載されていたタイムは<strong>1時間21分54秒</strong>。</p>
<p>神戸のナイトチャレンジレースに出場された方の記録のようです。</p>
<p>もちろん、これは対象となる大会に出場したランナーの中でのランキングです。8月に走ったすべてのランナーの記録を比較したものではありません。</p>
<p>そのため、ランキングの数字だけで、その年代全体の走力を判断することはできません。</p>
<h2>五島夕やけマラソンの記録と比べてみる</h2>
<p>ここで、私自身が2026年8月に出場した五島夕やけマラソンの記録を振り返ってみます。</p>
<p>ハーフマラソンのタイムは、<strong>1時間18分41秒</strong>でした。</p>
<div class="linkcard" id="pz-lkc-684" data-lkc-id="684" data-post-id="11817" data-click-token="ca65a323432e86c55b1bc3827fd95b3091469994839391af43d2ca10ab155474"><div class="lkc-internal-wrap"><a class="lkc-link no_icon" href="https://running-naga.com/yuuyake20260830" data-lkc-id="684" data-post-id="11817" data-click-token="ca65a323432e86c55b1bc3827fd95b3091469994839391af43d2ca10ab155474"><div class="lkc-card"><div class="lkc-info"><div class="lkc-siteicon"><img decoding="async" src="https://www.google.com/s2/favicons?domain=running-naga.com" alt="" width="16" height="16" /></div><div class="lkc-domain">ランニングライフ：目指せ自己ベスト！</div></div><div class="lkc-content"><figure class="lkc-thumbnail"><img decoding="async" class="lkc-thumbnail-img" src="//running-naga.com/wp-content/uploads/2026/08/img_4535-150x150.jpg" width="100" height="108" alt="" /></figure><div class="lkc-title">五島夕やけマラソンの結果！足底腱膜炎から復活して年代別3位、五島牛をゲット</div><div class="lkc-date">&#x1f552;&#xfe0f;2026年8月30日</div><div class="lkc-excerpt">いつもご購読ありがとうございます。今回は、五島夕やけマラソンに出場してきました。ロードのレースは約6カ月ぶりです。そもそも春から夏にかけては長崎近辺ではロードレースが開催されないこともあり、トラックレース中心でした。また、今回のレースは、私にとって少し特別な大会です。というのも、これまで足底腱膜炎に悩まされ、思うように走れない時期がありました。6/20のトラックレースは途中棄権↓その状態から、果たしてどこまで走れるのか。そして、毎年あと一歩のところで逃していた「五島牛」を今回は獲得できるのか。そん...</div></div><div class="clear"></div></div></a></div></div>
<p>&nbsp;</p>
<p>今回のランキングで確認した1時間21分54秒と比べると、3分13秒の差があります。</p>
<p>もし五島夕やけマラソンがランキングの対象となる公認大会であれば、同じ47歳の部で上位に入れた可能性がありそうです。</p>
<p>実際、五島夕やけマラソンでは入賞されたランナーの方も多く、ランキングの対象レースに出場していれば、年代別1位相当の記録だったと思われる方もいらっしゃいました。</p>
<p>ただし、これはあくまで今回のランキングと手元の記録を比較した場合の話です。対象大会や参加者が異なるため、単純に順位を置き換えられるわけではありません。</p>
<p>五島夕やけマラソンは、暑さに加えてアップダウンもあり、決して楽なコースではありません。そうした条件の中で走った1時間18分41秒という記録は、自分にとってよい経験になりました。</p>
<h2>月間ランキングは参考のひとつ</h2>
<p>今回のランキングを見て、改めて感じたのは、<strong>月間ランキングは対象となる大会によって結果が大きく変わる</strong>ということです。</p>
<p>同じ年代でも、どの大会に出場したかによってランキング上の位置は変わります。</p>
<p>記録を狙いやすいコースが対象となる月もあれば、アップダウンの厳しい大会が中心となる月もあります。また、夏場は気温や湿度の影響も無視できません。</p>
<p>そのため、ランキングで上位に入ったからといって一喜一憂するのではなく、ひとつの目安として楽しむのがよさそうです。</p>
<p>私自身も、ランキングの順位だけにこだわるのではなく、実際のレースでどのような走りができたか、自分の目標にどこまで近づけたかを大切にしていきたいと思います。</p>
<p>これからも、同年代のランナーの皆さんの記録を参考にしながら、無理なく走り続けていきたいですね。</p>
<p>記事が参考になりましたら、下の<span style="color: #ff0000;">❤</span>を押して応援していただけるとうれしいです！</p><p>The post <a href="https://running-naga.com/ranking20261026/">ランナーズ12月号のハーフマラソンランキング｜8月は暑さと対象レースが少なく記録が出にくい？</a> first appeared on <a href="https://running-naga.com">ランニングライフ：目指せ自己ベスト！</a>.</p>]]></content:encoded>
					
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			</item>
		<item>
		<title>レースのない週末はほっとする！マラソン大会が続くランナーの休息日</title>
		<link>https://running-naga.com/rest20261025/?utm_source=rss&#038;utm_medium=rss&#038;utm_campaign=rest20261025</link>
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		<dc:creator><![CDATA[テル]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 25 Oct 2026 02:07:09 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[お役立ち情報]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>いつもブログをご覧いただき、ありがとうございます。 ここ2週連続でレースに出場しましたが、今週末は久しぶりにレースの予定がありません。 日頃の行いがよいためか（笑）、ちょうど台風が近づいているタイミング。大会の中止を心配 [&#8230;]</p>
<p>The post <a href="https://running-naga.com/rest20261025/">レースのない週末はほっとする！マラソン大会が続くランナーの休息日</a> first appeared on <a href="https://running-naga.com">ランニングライフ：目指せ自己ベスト！</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p class="wp-block-paragraph">いつもブログをご覧いただき、ありがとうございます。</p>
<p>ここ2週連続でレースに出場しましたが、今週末は久しぶりにレースの予定がありません。</p>
<p>日頃の行いがよいためか（笑）、ちょうど台風が近づいているタイミング。大会の中止を心配したり、天候を気にしながら準備したりする必要もなく、少し気持ちが楽になります。</p>
<p>実際に、台風の影響でさまざまなイベントが中止になったり、学校が休校になったりしているようです。</p>
<p>次週からは5週連続でレースに出場する予定なので、今週末はつかの間の休息です。</p>
<p>自分が好きでレースを入れているとはいえ、毎週のように大会があると、走ること以外にも意外とやることがたくさんあります。</p>
<p>今回は、レースのない週末に感じることや、大会に出場するために普段から行っている準備について紹介します。</p>
<h2>レース前は意外とやることが多い</h2>
<p>マラソン大会や陸上競技の記録会に出場する場合、当日のレースだけを考えていればよいわけではありません。</p>
<p>特に遠方の大会に参加するときは、事前準備にそれなりの時間がかかります。</p>
<h3>交通手段や宿泊先の確認</h3>
<p>まず必要なのが、交通手段や宿泊先の確認です。</p>
<p>遠方の大会では、飛行機や新幹線などの交通機関を予約し、宿泊先も確保しておく必要があります。</p>
<p>予約が取れているか確認するのはもちろん、ホテルから会場までの移動方法や所要時間も調べておきます。</p>
<p>大会当日の朝は、受付やウォーミングアップなどで忙しくなりがちです。移動方法を事前に確認しておけば、余計な心配を減らせます。</p>
<p>宿泊を伴う大会では、着替えやランニングシューズ、レースに必要な道具など、荷物も増えます。</p>
<p>忘れ物をしないように荷造りをするのも、大会前の大切な準備です。</p>
<h3>補給食や持ち物の準備</h3>
<p>レースで使用する補給食も、事前に用意しておきます。</p>
<p>特にフルマラソンでは、エネルギー補給用のジェルなどを準備しておくことが重要です。</p>
<p>普段から使用しているものを中心に、必要な数量を確認して買い出しをします。</p>
<p>また、ランニングウェアやシューズ、ゼッケン、計測チップなど、大会によって必要なものも異なります。</p>
<p>現地に到着してから「あれを忘れた！」とならないよう、持ち物を確認しておくと安心です。</p>
<h3>大会公式サイトや参加案内を確認</h3>
<p>大会が近づいてきたら、公式サイトや参加案内にも目を通します。</p>
<p>会場へのアクセス、受付時間、スタート時間、競技上の注意事項など、確認しておきたい情報はいろいろあります。</p>
<p>一度確認した大会でも、直前に変更や追加のお知らせが掲載されることがあります。</p>
<p>特に台風などで天候が悪化する場合は、大会の開催可否や競技内容の変更について、最新情報を確認する必要があります。</p>
<p>せっかく準備をしていても、大会が中止になってしまうこともあります。天候が不安定なときは、公式サイトや主催者からの発表をこまめにチェックしておきたいところです。</p>
<h2>レース前は体調管理にも気を使う</h2>
<p>大会前の準備で、何よりも気を使うのが体調管理です。</p>
<p>普段は多少の疲れがあっても、予定どおり練習することがあります。しかし、レースが近づくと、できるだけ万全の状態でスタートラインに立ちたいと思うようになります。</p>
<h3>感染症や体調不良に注意する</h3>
<p>レース直前に体調を崩してしまうと、それまで積み重ねてきた練習の成果を十分に発揮できなくなる可能性があります。</p>
<p>インフルエンザなどの感染症にも注意が必要です。</p>
<p>手洗いや換気、十分な睡眠など、普段からできる対策を心がけています。</p>
<p>もちろん、どれだけ注意していても体調を崩すことはあります。それでも、大会前だからこそ、いつも以上に体調管理を意識するようになります。</p>
<h3>食事は普段どおりを基本にする</h3>
<p>食事についても、レース前だからといって極端に変えることはありません。</p>
<p>むしろ、食べ慣れていないものを急に食べたり、普段と違う食事をしたりして、お腹の調子を崩すことは避けたいところです。</p>
<p>フルマラソンの前には、エネルギーを蓄えるために、炭水化物の摂取量を少し増やすなど、軽くカーボローディングを行います。</p>
<p>ただし、食事の内容や量を大きく変えすぎないことも大切です。</p>
<p>日頃から食べ慣れているものを中心に、体調を整えることを意識しています。</p>
<h2>レース前日は練習量を落として疲労を抜く</h2>
<p>レース前日は、普段よりも練習量を落として、疲労を残さないようにします。</p>
<p>いつもどおり練習をしているときは、多少の疲労があってもそれほど気になりません。</p>
<p>ところが、レース前日になると、「疲れは残っていないだろうか」「脚の状態は問題ないだろうか」と、普段なら気にしないことまで気になってしまいます。</p>
<p>特に、記録を狙って出場する大会では、少しでもよい状態で走りたいという気持ちが強くなります。</p>
<p>ただ、直前に頑張って練習したからといって、急に走力が上がるわけではありません。</p>
<p>これまで積み重ねてきた練習を信じて、疲労を抜きながら本番を迎えることが大切だと思っています。</p>
<h2>レースが続くのは楽しいけれど、休息も必要</h2>
<p>もちろん、大会に出場すること自体は楽しいものです。</p>
<p>普段の練習の成果を確認できたり、目標タイムに挑戦できたりするのは、ランニングを続ける大きな楽しみの一つです。</p>
<p>しかし、レースが続くと、練習だけでなく、移動や宿泊の手配、持ち物の準備、体調管理などにも気を配る必要があります。</p>
<p>好きで参加しているとはいえ、毎週のように大会があると、知らず知らずのうちに気持ちも忙しくなっているのかもしれません。</p>
<p>だからこそ、レースのない週末があると、ほっとするのも正直なところです。</p>
<p>今週末は大会の準備に追われることなく、少しゆっくり過ごしたいと思います。</p>
<p>そして、次週からは5週連続のレースが待っています。</p>
<p>目標とする記録を狙う大会もあるので、今週末は心身を整え、また次のレースに向けて準備していきます。</p>
<p>ランニングは、日々の練習を積み重ねることが大切ですが、休むことも長く走り続けるためには必要です。</p>
<p>皆さんも、レースが続く時期には無理をしすぎず、適度に休息を取りながらランニングを楽しんでいきましょう。</p>
<p>記事が参考になりましたら、下の<span style="color: #ff0000;">❤</span>を押して応援していただけるとうれしいです！</p><p>The post <a href="https://running-naga.com/rest20261025/">レースのない週末はほっとする！マラソン大会が続くランナーの休息日</a> first appeared on <a href="https://running-naga.com">ランニングライフ：目指せ自己ベスト！</a>.</p>]]></content:encoded>
					
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			</item>
		<item>
		<title>土曜朝練で10kmペース走34分54秒！約4ヵ月ぶりに練習で34分台を達成</title>
		<link>https://running-naga.com/10kpace20261024/?utm_source=rss&#038;utm_medium=rss&#038;utm_campaign=10kpace20261024</link>
					<comments>https://running-naga.com/10kpace20261024/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[テル]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 24 Oct 2026 01:31:34 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[練習]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>いつもブログをご覧いただき、ありがとうございます。 今回は、土曜日の朝練で行った10kmペース走の結果と練習内容を紹介します。 結果は 34分54秒（平均ペース3分29.4秒/km）。 約4ヵ月ぶりに、練習で10km34 [&#8230;]</p>
<p>The post <a href="https://running-naga.com/10kpace20261024/">土曜朝練で10kmペース走34分54秒！約4ヵ月ぶりに練習で34分台を達成</a> first appeared on <a href="https://running-naga.com">ランニングライフ：目指せ自己ベスト！</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p class="wp-block-paragraph">いつもブログをご覧いただき、ありがとうございます。</p>
<p>今回は、土曜日の朝練で行った<strong>10kmペース走の結果と練習内容</strong>を紹介します。</p>
<p>結果は <strong>34分54秒（平均ペース3分29.4秒/km）</strong>。</p>
<p>約4ヵ月ぶりに、練習で10km34分台を出すことができました。</p>
<p>ここ2週間はレースが続き、土曜日の朝練はジョグのみ。久しぶりに本格的なペース走に参加しました。</p>
<p>台風接近による雨模様の天候に加え、気になっている足裏の違和感もあります。そんな状況で、どこまで走れたのでしょうか。</p>
<h2>10kmペース走の練習条件</h2>
<p>今回の練習環境は以下のとおりです。</p>
<ul>
<li>
<p><strong>日時：</strong> 土曜日 朝7時スタート</p>
</li>
<li>
<p><strong>場所：</strong> 松山陸上競技場</p>
</li>
<li>
<p><strong>コース：</strong> 600m周回コース</p>
</li>
<li>
<p><strong>メニュー：</strong> 10kmペース走</p>
</li>
<li>
<p><strong>タイム：</strong> 34分54秒</p>
</li>
<li>
<p><strong>平均ペース：</strong> 3分29.4秒/km</p>
</li>
<li>
<p><strong>気温：</strong> 21℃</p>
</li>
<li>
<p><strong>天候：</strong> 曇り時々雨</p>
</li>
<li>
<p><strong>参加人数：</strong> 約20人</p>
</li>
<li>
<p><strong>シューズ：</strong> ナイキ ヴェイパーフライ 4</p>
</li>
</ul>
<div id="rinkerid7704" class="yyi-rinker-contents  yyi-rinker-tagid-15  yyi-rinker-postid-7704 yyi-rinker-no-item">
	<div class="yyi-rinker-box">
		<div class="yyi-rinker-image"></div>
		<div class="yyi-rinker-info">
			<div class="yyi-rinker-title">
								ナイキ ヴェイパーフライ 4 NIKE Vapor Fly 4 ホワイト/ハイパーピンク/ミントフォーム/ブラック HF6414-101							</div>

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											</div>
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				                											</ul>
					</div>
	</div>
	</div>
<p>この日は台風の接近もあり、曇り時々雨という天候でした。</p>
<p>気温は21℃。湿度は高めでしたが、ここ数日の暑さが和らいでいたため、比較的走りやすいコンディションでした。</p>
<p>約20人が集まり、朝7時に一斉スタート。</p>
<p>久しぶりの本格的なペース走ということもあり、無理なく走り切ることを意識してスタートしました。</p>
<h2>目標ペースは1km3分30秒</h2>
<p>当初は1km3分40秒前後で走ろうと考えていました。</p>
<p>ところが、練習会の前日にメンバーの方からLINEで「明日は3分30秒/kmで引っ張ってもらえませんか？」と依頼がありました。</p>
<p>そう言われると、やはり頑張るしかありません。</p>
<p>「当日の体調と天候次第ですね」と返事をして、当日を迎えました。</p>
<p>体調はまずまずで、いつもどおり。湿度は高めでしたが、走るには悪くない条件です。</p>
<p>今回は私を含めて4人の集団でスタート。他の参加者も、それぞれの目標ペースで走り始めました。</p>
<h3>1kmごとのラップタイム</h3>
<p><img decoding="async" class="alignnone  wp-image-11807" src="https://running-naga.com/wp-content/uploads/2026/10/img_5651-177x300.jpg" alt="" width="359" height="608" srcset="https://running-naga.com/wp-content/uploads/2026/10/img_5651-177x300.jpg 177w, https://running-naga.com/wp-content/uploads/2026/10/img_5651-604x1024.jpg 604w, https://running-naga.com/wp-content/uploads/2026/10/img_5651-768x1301.jpg 768w, https://running-naga.com/wp-content/uploads/2026/10/img_5651-907x1536.jpg 907w, https://running-naga.com/wp-content/uploads/2026/10/img_5651.jpg 1170w" sizes="(max-width: 359px) 100vw, 359px" /></p>
<p>前半は1km3分29〜33秒で推移し、おおむね予定どおりのペースを維持できました。</p>
<p>3kmを過ぎたところで1人が集団から離れ、6km地点ではペースメイクを依頼してくれた方も脱落。</p>
<p>後半は残った1人と走り続けました。</p>
<p>8kmあたりから徐々にきつさを感じるようになりましたが、ペースを大きく落とすことなく、最後まで走り切ることができました。</p>
<p>ラスト1kmでは、残っていたもう1人の方がスパート。私は最後までついていくことができませんでしたが、ラップは3分27秒まで上げられました。</p>
<p>結果は34分54秒。</p>
<p><strong>約4ヵ月ぶりに、練習で10km34分台を達成できました。</strong></p>
<p>↓GarminのGPSのズレで計測値は9.99km。</p>
<p><img decoding="async" class="alignnone  wp-image-11806" src="https://running-naga.com/wp-content/uploads/2026/10/img_5652-300x300.jpg" alt="" width="358" height="358" srcset="https://running-naga.com/wp-content/uploads/2026/10/img_5652-300x300.jpg 300w, https://running-naga.com/wp-content/uploads/2026/10/img_5652-150x150.jpg 150w, https://running-naga.com/wp-content/uploads/2026/10/img_5652-768x768.jpg 768w, https://running-naga.com/wp-content/uploads/2026/10/img_5652.jpg 786w" sizes="(max-width: 358px) 100vw, 358px" /></p>
<h2>1週間前はハーフマラソンを走ったばかり</h2>
<p>今回、走りながら不思議に感じたのが、1週間前のハーフマラソンとの違いです。</p>
<p>東京レガシーハーフでは、1時間13分29秒（ネットタイム）で完走。10km通過は34分28秒でした。</p>
<p>ハーフマラソンでは10kmを34分28秒で通過しているのに、今回の10kmペース走は34分54秒。</p>
<p>数字だけを見ると、レースで走ったペースに近いスピードを、練習でも維持できたことになります。</p>
<p>ただし、レースと練習ではコースや集団、走行環境などが異なるため、単純に比較はできません。</p>
<p>それでも、ハーフマラソンを走った1週間後に、10kmを平均3分30秒/km前後で走れたことは、個人的には手応えのある結果でした。</p>
<p>久しぶりにしっかりペースを上げられたことで、スピードを維持する感覚も確認できました。</p>
<h2>使用シューズはナイキ ヴェイパーフライ 4</h2>
<p>今回使用したシューズは、ナイキ ヴェイパーフライ 4です。</p>
<p>10kmを1km3分30秒前後で走る今回のメニューでは、レースを意識したスピード感を確認することができました。</p>
<p>シューズ選びでは、スピードだけでなく、自分の足との相性や走行後の状態も重要です。</p>
<p>特に現在は足裏に違和感が残っているため、走りやすさだけで判断せず、練習後の痛みの変化にも注意しています。</p>
<h2>気になる足裏の状態とマスターズ5000mへの調整</h2>
<p>今回の練習で気になったのは、足裏の状態です。</p>
<p>走っている最中は痛みがありませんでしたが、まだ押すと痛みがあり、違和感も完全には消えていません。</p>
<p>走れるからといって、足裏が完全に回復したとは限らないため、注意が必要です。</p>
<p>次の目標は、1週間後に予定しているマスターズの5000m。</p>
<p>目標タイムは15分50秒前後です。</p>
<p>今回の10kmペース走でスピードを確認できたことは収穫ですが、ここからさらに負荷を上げる必要はないと考えています。</p>
<p>レースまでの期間は、疲労をためないことと、足裏の状態を悪化させないことを優先します。</p>
<p>痛みが出る場合は無理に走らず、状態によっては出走を見送ることも含めて判断する予定です。</p>
<h2>まとめ｜久しぶりの10km34分台は手応えあり！</h2>
<p>今回の土曜朝練は、10kmペース走を34分54秒で走り切ることができました。</p>
<p>約4ヵ月ぶりに練習で34分台を出せたことは、うれしい結果です。</p>
<p>一方で、8kmあたりからきつさを感じたことや、足裏の違和感が残っていることも忘れてはいけません。</p>
<p>マスターズ5000mに向けて、今は練習量を増やすよりも、疲労と足裏の状態を確認しながら調整する時期です。</p>
<p>焦らずコンディションを整えて、納得できる状態でスタートラインに立ちたいと思います。</p>
<p><strong>↓ <span style="color: #ff0000;">❤</span>を押して応援していただけると、とても励みになります！</strong></p><p>The post <a href="https://running-naga.com/10kpace20261024/">土曜朝練で10kmペース走34分54秒！約4ヵ月ぶりに練習で34分台を達成</a> first appeared on <a href="https://running-naga.com">ランニングライフ：目指せ自己ベスト！</a>.</p>]]></content:encoded>
					
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			</item>
		<item>
		<title>アミノバイタルONEを飲んで東京レガシーハーフを走った実感！価格やSUPER・パーフェクトとの違いも紹介</title>
		<link>https://running-naga.com/one20261023/?utm_source=rss&#038;utm_medium=rss&#038;utm_campaign=one20261023</link>
					<comments>https://running-naga.com/one20261023/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[テル]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 23 Oct 2026 01:41:46 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[お役立ち情報]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://running-naga.com/?p=11799</guid>

					<description><![CDATA[<p>いつもブログをご覧いただき、ありがとうございます。 今回は、新発売の「アミノバイタルONE」を実際に購入し、東京レガシーハーフで使用した感想を紹介します。 マラソンやハーフマラソンで自己ベストを目指すランナーにとって、レ [&#8230;]</p>
<p>The post <a href="https://running-naga.com/one20261023/">アミノバイタルONEを飲んで東京レガシーハーフを走った実感！価格やSUPER・パーフェクトとの違いも紹介</a> first appeared on <a href="https://running-naga.com">ランニングライフ：目指せ自己ベスト！</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p class="wp-block-paragraph">いつもブログをご覧いただき、ありがとうございます。</p>
<p>今回は、新発売の「アミノバイタルONE」を実際に購入し、東京レガシーハーフで使用した感想を紹介します。</p>
<p>マラソンやハーフマラソンで自己ベストを目指すランナーにとって、レース前の補給は気になるポイントではないでしょうか。</p>
<p>アミノバイタルにはSUPER SPORTSやパーフェクトエネルギーなどの商品がありますが、ONEは何が違うのでしょうか。</p>
<p>実際に飲んで感じたメリットや気になった点に加え、価格についても正直にレビューします。</p>
<h2>アミノバイタルONEとは？</h2>
<p>アミノバイタルONEは、味の素が発売した、運動時の補給を考えたゼリー飲料です。</p>
<p>特徴は、アミノ酸10,000mgに加えて、糖質・電解質・クエン酸をまとめて補給できることです。</p>
<p>主な商品情報は次のとおりです。</p>
<ul>
<li>
<p>容量：130g</p>
</li>
<li>
<p>エネルギー：200kcal</p>
</li>
<li>
<p>アミノ酸：10,000mg</p>
</li>
<li>
<p>炭水化物：39g</p>
</li>
<li>
<p>クエン酸：3,000mg</p>
</li>
</ul>
<p>わずか130gのパッケージに、これだけの成分が配合されているのは注目したいところです。</p>
<p>レース前の補給を工夫したいランナーや、複数の補給食品を使い分ける手間を減らしたい方にとって、選択肢の一つになる商品だと思います。</p>
<div id="rinkerid11753" class="yyi-rinker-contents  yyi-rinker-postid-11753 yyi-rinker-img-m yyi-rinker-catid-8 ">
	<div class="yyi-rinker-box">
		<div class="yyi-rinker-image">
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		<div class="yyi-rinker-info">
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				                											</ul>
					</div>
	</div>
</div>

<h2>SUPER SPORTS・パーフェクトエネルギーとの違い</h2>
<p>アミノバイタルシリーズには複数の商品があるため、どれを選べばよいか迷う方もいるでしょう。</p>
<p>主な違いを比較してみました。</p>
<p><img decoding="async" class="alignnone  wp-image-11800" src="https://running-naga.com/wp-content/uploads/2026/10/e9e62ddf5e2dba47fdecba1f5e28ded9-300x226.png" alt="" width="482" height="363" srcset="https://running-naga.com/wp-content/uploads/2026/10/e9e62ddf5e2dba47fdecba1f5e28ded9-300x226.png 300w, https://running-naga.com/wp-content/uploads/2026/10/e9e62ddf5e2dba47fdecba1f5e28ded9-768x577.png 768w, https://running-naga.com/wp-content/uploads/2026/10/e9e62ddf5e2dba47fdecba1f5e28ded9.png 955w" sizes="(max-width: 482px) 100vw, 482px" /></p>
<table>
<tbody>
<tr>
<th>比較項目</th>
<th>ONE</th>
<th>SUPER SPORTS</th>
<th>パーフェクトエネルギー</th>
</tr>
<tr>
<td>アミノ酸</td>
<td>10,000mg</td>
<td>3,000mg</td>
<td>5,000mg</td>
</tr>
<tr>
<td>エネルギー</td>
<td>200kcal</td>
<td>100kcal</td>
<td>180kcal</td>
</tr>
<tr>
<td>炭水化物</td>
<td>39g</td>
<td>約21.7g</td>
<td>約41g</td>
</tr>
<tr>
<td>クエン酸</td>
<td>3,000mg</td>
<td>1,500mg</td>
<td>配合表示なし</td>
</tr>
<tr>
<td>価格目安</td>
<td>約500円</td>
<td>100～150円</td>
<td>200～250円</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p>※成分は商品情報をもとにした比較です。価格は購入先や販売形態によって異なります。購入前に最新の商品表示・販売価格をご確認ください。</p>
<p>SUPER SPORTSは、比較的手頃な価格でアミノ酸を補給したい方に向いています。</p>
<p>パーフェクトエネルギーは、エネルギー補給を重視したい方にとって選択肢になります。</p>
<p>一方、ONEはアミノ酸10,000mgに加え、糖質・電解質・クエン酸をまとめて補給できることが特徴です。</p>
<p>それぞれに違いがあるため、価格だけでなく、レースで何を重視したいかによって選ぶことが大切です。</p>
<h2>アミノバイタルONEは約500円！価格に見合う価値はある？</h2>
<p>購入を検討するうえで、気になるのが価格です。</p>
<p>私が比較した価格の目安では、SUPER SPORTSが100～150円程度、パーフェクトエネルギーが200～250円程度なのに対し、ONEは約500円です。</p>
<p>SUPER SPORTSと比べると約3～5倍、パーフェクトエネルギーと比べても約2～2.5倍になります。</p>
<p>毎日の練習で使用するとなると、決して安い商品ではありません。</p>
<p>例えば、週3回使用すれば、1か月で約6,000円。毎日使用すれば、約15,000円になります。</p>
<p>個人的には、毎日のジョギングで気軽に使うというより、フルマラソンやハーフマラソンなど、大切なレースでの使用を検討したい商品だと感じました。</p>
<p>ただし、価格が高いからといって、必ずタイムが向上するわけではありません。成分や使いやすさ、予算を考慮して、自分に合った商品を選びましょう。</p>
<h2>東京レガシーハーフで実際に飲んでみた！</h2>
<p>今回、私がアミノバイタルONEを使用したのは、東京レガシーハーフです。</p>
<p>レースの約1時間前に飲みました。</p>
<h3>130gなのにアミノ酸10,000mg！</h3>
<p>最初に注目したのは、130gというコンパクトな容量でありながら、アミノ酸が10,000mgも配合されていることです。</p>
<p>レース当日は、できるだけ荷物を増やしたくありません。コンパクトなパッケージで複数の成分を補給できるのは、使いやすいポイントだと感じました。</p>
<h3>ゼリーというより液体に近く、飲みやすい</h3>
<p>従来のSUPER SPORTSやパーフェクトエネルギーは、私の感覚ではゼリーという印象が強い商品です。</p>
<p>それに対してONEは、より液体に近い感覚で、するっと飲むことができました。</p>
<p>レース前の補給は、飲みやすさも重要です。私にとっては、スムーズに飲めたことがよかった点です。</p>
<h3>味は好みが分かれるかも</h3>
<p>味はレモン系ですが、正直に言うと、私自身は特別おいしいとは感じませんでした。</p>
<p>もちろん、味の好みには個人差があります。</p>
<p>私の場合は、味を楽しむというより、レース前の補給として割り切って飲む感覚でした。</p>
<p>味を重視する方は、普段の練習などで一度試してから本番に使用するとよいでしょう。</p>
<h2>東京レガシーハーフの結果は？</h2>
<p>今回の東京レガシーハーフでは、<strong>ネットタイム1時間13分29秒</strong>で走ることができました。</p>
<div class="linkcard" id="pz-lkc-2477" data-lkc-id="2477" data-post-id="11799" data-click-token="229e8fade15fd0f386990e554fc65f0bc804dc7e926958a33d3e6c80b535d6c4"><div class="lkc-internal-wrap"><a class="lkc-link no_icon" href="https://running-naga.com/tokyo20261019" data-lkc-id="2477" data-post-id="11799" data-click-token="229e8fade15fd0f386990e554fc65f0bc804dc7e926958a33d3e6c80b535d6c4"><div class="lkc-card"><div class="lkc-info"><div class="lkc-siteicon"><img decoding="async" src="https://www.google.com/s2/favicons?domain=running-naga.com" alt="" width="16" height="16" /></div><div class="lkc-domain">ランニングライフ：目指せ自己ベスト！</div></div><div class="lkc-content"><figure class="lkc-thumbnail"><img decoding="async" class="lkc-thumbnail-img" src="//running-naga.com/wp-content/uploads/2026/10/f782014d85d9487d882593f6df11378c-150x150.png" width="100" height="108" alt="" /></figure><div class="lkc-title">東京レガシーハーフマラソン2026完走記②｜コースの高低差とラップタイムを公開！1時間13分35秒で国立競技場フィニッシュ</div><div class="lkc-date">&#x1f552;&#xfe0f;2026年10月19日</div><div class="lkc-excerpt">いつもブログをご覧いただき、ありがとうございます。2026年10月18日に開催された東京レガシーハーフマラソンを走ってきました。記録はグロスタイム1時間13分35秒、ネットタイム1時間13分29秒。前回の記事では、国立競技場での前日受付や大会当日の準備について紹介しました。今回は、いよいよレース本番です！スタート直後の混雑から、前半の下り基調のコース、後半の上り坂まで、実際に走って感じたことをラップタイムとともに振り返ります。東京レガシーハーフマラソンのスタートは大混雑！スタートを待っていると、隣のランナーか...</div></div><div class="clear"></div></div></a></div></div>
<p>事前にChatGPTで予想したタイムは1時間14分～1時間16分でしたが、実際には予想を上回る結果となりました。</p>
<p>また、最後まで大きくペースを落とすことなく走り切れました。</p>
<p>アミノバイタルONEを取り入れたことも、レース前の準備の一つです。</p>
<p>ただし、今回の好結果がONEのおかげだと断定することはできません。</p>
<p>練習内容、当日の気象条件、シューズ、レース展開など、さまざまな要因が関係しているからです。ONEを飲まなかった場合との比較もしていません。</p>
<p>そのため、飲めばタイムが縮まるとは言えませんが、レース前の補給方法を見直すきっかけにはなりました。</p>
<h2>アミノバイタルONEはこんなランナーにおすすめ</h2>
<p>実際に使用した経験から、次のような方は検討してみてもよいと思います。</p>
<ul>
<li>
<p>フルマラソンやハーフマラソンで自己ベストを目指している方</p>
</li>
<li>
<p>アミノ酸をしっかり補給したい方</p>
</li>
<li>
<p>糖質・電解質・クエン酸をまとめて摂取したい方</p>
</li>
<li>
<p>レース前の補給食品を見直したい方</p>
</li>
<li>
<p>価格よりも補給成分や使いやすさを重視したい方</p>
</li>
</ul>
<p>一方、毎日の練習で使用するには、約500円という価格が気になるところです。</p>
<p>普段の練習では価格を抑えた商品を使い、重要なレースでONEを試すなど、使い分ける方法もあります。</p>
<p>初めて使用する場合は、体との相性や飲みやすさを確認してから本番に取り入れると安心です。</p>
<h2>まとめ｜約500円の価値を感じるかは目的次第！</h2>
<p>今回は、アミノバイタルONEを東京レガシーハーフで使用した感想を紹介しました。</p>
<p>個人的によかったのは、アミノ酸10,000mgという配合量と、するっと飲める使用感です。</p>
<p>一方で、味については好みが分かれると感じました。また、SUPER SPORTSやパーフェクトエネルギーと比較すると、価格が高い点も購入前に考えておきたいところです。</p>
<p>東京レガシーハーフでは1時間13分29秒で走れましたが、ONEだけの効果とは言い切れません。</p>
<p>それでも、複数の成分を1本で補給できる点は、レース前の補給にこだわりたいランナーにとって検討する価値があると思います。</p>
<p><strong>自己ベストを目指して補給方法を見直したい方は、アミノバイタルONEの成分や販売価格をチェックしてみてはいかがでしょうか。</strong></p>
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					</div>
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</div>

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			</item>
		<item>
		<title>水曜朝練｜1000m×3本×2セット！東京レガシーハーフ後の練習と足底腱膜炎の状態</title>
		<link>https://running-naga.com/asaren20261022/?utm_source=rss&#038;utm_medium=rss&#038;utm_campaign=asaren20261022</link>
					<comments>https://running-naga.com/asaren20261022/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[テル]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 22 Oct 2026 00:39:14 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[練習]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://running-naga.com/?p=11793</guid>

					<description><![CDATA[<p>いつもブログをご覧いただき、ありがとうございます。 今週の水曜日は、朝練のみ参加しました。 メニューは1000m×3本を2セット、合計6本。先頭集団を引っ張りながら走ってきました。 3日前には東京レガシーハーフを走ったば [&#8230;]</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p class="wp-block-paragraph">いつもブログをご覧いただき、ありがとうございます。</p>
<p>今週の水曜日は、朝練のみ参加しました。</p>
<p>メニューは<strong>1000m×3本を2セット、合計6本</strong>。先頭集団を引っ張りながら走ってきました。</p>
<p>3日前には東京レガシーハーフを走ったばかり。ハーフマラソンを全力で走った後の練習ということもあり、疲労や足底腱膜炎の状態を確認しながらの朝練となりました。</p>
<p>今回は、水曜朝練のタイムや練習の様子、気になる足裏の状態について紹介します。</p>
<h2>朝練メニューは1000m×3本×2セット</h2>
<p>この日の朝練メニューは、1000m×3本を2セット。</p>
<p>リカバリーは200mです。</p>
<p>使用したシューズは、いつも通りナイキのボメロプラス。</p>
<div id="rinkerid10852" class="yyi-rinker-contents  yyi-rinker-postid-10852 yyi-rinker-img-m yyi-rinker-catid-5 ">
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				                											</ul>
					</div>
	</div>
</div>

<p>足底腱膜炎の症状があるため、できるだけ足への負担を抑えながら練習を続けています。</p>
<p>今回も先頭集団を引っ張る役割を担当しました。</p>
<p>また、先週に引き続き、日本に一時滞在中の外国人ランナーの方が参加されていました。</p>
<p>声をかけてみると、一緒に練習することになりました。</p>
<p>年齢を聞いてみると、なんと47歳！</p>
<p>私と同い年だったので驚きました。</p>
<p>ランニングを通じて、海外の方とも交流できるのは楽しいですね。</p>
<p>土曜日には本国に帰国されるとのことでしたが、「また来年も来るので」と話されていました。次にお会いできる機会があれば、また一緒に走りたいですね。</p>
<h2>1セット目｜徐々にペースアップする1000m×3本</h2>
<p>まずは1セット目。</p>
<p>1000m×3本の結果は、次のとおりです。</p>
<table>
<tbody>
<tr>
<th>本数</th>
<th>タイム</th>
</tr>
<tr>
<td>1本目</td>
<td>3分44秒</td>
</tr>
<tr>
<td>2本目</td>
<td>3分41秒</td>
</tr>
<tr>
<td>3本目</td>
<td>3分38秒</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p>徐々にペースを上げていく展開となりました。</p>
<p><img decoding="async" class="alignnone  wp-image-11792" src="https://running-naga.com/wp-content/uploads/2026/10/img_5600-300x279.jpg" alt="" width="358" height="333" srcset="https://running-naga.com/wp-content/uploads/2026/10/img_5600-300x279.jpg 300w, https://running-naga.com/wp-content/uploads/2026/10/img_5600-1024x951.jpg 1024w, https://running-naga.com/wp-content/uploads/2026/10/img_5600-768x714.jpg 768w, https://running-naga.com/wp-content/uploads/2026/10/img_5600.jpg 1170w" sizes="(max-width: 358px) 100vw, 358px" /></p>
<p>3本目は3分38秒まで上げることができましたが、このペースでもそれなりにきつかったです。</p>
<p>3日前の東京レガシーハーフでは、平均すると1kmあたり約3分29秒のペースで21.0975kmを走っています。</p>
<p>そう考えると、レースではよくあのペースを維持できたなと思います。</p>
<p>もちろん、レースと練習では集団の状況や走り方、当日のコンディションなどが異なります。それでも、ハーフマラソンを走り終えた数日後に、こうして1000mのインターバル練習に取り組めていることは、自分の回復状態を確認するうえでも参考になります。</p>
<p>一緒に走った外国人ランナーの方は、キロ4分少々のペースで走られていたと思います。</p>
<p>このペースで練習会に参加できるということは、普段からある程度走り込まれているのでしょう。</p>
<p>同じ47歳のランナーとして、刺激をもらいました。</p>
<h2>2セット目｜設定ペースは4分15秒</h2>
<p>メンバーが入れ替わり、2セット目に突入。</p>
<p>こちらは1本あたり4分15秒前後のペース設定で、リカバリーの200mは80秒とのことでした。</p>
<p>結果は次のとおりです。</p>
<table>
<tbody>
<tr>
<th>本数</th>
<th>タイム</th>
</tr>
<tr>
<td>1本目</td>
<td>4分16秒</td>
</tr>
<tr>
<td>2本目</td>
<td>4分33秒</td>
</tr>
<tr>
<td>3本目</td>
<td>4分20秒</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p>1本目は設定ペースどおりに走れましたが、2本目は4分33秒までペースダウン。</p>
<p>それでも、最後まで3本を完走することができました。</p>
<p><img decoding="async" class="alignnone  wp-image-11791" src="https://running-naga.com/wp-content/uploads/2026/10/img_5599-282x300.jpg" alt="" width="393" height="418" srcset="https://running-naga.com/wp-content/uploads/2026/10/img_5599-282x300.jpg 282w, https://running-naga.com/wp-content/uploads/2026/10/img_5599-962x1024.jpg 962w, https://running-naga.com/wp-content/uploads/2026/10/img_5599-768x818.jpg 768w, https://running-naga.com/wp-content/uploads/2026/10/img_5599.jpg 1170w" sizes="(max-width: 393px) 100vw, 393px" /></p>
<p>1セット目と比べると、タイムには余裕を持たせた練習です。</p>
<p>東京レガシーハーフからまだ3日しか経過していないこともあり、無理にペースを上げる必要はありません。</p>
<p>今回はタイムを追い求めるというよりも、周りのランナーと一緒に走りながら、身体の状態を確認する練習になりました。</p>
<h2>足底腱膜炎の状態は？走行中の痛みはなし</h2>
<p>気になる足底腱膜炎の状態ですが、特に大きな変化はありません。</p>
<p><strong>走っているときは痛みがないものの、患部を指で押さえると痛みがあります。</strong></p>
<p>東京レガシーハーフでは全力で走りましたが、レース後に痛みが明らかに悪化することはありませんでした。</p>
<p>これは良かった点です。</p>
<p>ただし、走行中に痛みがないからといって、完全に治ったわけではありません。</p>
<p>足底腱膜炎は、走った直後だけでなく、翌朝の状態や歩き始めの痛みなども確認しながら判断する必要があります。</p>
<p>今後も痛みの変化に注意し、無理をしないようにしたいと思います。</p>
<p>なお、この日は夕方の練習会にも参加する予定でした。</p>
<p>メニューは1000m×7本でしたが、練習会の直前に急用が入ったため、お休みすることにしました。</p>
<p>朝練だけで終わる形になりましたが、結果的には足を休ませる時間を確保できたと前向きに考えています。</p>
<p>練習を積み重ねることは大切ですが、疲労や故障の状態に応じて休むことも、長く走り続けるためには必要ですね。</p>
<h2>次のレースは10月31日の長崎マスターズ5000m</h2>
<p>次のレースは、10月31日に出場予定の長崎マスターズ5000mです。</p>
<p>現在、Garminの予想タイムは<strong>15分55秒</strong>となっています。</p>
<p>5000mで15分台を狙うためには、1kmあたり3分11秒のペースが必要です。</p>
<p>今回の朝練では、1000mを3分38秒まで上げましたが、これはレースペースを確認するための練習ではありません。今回のタイムだけで5000mの走力を判断することはできません。</p>
<p>今後は、直近の練習内容や疲労の回復具合、足底腱膜炎の状態なども考慮しながら、レースに向けて調整していきたいと思います。</p>
<p>東京レガシーハーフでは、目標としていた1時間15分を上回る1時間13分29秒（ネットタイム）で完走できました。</p>
<p>この結果を次の5000mにもつなげたいところです。</p>
<p>ただし、今は足裏の状態を悪化させないことも重要です。無理に練習量や強度を増やすのではなく、コンディションを整えながら本番を迎えたいと思います。</p>
<h2>まとめ｜レース後の回復を確認しながら練習</h2>
<p>今回は、水曜朝練で1000m×3本を2セット、合計6本を走りました。</p>
<p>東京レガシーハーフから3日後の練習でしたが、無事にメニューを完走。足底腱膜炎についても、走行中の痛みはなく、レース後に明らかな悪化は見られませんでした。</p>
<p>一方で、患部を押さえると痛みが残っているため、引き続き注意が必要です。</p>
<p>次の目標は、10月31日の長崎マスターズ5000m。</p>
<p>Garminの予想タイムは15分55秒ですが、実際にどこまで走れるでしょうか。</p>
<p>故障に気をつけながら調整し、本番では納得できる走りをしたいと思います。</p>
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			</item>
		<item>
		<title>東京レガシーハーフの準エリートとは？メリット・足切りタイムを実体験から解説！</title>
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		<dc:creator><![CDATA[テル]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 21 Oct 2026 01:55:23 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[お役立ち情報]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>いつもご覧いただき、ありがとうございます。 しつこいですが、今回も東京レガシーハーフマラソンの記事です。 東京の記事だと長崎の記事より閲覧数がかなり増えます。（笑） 東京レガシーハーフマラソンには、一般エントリーのほかに [&#8230;]</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p class="wp-block-paragraph">いつもご覧いただき、ありがとうございます。</p>
<p>しつこいですが、今回も東京レガシーハーフマラソンの記事です。</p>
<p>東京の記事だと長崎の記事より閲覧数がかなり増えます。（笑）</p>
<p>東京レガシーハーフマラソンには、一般エントリーのほかに「準エリート」という出場枠があります。</p>
<p>準エリートは、一定以上の公認記録を持つランナーが対象となるカテゴリーです。</p>
<p>「準エリートで出場するメリットは？」「どのくらいのタイムなら選ばれる？」「一般ランナーと何が違うの？」と気になっている方も多いのではないでしょうか。</p>
<p>今回は、実際に2026年の東京レガシーハーフマラソンに準エリートとして参加した経験をもとに、参加資格やメリット、気になる足切りタイムについて紹介します。</p>
<h2>1．東京レガシーハーフの準エリート参加資格</h2>
<p>2026年度大会の国内準エリート枠では、日本陸上競技連盟の登録競技者であることに加え、指定期間内の公認記録などが参加条件となっていました。</p>
<p>参加基準は以下のとおりです。</p>
<ul>
<li>
<p><strong>男子：ハーフマラソン1時間14分00秒以内</strong></p>
</li>
<li>
<p><strong>女子：ハーフマラソン1時間40分00秒以内</strong></p>
</li>
</ul>
<p>記録の対象期間は2024年5月1日から2026年4月30日までです。</p>
<p>なお、定員200名を超えた場合は、公認記録の上位者から選出される仕組みです。</p>
<p>そのため、男子であれば1時間14分以内の記録を持っているだけで、必ず準エリートとして出場できるわけではありません。</p>
<p>実際には、定員に対してどの程度の応募があったかによって、選出されるタイムの水準が変わります。</p>
<h2>2．準エリートで出場するメリット</h2>
<p>実際に参加して感じたメリットを紹介します。</p>
<h3>① 一般エントリーとは異なる出場枠</h3>
<p>一般エントリーでは抽選がありますが、準エリートは公認記録をもとに選出されます。</p>
<p>基準タイムを満たし、選出されれば、一般枠とは異なるルートで出場できます。</p>
<p>ただし、定員を超えた場合は記録上位者から選ばれるため、基準タイムをクリアしていれば必ず出場できるというわけではありません。</p>
<h3>② 前方からスタートできる</h3>
<p>個人的に大きなメリットだと感じたのが、スタート位置です。</p>
<p>準エリートはエリート選手のすぐ後ろからスタートできるため、一般ランナーの後方からスタートする場合に比べて、スタート直後の混雑を抑えやすい環境です。</p>
<p>今回の私の記録は、グロスタイムが1時間13分35秒、ネットタイムが1時間13分29秒でした。</p>
<p>その差はわずか6秒です。</p>
<p>スタート時のロスタイムを少なくできることは、記録を狙うランナーにとって魅力だと思います。</p>
<h3>③ 準エリート部門の表彰対象になる</h3>
<p>準エリートには独自の部門があり、そのカテゴリーで表彰を目指せます。</p>
<p>ただし、上位に入るには相当な走力が必要です。</p>
<p>私が確認した範囲では、入賞を狙うには1時間5分台のような非常に高い水準が必要と感じました。</p>
<p>自己ベスト更新を目指すランナーにとっては、前方からスタートできることの方が、実用的なメリットかもしれません。</p>
<h3>④ 受付や更衣室、整列などは一般ランナーと大きな違いなし</h3>
<p>一方で、準エリートだからといって、受付や更衣室などが特別扱いされるわけではありませんでした。</p>
<p>私が参加した際は、受付でゼッケンや計測チップなどを受け取り、基本的には一般ランナーと同じように準備しました。</p>
<p>整列時間も一般ランナーと同様です。エリートはスタートの5分前整列でした。</p>
<p>つまり、準エリートの主なメリットは、スタート位置やカテゴリー別の表彰などにあると感じました。</p>
<h2>3．準エリートの足切りタイムは何分？</h2>
<p>ここが最も気になるところではないでしょうか。</p>
<p>公式の参加基準は男子1時間14分00秒以内、女子1時間40分00秒以内ですが、定員を超えた場合は公認記録の上位者から選出されます。</p>
<p>つまり、実際の選出ボーダーは公式基準より速くなる可能性があります。</p>
<h3>男子の選出ボーダーを推測</h3>
<p>2026年大会のエントリー名簿を確認したところ、準エリート枠は男子100人、女子100人という構成でした。</p>
<p>名簿上では、男子は93人、女子は87人でした。</p>
<p>辞退などの影響も考えられますが、名簿の人数だけでは応募者全体や選出方法を断定できません。</p>
<p>私自身は、ハーフマラソン1時間10分44秒の記録で申し込み、男子の準エリートの中では後方の順位に位置していました。</p>
<p>この状況から考えると、男子の選出ボーダーは1時間11分前後だった可能性があります。</p>
<p>ただし、これは私のエントリー状況や名簿からの推測であり、公式に発表された足切りタイムではありません。</p>
<p>また、選出順位が公認記録順と完全に一致するかどうかについても、公式情報による確認が必要です。</p>
<h3>エリートとの違いは？</h3>
<p>参考までに、エリートの参加基準には、男子ハーフマラソン1時間04分00秒以内、女子1時間25分00秒以内などの記録条件があります。</p>
<p>この基準と比較すると、準エリートはエリートに届かないものの、十分に高い走力を持つランナーが集まるカテゴリーといえます。</p>
<p>実際、スタート前に話をした準エリートのランナーは、男子の中でも若い番号で、ハーフマラソン1時間5分台の記録を持っていました。</p>
<p>準エリートといっても、選出順位によって走力には幅があることが分かります。</p>
<h2>4．女子の準エリートは何分程度が目安？</h2>
<p>女子についても、公式基準はハーフマラソン1時間40分00秒以内です。</p>
<p>一方、エリートの基準は1時間25分00秒以内となっています。</p>
<p>この差や定員を考慮すると、実際の選出ボーダーは公式基準より速くなる可能性があります。</p>
<p>ただし、今回確認できた情報だけでは、女子の選出ボーダーを正確に推定することは困難です。</p>
<p>男子と同様に、応募状況や公認記録の分布によって結果が変わるため、過去の名簿や公式発表を確認することをおすすめします。</p>
<h2>5．まとめ｜準エリートは前方スタートを狙うランナーにおすすめ</h2>
<p>東京レガシーハーフマラソンの準エリートについて、実際に参加した経験をもとに紹介しました。</p>
<p>ポイントをまとめると、次のとおりです。</p>
<ul>
<li>
<p>2026年度大会の公式基準は男子1時間14分以内、女子1時間40分以内</p>
</li>
<li>
<p>定員を超えると公認記録の上位者から選出される</p>
</li>
<li>
<p>エリート選手のすぐ後ろからスタートできる</p>
</li>
<li>
<p>準エリート部門の表彰対象となる</p>
</li>
<li>
<p>受付や更衣室などは一般ランナーと大きな違いがない</p>
</li>
<li>
<p>男子の選出ボーダーは1時間11分前後だった可能性があるが、公式発表ではない</p>
</li>
</ul>
<p>私自身、準エリートとして出場したことで、スタート時のロスタイムを抑えられたことは大きなメリットでした。</p>
<p>一方、特別なサービスが数多く用意されているわけではないため、出場する目的や自分が重視するポイントによって評価は変わると思います。</p>
<p>準エリートを目指している方は、公式の参加資格を確認するとともに、過去の選出状況も参考にしてみてください。</p>
<p>今後エントリーを考えているランナーの皆さんの参考になれば幸いです。</p>
<p><strong>記事が参考になりましたら、下の<span style="color: #ff0000;">❤</span>を押して応援していただけるとうれしいです！</strong></p><p>The post <a href="https://running-naga.com/tokyo20261021/">東京レガシーハーフの準エリートとは？メリット・足切りタイムを実体験から解説！</a> first appeared on <a href="https://running-naga.com">ランニングライフ：目指せ自己ベスト！</a>.</p>]]></content:encoded>
					
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			</item>
		<item>
		<title>【2026年版】東京レガシーハーフマラソン攻略法！コース・高低差・アクセス・準エリート参加資格を解説</title>
		<link>https://running-naga.com/tokyo20261020/?utm_source=rss&#038;utm_medium=rss&#038;utm_campaign=tokyo20261020</link>
					<comments>https://running-naga.com/tokyo20261020/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[テル]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 20 Oct 2026 01:36:26 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[お役立ち情報]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://running-naga.com/?p=11782</guid>

					<description><![CDATA[<p>いつもブログをご覧いただき、ありがとうございます。 今回は、東京レガシーハーフマラソンの攻略法を紹介します。 東京レガシーハーフマラソンは、国立競技場を発着点として、東京の都心部を走るハーフマラソン大会です。 普段は走れ [&#8230;]</p>
<p>The post <a href="https://running-naga.com/tokyo20261020/">【2026年版】東京レガシーハーフマラソン攻略法！コース・高低差・アクセス・準エリート参加資格を解説</a> first appeared on <a href="https://running-naga.com">ランニングライフ：目指せ自己ベスト！</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>いつもブログをご覧いただき、ありがとうございます。</p>
<p>今回は、東京レガシーハーフマラソンの攻略法を紹介します。</p>
<p>東京レガシーハーフマラソンは、国立競技場を発着点として、東京の都心部を走るハーフマラソン大会です。</p>
<p>普段は走れない都心の道路を駆け抜け、最後は国立競技場のトラックでフィニッシュできるのが魅力です。</p>
<p>一方で、参加人数が多くスタート直後は混雑しやすいほか、前半の下り坂と終盤の上り坂を考慮したペース配分も重要になります。</p>
<p>私は2026年10月18日の大会に出場しました。初めて準エリート枠で参加し、<strong>ネットタイム1時間13分29秒</strong>でフィニッシュしています。</p>
<p>この記事では、実際に参加して分かった受付や当日の流れ、アクセス方法、コース攻略のポイントを紹介します。初めて参加する方や、自己ベスト更新を目指す方の参考になれば幸いです。</p>
<p>実際に出場したレースの様子はこちらの記事で紹介しています。</p>
<p><div class="linkcard" id="pz-lkc-2437" data-lkc-id="2437" data-post-id="11782" data-click-token="bbf1591e3afdfb83d97f1ecdc42d21ff9e8d0d438c96584234ad85799d4fd7ec"><div class="lkc-internal-wrap"><a class="lkc-link no_icon" href="https://running-naga.com/tokyo20261018" data-lkc-id="2437" data-post-id="11782" data-click-token="bbf1591e3afdfb83d97f1ecdc42d21ff9e8d0d438c96584234ad85799d4fd7ec"><div class="lkc-card"><div class="lkc-info"><div class="lkc-siteicon"><img decoding="async" src="https://www.google.com/s2/favicons?domain=running-naga.com" alt="" width="16" height="16" /></div><div class="lkc-domain">ランニングライフ：目指せ自己ベスト！</div></div><div class="lkc-content"><figure class="lkc-thumbnail"><img decoding="async" class="lkc-thumbnail-img" src="//running-naga.com/wp-content/uploads/2026/10/3dc01d183d2ec96175440bd5bc2f831c-150x150.png" width="100" height="108" alt="" /></figure><div class="lkc-title">東京レガシーハーフマラソン完走記①｜国立競技場で前日受付！大会当日の準エリートの様子も紹介</div><div class="lkc-date">&#x1f552;&#xfe0f;2026年10月18日</div><div class="lkc-excerpt">いつもブログをご覧いただき、ありがとうございます。2026年10月18日、東京レガシーハーフマラソンを走ってきました！今回の記録は、グロスタイム1時間13分35秒、ネットタイム1時間13分29秒。国立競技場をスタート・フィニッシュとする大会で、普段なかなか走る機会のない東京の大都会を楽しみながら、無事に完走することができました。今回は、前日受付から大会当日のスタート直前までの様子を紹介します。東京レガシーハーフマラソンの前日受付は国立競技場前日の10月17日、受付会場の国立競技場へ向かいました。国立競技場を訪れる...</div></div><div class="clear"></div></div></a></div></div></p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>東京レガシーハーフマラソンの特徴</h2>
<p>東京レガシーハーフマラソンは、国立競技場を発着点とするハーフマラソン大会です。</p>
<p>東京2020大会のレガシーを継承する大会として開催され、東京都心の道路を走れることが大きな魅力です。</p>
<p>2026年大会では、国立競技場をスタートし、富久町、水道橋、神保町、神田、日本橋方面へ進み、折り返して国立競技場へ戻るコースが設定されていました。</p>
<p>高層ビルが立ち並ぶ都心の景色を楽しめるほか、折り返しでは反対方向から走ってくるランナーとすれ違います。</p>
<p>エリートランナーも参加するため、トップレベルの選手の走りを間近で見られるのも魅力です。</p>
<p>そして、最大の見どころは国立競技場でのフィニッシュです。</p>
<p>最後に競技場のトラックを走ってゴールする経験は、ロードレースとは違った特別感があります。</p>
<p>ただし、参加者が多いためスタート時の混雑には注意が必要です。</p>
<p>また、前半の下りで飛ばし過ぎると、後半の上り坂で苦しくなる可能性があります。コースの特徴を理解して臨みましょう。</p>
<p>Garminで計測した高低差です。</p>
<p><img decoding="async" class="alignnone  wp-image-11763" src="https://running-naga.com/wp-content/uploads/2026/10/img_5582-300x251.jpg" alt="" width="439" height="367" srcset="https://running-naga.com/wp-content/uploads/2026/10/img_5582-300x251.jpg 300w, https://running-naga.com/wp-content/uploads/2026/10/img_5582-1024x858.jpg 1024w, https://running-naga.com/wp-content/uploads/2026/10/img_5582-768x643.jpg 768w, https://running-naga.com/wp-content/uploads/2026/10/img_5582.jpg 1170w" sizes="(max-width: 439px) 100vw, 439px" /></p>
<p><div class="linkcard" id="pz-lkc-4981" data-lkc-id="4981" data-post-id="11782" data-click-token="788df192b50ab57a22609efda5413a45f0f3b083aa0eb1eeebb225a4652af9d8"><div class="lkc-external-wrap"><a rel="noopener" class="lkc-link no_icon" href="https://www.legacyhalf.tokyo/about/course-map/index.html" data-lkc-id="4981" data-post-id="11782" data-click-token="788df192b50ab57a22609efda5413a45f0f3b083aa0eb1eeebb225a4652af9d8" target="_blank"><div class="lkc-card"><div class="lkc-info"><div class="lkc-siteicon"><img decoding="async" src="https://www.google.com/s2/favicons?domain=www.legacyhalf.tokyo" alt="" width="16" height="16" /></div><div class="lkc-domain">www.legacyhalf.tokyo</div></div><div class="lkc-content"><figure class="lkc-thumbnail"><img decoding="async" class="lkc-thumbnail-img" src="//running-naga.com/wp-content/uploads/pz-linkcard/cache/36d447a1c23bc6e08fc744a88224f46c9328b678049c130a85f0dcdb0394299b.webp" width="100" height="108" alt="" /></figure><div class="lkc-title">コースマップ | 東京レガシーハーフマラソン</div><div class="lkc-url" title="https://www.legacyhalf.tokyo/about/course-map/index.html">https://www.legacyhalf.tokyo/about/course-map/index.html</div><div class="lkc-excerpt">東京レガシーハーフマラソン2026の大会公式ウェブサイトです。大会要項、コースマップ、エントリー情報などご確認いただけます。</div></div><div class="clear"></div></div></a></div></div></p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>東京レガシーハーフマラソンの参加資格・エントリー</h2>
<p>2026年大会には、一般の部、障がい者の部、車いすの部、準エリートの部、エリートの部、パラアスリートの部など、複数の参加区分がありました。</p>
<h3>一般の部</h3>
<p>2026年大会の一般の部は、大会当日に満18歳以上で、ハーフマラソンを2時間40分以内に完走できる男子・女子・ノンバイナリーが対象でした。</p>
<p>定員は18,000名で、定員を超えた場合は抽選となります。</p>
<h3>準エリートの部</h3>
<p>私が2026年大会で参加したのが、準エリートの部です。</p>
<p>準エリートは、一定の競技記録を持つランナーを対象とした参加区分で、国内枠と海外枠があります。</p>
<p>2026年大会の主な参加条件は次のとおりでした。</p>
<p><strong>国内枠</strong></p>
<ul>
<li>2026年度の日本陸上競技連盟登録競技者であること</li>
<li>2024年5月1日から2026年4月30日までの対象期間内に、所定の公認記録などを持っていること</li>
<li>男子はハーフマラソン1時間14分00秒以内</li>
<li>女子はハーフマラソン1時間40分00秒以内</li>
</ul>
<p>海外枠にも同じタイム基準が設定されていましたが、対象となる記録の条件が異なります。</p>
<p>準エリートを目指す方は、ハーフマラソンの記録だけでなく、陸連登録の有無や記録の対象期間も確認しておきましょう。</p>
<p>なお、これらは2026年大会の参加条件です。次回以降は変更される可能性があるため、最新の大会要項を確認してください。</p>
<p>公式大会要項：</p>
<p><div class="linkcard" id="pz-lkc-4980" data-lkc-id="4980" data-post-id="11782" data-click-token="5c212e3de6b08c3ceab587df0aa7c191c794fb17c45ac45f42e0d6a07379732b"><div class="lkc-external-wrap"><a rel="noopener" class="lkc-link no_icon" href="https://www.legacyhalf.tokyo/about/outline/index.html" data-lkc-id="4980" data-post-id="11782" data-click-token="5c212e3de6b08c3ceab587df0aa7c191c794fb17c45ac45f42e0d6a07379732b" target="_blank"><div class="lkc-card"><div class="lkc-info"><div class="lkc-siteicon"><img decoding="async" src="https://www.google.com/s2/favicons?domain=www.legacyhalf.tokyo" alt="" width="16" height="16" /></div><div class="lkc-domain">www.legacyhalf.tokyo</div></div><div class="lkc-content"><figure class="lkc-thumbnail"><img decoding="async" class="lkc-thumbnail-img" src="//running-naga.com/wp-content/uploads/pz-linkcard/cache/36d447a1c23bc6e08fc744a88224f46c9328b678049c130a85f0dcdb0394299b.webp" width="100" height="108" alt="" /></figure><div class="lkc-title">大会要項 | 東京レガシーハーフマラソン</div><div class="lkc-url" title="https://www.legacyhalf.tokyo/about/outline/index.html">https://www.legacyhalf.tokyo/about/outline/index.html</div><div class="lkc-excerpt">東京レガシーハーフマラソン2026の大会公式ウェブサイトです。大会要項、コースマップ、エントリー情報などご確認いただけます。</div></div><div class="clear"></div></div></a></div></div></p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>国立競技場へのアクセス</h2>
<p>スタート・フィニッシュ地点は、東京都新宿区霞ヶ丘町にある国立競技場です。</p>
<p>主な最寄り駅は次のとおりです。</p>
<ul>
<li>都営大江戸線「国立競技場駅」</li>
<li>JR総武線「千駄ケ谷駅」</li>
<li>JR総武線「信濃町駅」</li>
</ul>
<p>いずれも会場へのアクセスに便利な駅です。</p>
<h3>羽田空港からの移動</h3>
<p>地方から参加する場合は、羽田空港から会場へ移動する方も多いと思います。</p>
<p>京急線から都営浅草線方面へ直通する列車を利用し、大門駅で都営大江戸線に乗り換えて国立競技場駅へ向かう方法があります。</p>
<p>宿泊先や到着時間によっては、JRなどを組み合わせるルートも選択肢になります。</p>
<p>当日は交通規制や駅周辺の混雑も考えられるため、乗換案内アプリなどで経路を確認し、余裕を持って移動しましょう。</p>
<h2>レース前日の受付・EXPO</h2>
<p>2026年大会では、国立競技場で大会前日の受付が行われていました。</p>
<p><img decoding="async" class="alignnone  wp-image-11748" src="https://running-naga.com/wp-content/uploads/2026/10/img_5481-300x225.jpg" alt="" width="445" height="334" srcset="https://running-naga.com/wp-content/uploads/2026/10/img_5481-300x225.jpg 300w, https://running-naga.com/wp-content/uploads/2026/10/img_5481-1024x768.jpg 1024w, https://running-naga.com/wp-content/uploads/2026/10/img_5481-768x576.jpg 768w, https://running-naga.com/wp-content/uploads/2026/10/img_5481-1536x1152.jpg 1536w, https://running-naga.com/wp-content/uploads/2026/10/img_5481.jpg 2000w" sizes="(max-width: 445px) 100vw, 445px" /></p>
<p>受付日時は大会によって異なるため、参加案内を必ず確認してください。</p>
<h3>QRコードと安全ピンを確認</h3>
<p>受付では、事前に配信されたメールなどに記載されたQRコードを使用しました。会場で慌てないよう、すぐに表示できるよう準備しておくと安心です。</p>
<p>私が前日の17時前に受付へ行ったときは、ほとんど混雑していませんでした。ただし、時間帯によって状況は変わります。</p>
<p>受付で受け取ったのは、アスリートビブスと手荷物を入れる袋でした。安全ピンはビブスに同封されておらず、会場内に置かれた箱から必要な分を自分で取る方式でした。</p>
<p>受付後は、ビブスや必要な備品がそろっているか確認しておきましょう。</p>
<h3>EXPOと記念撮影</h3>
<p>受付会場ではEXPOも開催され、ランニング関連企業などのブースが出展していました。</p>
<p>国立競技場内の専用ステージで記念撮影をする場所は、かなりの行列になっていました。私が訪れたときの感覚では、30分程度待つ可能性がありそうでした。</p>
<p><img decoding="async" class="alignnone  wp-image-11749" src="https://running-naga.com/wp-content/uploads/2026/10/img_5578-300x225.jpg" alt="" width="388" height="291" srcset="https://running-naga.com/wp-content/uploads/2026/10/img_5578-300x225.jpg 300w, https://running-naga.com/wp-content/uploads/2026/10/img_5578-1024x769.jpg 1024w, https://running-naga.com/wp-content/uploads/2026/10/img_5578-768x576.jpg 768w, https://running-naga.com/wp-content/uploads/2026/10/img_5578-1536x1153.jpg 1536w, https://running-naga.com/wp-content/uploads/2026/10/img_5578.jpg 2000w" sizes="(max-width: 388px) 100vw, 388px" /></p>
<p>撮影を楽しみたい方は、待ち時間も考慮してスケジュールを組むとよいでしょう。ただし、翌日に疲れを残さないよう、無理のない範囲で楽しむことも大切です。</p>
<h2>レース当日：スタートまでの準備</h2>
<p>2026年大会の第1ウェーブは午前8時05分スタートでした。スタート時刻や整列完了時刻は参加区分によって異なる場合があるため、自分の案内を確認しましょう。</p>
<p>私は朝6時ごろに新宿を出発しました。</p>
<p>当日は着替え、手荷物預け、トイレ、ウォーミングアップなどに時間がかかる可能性があります。スタート時刻から逆算して、余裕を持って会場入りすることをおすすめします。</p>
<h3>更衣室・手荷物預け・ウォーミングアップ</h3>
<p>国立競技場内には更衣スペースがあり、手荷物は競技場のコンコースに預ける方式でした。</p>
<p>手荷物の預け方や袋の規定は大会の案内に従い、貴重品は必要以上に持ち込まないようにしましょう。</p>
<p>また、競技場内は広いものの、自由に走ってアップできる場所は限られていました。ウォーミングアップをしたい方は、当日の指定エリアや会場周辺の利用可能な場所を確認しておくと安心です。</p>
<h2>東京レガシーハーフマラソンのコース攻略法</h2>
<p>東京レガシーハーフマラソンでは、前半の下りと終盤の上りを意識したペース配分が重要です。</p>
<h3>スタート直後は混雑に注意</h3>
<p>参加人数が多いため、スタート直後は思うように走れないことがあります。</p>
<p>特に計測マット周辺ではランナーが集中するため、急な進路変更や接触、転倒に注意しましょう。</p>
<p>このような感じで、準エリート以下は、整列のトラックは8レーンなのに、スタートの計測マットは6レーンにコーンで縮小されているので、殺到して危ないです。</p>
<p><img decoding="async" class="alignnone  wp-image-11784" src="https://running-naga.com/wp-content/uploads/2026/10/img_5588-300x169.jpg" alt="" width="398" height="224" srcset="https://running-naga.com/wp-content/uploads/2026/10/img_5588-300x169.jpg 300w, https://running-naga.com/wp-content/uploads/2026/10/img_5588-1024x577.jpg 1024w, https://running-naga.com/wp-content/uploads/2026/10/img_5588-768x433.jpg 768w, https://running-naga.com/wp-content/uploads/2026/10/img_5588-240x135.jpg 240w, https://running-naga.com/wp-content/uploads/2026/10/img_5588-320x180.jpg 320w, https://running-naga.com/wp-content/uploads/2026/10/img_5588-640x360.jpg 640w, https://running-naga.com/wp-content/uploads/2026/10/img_5588.jpg 1169w" sizes="(max-width: 398px) 100vw, 398px" /></p>
<p>内側レーンに並んでいたのですが、かなり危なかったので、外側レーンに並んだ方が安全です。</p>
<p>競技場から外へ出る際も、柱やゲート付近などの構造物に気を配る必要があります。最初から無理に前へ出ようとせず、安全に自分のリズムをつかむことが大切です。</p>
<h3>前半は下り坂で飛ばし過ぎない</h3>
<p>スタート後は下り基調の区間があり、自然とスピードが出やすくなります。</p>
<p>気持ちよく走れるからといって、目標ペースより大幅に速く走るのは避けたいところです。下り坂では着地の衝撃などで脚に負担がかかりやすく、前半に脚を使い過ぎると後半に響く可能性があります。</p>
<p>意識したいポイントは次のとおりです。</p>
<ul>
<li>下り坂で無理に加速しない</li>
<li>ストライドを広げ過ぎず、自然なフォームで走る</li>
<li>呼吸と脚の状態を確認する</li>
<li>周囲のランナーにつられてオーバーペースにならない</li>
</ul>
<p>前半で余裕を残すことが、後半の粘りにつながります。</p>
<h3>中盤はリズムを維持して景色を楽しむ</h3>
<p>下り基調の区間を抜けると、比較的フラットな区間が続きます。</p>
<p>高層ビルが立ち並ぶ都心の道路を走れるのは、この大会ならではの魅力です。記録を狙う方は集中を切らさず、余裕があれば東京の景色も楽しんでみてください。</p>
<p>2026年大会では、日本橋と一ツ橋河岸に折り返しが設けられていました。折り返しでは反対方向のランナーとすれ違える一方、進路が変わるため接触に注意が必要です。</p>
<p>中盤は呼吸やフォームを確認しながら、安定したリズムを維持しましょう。</p>
<h3>15km以降は上り坂に備える</h3>
<p>15kmを過ぎると徐々に上り基調になり、終盤は上り坂が攻略のポイントになります。</p>
<p>疲労がたまった状態で坂を迎えるため、前半と同じペースを維持しようと無理をすると、フォームが崩れたり、さらにペースが落ちたりする可能性があります。</p>
<p>上り坂では、次の点を意識しましょう。</p>
<ul>
<li>歩幅を広げ過ぎず、リズムよく走る</li>
<li>肩や腕の力を抜く</li>
<li>時計のペースだけでなく、呼吸や脚の状態を確認する</li>
<li>腰が落ちないように姿勢を意識する</li>
</ul>
<p>上り坂でペースが落ちること自体は不自然ではありません。無理に取り戻そうとせず、一定の努力感で走り続けることが大切です。</p>
<h3>最後は国立競技場のトラックでフィニッシュ</h3>
<p>終盤に国立競技場へ戻ると、最後は競技場内のトラックを走ってフィニッシュします。</p>
<p>ロードを走り続けてきたハーフマラソンの最後を、陸上競技場のトラックで締めくくれるのは特別な経験です。</p>
<p>ここまで走ってきた疲れもあると思いますが、最後までフォームを崩さず、自分の走りを出し切りましょう。フィニッシュ直前も周囲のランナーとの接触には注意してください。</p>
<h2>フィニッシュ後の流れ</h2>
<p>2026年大会では、完走メダル、タオル、ポカリスエット、バナナなどを受け取りました。</p>
<p>手荷物の受け取りや更衣室も国立競技場内にあり、フィニッシュ後の移動が比較的スムーズだったのは助かりました。</p>
<p>レース後は水分を補給し、汗で体が冷えないように早めに着替えましょう。</p>
<p>東京レガシーハーフマラソンは都心で開催されるため、レース後に観光を楽しむこともできます。ただし、終盤の上り坂などで脚に負担がかかっている可能性もあるため、無理のない予定を組むことをおすすめします。</p>
<h2>まとめ：コースの特徴を知って東京レガシーハーフマラソンを楽しもう</h2>
<p>東京レガシーハーフマラソンは、国立競技場を発着点として東京の都心部を走り、最後は競技場のトラックでフィニッシュできる魅力的な大会です。</p>
<p>実際に参加してみると、スタート時の混雑に加え、前半の下りと終盤の上りを考慮したペース配分が重要だと感じました。</p>
<p>攻略のポイントをまとめると、次のとおりです。</p>
<ul>
<li>参加資格や受付時間を事前に確認する</li>
<li>当日は余裕を持って会場入りする</li>
<li>スタート直後は接触や転倒に注意する</li>
<li>前半の下り坂で飛ばし過ぎない</li>
<li>中盤は自分のリズムを維持する</li>
<li>終盤の上り坂に備えて余力を残す</li>
<li>最後は国立競技場のトラックでフィニッシュを楽しむ</li>
</ul>
<p>私自身、2026年大会ではネットタイム1時間13分29秒でフィニッシュすることができました。</p>
<p>2027年以降に参加する方は、コースの特徴や当日の流れを事前に確認し、万全の準備で大会を楽しんでください。</p>
<p><strong>↓の<span style="color: #ff0000;">❤</span>を押して応援していただけると嬉しいです！</strong></p><p>The post <a href="https://running-naga.com/tokyo20261020/">【2026年版】東京レガシーハーフマラソン攻略法！コース・高低差・アクセス・準エリート参加資格を解説</a> first appeared on <a href="https://running-naga.com">ランニングライフ：目指せ自己ベスト！</a>.</p>]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://running-naga.com/tokyo20261020/feed/</wfw:commentRss>
			<slash:comments>0</slash:comments>
		
		
			</item>
		<item>
		<title>東京レガシーハーフマラソン2026完走記②｜コースの高低差とラップタイムを公開！1時間13分35秒で国立競技場フィニッシュ</title>
		<link>https://running-naga.com/tokyo20261019/?utm_source=rss&#038;utm_medium=rss&#038;utm_campaign=tokyo20261019</link>
					<comments>https://running-naga.com/tokyo20261019/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[テル]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 19 Oct 2026 00:51:15 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[レース]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://running-naga.com/?p=11759</guid>

					<description><![CDATA[<p>いつもブログをご覧いただき、ありがとうございます。 2026年10月18日に開催された東京レガシーハーフマラソンを走ってきました。 記録はグロスタイム1時間13分35秒、ネットタイム1時間13分29秒。 前回の記事では、 [&#8230;]</p>
<p>The post <a href="https://running-naga.com/tokyo20261019/">東京レガシーハーフマラソン2026完走記②｜コースの高低差とラップタイムを公開！1時間13分35秒で国立競技場フィニッシュ</a> first appeared on <a href="https://running-naga.com">ランニングライフ：目指せ自己ベスト！</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p class="wp-block-paragraph">いつもブログをご覧いただき、ありがとうございます。</p>
<p>2026年10月18日に開催された東京レガシーハーフマラソンを走ってきました。</p>
<p>記録は<strong>グロスタイム1時間13分35秒、ネットタイム1時間13分29秒</strong>。</p>
<p>前回の記事では、国立競技場での前日受付や大会当日の準備について紹介しました。</p>
<div class="linkcard" data-lkc-id="2437" data-post-id="11759" data-click-token="d9478b4c51f2a0eb63d22b2981ae62881a2000ad81e85ed030fed2f51d74755f"><div class="lkc-internal-wrap"><a class="lkc-link no_icon" href="https://running-naga.com/tokyo20261018" data-lkc-id="2437" data-post-id="11759" data-click-token="d9478b4c51f2a0eb63d22b2981ae62881a2000ad81e85ed030fed2f51d74755f"><div class="lkc-card"><div class="lkc-info"><div class="lkc-siteicon"><img decoding="async" src="https://www.google.com/s2/favicons?domain=running-naga.com" alt="" width="16" height="16" /></div><div class="lkc-domain">ランニングライフ：目指せ自己ベスト！</div></div><div class="lkc-content"><figure class="lkc-thumbnail"><img decoding="async" class="lkc-thumbnail-img" src="//running-naga.com/wp-content/uploads/2026/10/3dc01d183d2ec96175440bd5bc2f831c-150x150.png" width="100" height="108" alt="" /></figure><div class="lkc-title">東京レガシーハーフマラソン完走記①｜国立競技場で前日受付！大会当日の準エリートの様子も紹介</div><div class="lkc-date">&#x1f552;&#xfe0f;2026年10月18日</div><div class="lkc-excerpt">いつもブログをご覧いただき、ありがとうございます。2026年10月18日、東京レガシーハーフマラソンを走ってきました！今回の記録は、グロスタイム1時間13分35秒、ネットタイム1時間13分29秒。国立競技場をスタート・フィニッシュとする大会で、普段なかなか走る機会のない東京の大都会を楽しみながら、無事に完走することができました。今回は、前日受付から大会当日のスタート直前までの様子を紹介します。東京レガシーハーフマラソンの前日受付は国立競技場前日の10月17日、受付会場の国立競技場へ向かいました。国立競技場を訪れる...</div></div><div class="clear"></div></div></a></div></div>
<p>今回は、いよいよレース本番です！</p>
<p>スタート直後の混雑から、前半の下り基調のコース、後半の上り坂まで、実際に走って感じたことをラップタイムとともに振り返ります。</p>
<h2>東京レガシーハーフマラソンのスタートは大混雑！</h2>
<p>スタートを待っていると、隣のランナーから「スタートしたら、どこのゲートから出ていくんですかね？」と声をかけられました。</p>
<p>私も初参加なので分かりません。</p>
<p>車いすの部が先にスタートするので、それを見ておきましょう、と話しながら待ちました。</p>
<p>その方は準エリートの上位で、申請タイムは約65分とのこと。</p>
<p>申請タイム順にゼッケン番号が並んでいるため、位置関係も分かりやすいですね。</p>
<p>私は準エリートの後方。「ついていったら間違いますね」などと話しながら、スタートを待ちました。</p>
<p>気温は朝の時点で15℃程度でしたが、スタート時には20℃ほどまで上昇。レース中はさらに暑くなりそうです。</p>
<p>車いすの部がスタートし、その5分後にランナーもスタート！</p>
<p>ところが、国立競技場内のスタート直後から大混雑です。</p>
<p>スタート地点付近はコーンで走路が狭くなっており、ランナー同士の接触が相次ぎました。さらに、競技場から外へ出るゲートの中央にも柱があります。</p>
<p>スタート時、整列は8レーンいっぱいに並んでいるのに、スタートの計測マットが敷かれている場所はコーンで6レーンに縮小されており、ここでかなり混雑していました。</p>
<p>事前に隣の方と「危ないですよね」と話していましたが、実際に走ってみると想像以上。</p>
<p>転倒しないように周囲を確認しながら、何とか競技場の外へ出ました。</p>
<p>これから参加する方は、スタート直後に無理な追い越しをせず、安全第一で走ることをおすすめします。</p>
<h2>1時間15分のペースメーカーを追いかける</h2>
<p>競技場を出ると、1時間15分のペースメーカーがかなり前を走っていました。</p>
<p>「そんなに遅かったかな？」と思って自分のラップを確認すると、ペースは約3分33秒/km。ペースメーカーは10m以上先にいます。</p>
<p>グロスタイムで1時間15分を目指すため、序盤は前に出ているのだろうと考え、追いかけることにしました。</p>
<p>2〜4kmは下り基調ということもあり、3分25秒/km前後までペースアップ。</p>
<p>3km付近でペースメーカーに追いつき、しばらく後ろについて走りました。</p>
<p>しかし、途中でペースが落ちたように感じたため、そこからは自分のペースで走ることに。</p>
<p>5kmの通過は<strong>17分19秒</strong>。まずまずの入りです。</p>
<p>その後は、ペースの合うランナーの後ろにつきながら、3分20〜25秒/km程度で進みました。</p>
<p>9km付近では給水を取ったため、少しペースダウン。</p>
<p>8km付近ではトップ集団とすれ違いました。テレビで見かけるトップランナーたちを間近で見られるのは、大会ならではの楽しみですね。思わずテンションが上がりました。</p>
<p>10kmの通過は<strong>34分28秒</strong>。直前の5kmは17分09秒で、順調に走れていました。</p>
<h2>後半は暑さと高低差との戦い</h2>
<p>10kmを過ぎて折り返すと、折り返しによる減速もあり、その後は徐々にペースが落ちていきました。</p>
<p>前半に飛ばした影響に加え、気温が上がってきたことも原因だったと思います。</p>
<p>ただ、東京は高層ビルが多く、日陰になる区間があったのは助かりました。</p>
<p><img decoding="async" class="alignnone  wp-image-11760" src="https://running-naga.com/wp-content/uploads/2026/10/img_5570-174x300.jpg" alt="" width="325" height="560" srcset="https://running-naga.com/wp-content/uploads/2026/10/img_5570-174x300.jpg 174w, https://running-naga.com/wp-content/uploads/2026/10/img_5570-594x1024.jpg 594w, https://running-naga.com/wp-content/uploads/2026/10/img_5570-768x1324.jpg 768w, https://running-naga.com/wp-content/uploads/2026/10/img_5570-891x1536.jpg 891w, https://running-naga.com/wp-content/uploads/2026/10/img_5570.jpg 1160w" sizes="(max-width: 325px) 100vw, 325px" /></p>
<p>13km過ぎで再び折り返し。15kmの通過は<strong>51分56秒</strong>で、直前の5kmは17分28秒でした。</p>
<p>ここからは上り基調の区間が続きます。</p>
<p>15kmを過ぎると、周囲のランナーも少なくなり、ほぼ単独走になりました。</p>
<p>そして18km過ぎには、このコースで最も傾斜がきついと感じた坂が待っていました。</p>
<p>↓高低差はこんな感じです。<br /><img decoding="async" class="alignnone  wp-image-11763" src="https://running-naga.com/wp-content/uploads/2026/10/img_5582-300x251.jpg" alt="" width="396" height="331" srcset="https://running-naga.com/wp-content/uploads/2026/10/img_5582-300x251.jpg 300w, https://running-naga.com/wp-content/uploads/2026/10/img_5582-1024x858.jpg 1024w, https://running-naga.com/wp-content/uploads/2026/10/img_5582-768x643.jpg 768w, https://running-naga.com/wp-content/uploads/2026/10/img_5582.jpg 1170w" sizes="(max-width: 396px) 100vw, 396px" /></p>
<p>テレビでMGC（マラソングランドチャンピオンシップ）のレースを見ていたときにも、この付近で選手が仕掛ける場面が印象に残っていました。</p>
<p>実際に走ってみると、映像だけでは分かりにくい坂の傾斜を体感できます。</p>
<p>私は長崎の坂道を走り慣れていることもあり、上り坂そのものはそこまで苦になりませんでした。ただし、ペースは落ちています。</p>
<p>最も遅かった19kmのラップも3分36秒/kmでまとめることができました。</p>
<p>東京レガシーハーフマラソンは、前半の走りやすさだけでなく、後半の上り坂も考慮したペース配分が大切だと感じました。</p>
<h2>ラスト1kmは3分22秒！国立競技場でフィニッシュ</h2>
<p>19kmを過ぎると、コースは平坦から下り基調へ。</p>
<p>ここから最後のスパートです。</p>
<p>ラスト1kmは<strong>3分22秒/km</strong>までペースを上げることができました。</p>
<p>国立競技場に戻ってきたことで気持ちも高まり、最後まで力を振り絞ってフィニッシュ！</p>
<p>記録はグロス1時間13分35秒、ネット1時間13分29秒でした。</p>
<p><img decoding="async" class="alignnone  wp-image-11761" src="https://running-naga.com/wp-content/uploads/2026/10/img_5571-175x300.jpg" alt="" width="316" height="542" srcset="https://running-naga.com/wp-content/uploads/2026/10/img_5571-175x300.jpg 175w, https://running-naga.com/wp-content/uploads/2026/10/img_5571-768x1314.jpg 768w, https://running-naga.com/wp-content/uploads/2026/10/img_5571-898x1536.jpg 898w, https://running-naga.com/wp-content/uploads/2026/10/img_5571.jpg 1169w" sizes="(max-width: 316px) 100vw, 316px" /></p>
<p>前半は順調だったものの、後半は暑さや高低差の影響もあってペースダウン。それでも、最後にもう一度ペースを上げて走り切れたのはよかったです。</p>
<p>5キロ毎のラップも計測してくれているので嬉しいところです。</p>
<p><img decoding="async" class="alignnone  wp-image-11751" src="https://running-naga.com/wp-content/uploads/2026/10/img_5577-213x300.jpg" alt="" width="313" height="441" srcset="https://running-naga.com/wp-content/uploads/2026/10/img_5577-213x300.jpg 213w, https://running-naga.com/wp-content/uploads/2026/10/img_5577-728x1024.jpg 728w, https://running-naga.com/wp-content/uploads/2026/10/img_5577-768x1080.jpg 768w, https://running-naga.com/wp-content/uploads/2026/10/img_5577-1092x1536.jpg 1092w, https://running-naga.com/wp-content/uploads/2026/10/img_5577.jpg 1170w" sizes="(max-width: 313px) 100vw, 313px" /></p>
<h2>フィニッシュ後はマッサージとスタンド観戦</h2>
<p>フィニッシュ後にもらったのは、メダル、タオル、ポカリスエット、バナナなど。</p>
<p>完走証は紙ではなくWEBです。</p>
<p>計測チップもアスリートビブスに取りついているタイプなので、チップを取り外す手間もなく楽です。</p>
<p>他の大会ではチップを外すボランティアの方も多数必要なので、このタイプはよいと感じました。</p>
<p>レース中の給水は3回利用しました。暑さを感じたため、水を頭からかぶって体を冷やすこともありました。</p>
<p>荷物置き場へ向かう途中では、無料の整体サービスを案内されました。</p>
<p>フィニッシュする人もまだ少なく、待ち時間もなしだったので、、10分ほどマッサージを受けることに。</p>
<p>完走後に爆弾を抱えている足底痛くなったので、入念にケアしてもらい、テーピングもしていただきました。</p>
<p>その後は更衣室で着替え、国立競技場のスタンドへ。</p>
<p>表彰式を見ながら、後続のランナーがフィニッシュする様子を観戦しました。</p>
<p>自分が走っているときには分からない、スタンドから見たランナーの姿。国立競技場を舞台にした大会ならではの楽しみ方だと感じました。</p>
<p>しばらく観戦した後、競技場を後にしました。</p>
<h2>ChatGPTの予測は1時間14分台〜1時間16分台</h2>
<p>前日にChatGPTに聞いたらタイム予測は1時間14分台〜1時間16分台でした。</p>
<p>前の週は3000ｍ、フル（ペーサー）、水曜二部練（400ｍ×22本）としたので、疲労が溜まってタイムは出ないという判定でしたが、これを覆す結果となりました。</p>
<p>結果を連絡すると、ChatGPTが謝ってきました。</p>
<p>&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;<br />申し訳ありませんでした。</p>
<p>私は、東京レガシーハーフに向けた予測で、あなたの回復力を見誤っていました。<br />&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;</p>
<h2>東京レガシーハーフマラソンを走ってみた感想</h2>
<p>今回の大会は、国立競技場をスタート・フィニッシュとする特別感に加え、東京の街並みやトップランナーとのすれ違いも楽しめる大会でした。</p>
<p>一方で、スタート直後の混雑や、後半の上り坂には注意が必要です。</p>
<p>今回の記録は1時間13分35秒。</p>
<p>前半の勢いを後半まで維持することはできませんでしたが、最後にペースを上げてフィニッシュできたことは収穫でした。</p>
<p>東京の大都会を走り抜け、国立競技場に戻ってくる経験は、普段の練習や地方の大会とは違った魅力があります。</p>
<p>また、過去の1時間15分切りは3回ありますが、いずれも気温が10℃以下の気象条件でした。</p>
<p>今回は20℃以上という気温で1時間15分切りをできたことは収穫でした。</p>
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