長崎新春駅伝2026@ベネックス総合運動公園(柿泊):積雪でスタート5分前に中止!!!
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長崎市の新春駅伝に行ってきましたが、何とスタート5分前に積雪で中止となりました。
レース条件
・気候:1℃、雪
会場到着後に吹雪いてきた。
・シューズ:アシックス メタスピード
・コース:柿泊周回コース(6区間18.5キロ)

・チーム:毎週土曜朝に一緒に練習しているメンバー6名でチーム結成
平均年齢は40歳ぐらい
ほぼ全員が3000mを9:30以上で走る走力
レース前・・・で終わり
朝から長崎市内は山の方は薄っすらと積雪。
会場のベネックス総合運動公園は標高が高かったが、積雪の影響もなく到着。
9時半ごろに会場入り。

9時50分頃にメンバー集合。
今回のメンバーは皆さん速い方々ばかり。
3000mの記録は自分は6人中5番手。
このメンバーなら前回優勝チームを抜いて優勝できると思っていたら、前回優勝チームはメンバーが変更あり、1週間前に箱根駅伝を走った方が入っていた。
元実業団選手もいるし、かなりのメンバーで優勝が怪しくなってきた。
10時から小学生の部が予定通りスタート。
この時は雪がちらつくも、走路は大丈夫だった。(9時30分)

芝生は積雪があるが走路は濡れているものの走れる状況。

小学生のレースが始まると吹雪いてきた。(10時2分)

小学生レースの後半は、あっという間に積もってきた。(10時18分)
この状況で小学生は走っています。

一般のスタートは10時50分。
アミノバイタルを摂取、アップ終わってシューズをメタスピードに履き替えていると、主催者から各チームの代表者は集まるように放送が。
何となく、予想して会議室に集まると、主催者より安全確保のため中止の連絡が。
この時、スタート5分前の10時45分。
スタートの10時50分の状況です。
走路には出てませんが、滑って危なそうでした。

走路の方はこんな感じでした。

これは、スピードを上げて走ると滑るでしょうね。

競技場の電光掲示板にも競技終了の表示が。

メンバーで雪の前で写真撮影をして解散。
昨年も雪の中のレースだったので同じような感じでしたが、昨年はスタート前は雪が降っていなかったので開催できましたが、今回はスタート前から積もっていたので厳しかった。
↓昨年の様子
帰る時も雪道になっていましたが、何とか下山できました。

午後からは快晴になり雪は溶けました。

ちょうどレースの時間だけ積雪だったのは何故?・・・
まとめ
雪での中止は初めてですが、更に直前での中止はもちろん初体験でした。
この新春駅伝、毎年雪が降ります。
もう1時間スタート時間が早ければ・・・
優勝を狙っていただけに残念。
ただ、前向きに考えれば、翌日の伊万里ハーフに向けての休足になったかも。
この日の走行距離はアップの1.5キロのみで、こんなに走らなかったのも、いつ以来か???
参加費は700円/人のため、そこまで痛くはなかったです。
あと、ほぼ新品のメタスピードスカイが雪で汚れなくてよかったかも。
2027年にリベンジしたいです。
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