五島ランニングコース:三井楽~貝津協会~高浜海水浴場~魚藍観音展望所・・・絶景の海水浴場が堪能できます!

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五島ランニングコース:三井楽~貝津協会~高浜海水浴場~魚藍観音展望所・・・絶景の海水浴場が堪能できます!

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夕やけマラソンの翌日に五島(福江島)を走ってきました。

↓夕やけマラソンの結果はこちら

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走行条件&結果

・気温27℃、快晴
快晴でしたが、6時半スタートなので、まだ涼しい。

・シューズ:NIKE インヴィンシブル 3
(新品)

・コース:三井楽(西光荘)~貝津教会~高浜海水浴場~魚藍観音展望所

・難易度:易しい
魚藍観音展望所に上るところは若干坂はあるが、他はそこまでの難所はない。
ただ、夏場に走ると影も少なく暑い。

・結果
走行距離:11.08キロ
走行時間:1時間03分12秒

・人数:10人以上

三井楽(西光荘)~貝津教会

宿泊していた三井楽の西光荘という民宿スタート。

一緒に行った長崎メンバーに加えて、同じ民宿に宿泊していた、熊本、東京メンバーも含めて大集団でスタート。

前日は遅くに民宿に着き、それから宴会で寝るのは遅くなったのにも関わらず、6時半には皆さん集合。

付近にはニワトリが放し飼い?されていました。

4時ぐらいから鳴いており、この鳴き声で起こされました。

南西方向に向かいます。

朝焼けが綺麗でした。

一本道なので、ほぼ迷うことはありません。

真っすぐ進んでいると、貝津教会の表示が出てくるので、左に曲がります。

貝津教会に着きました。

早朝にも関わらず中に入れました。

貝津教会の魅力ポイント

1. 歴史と信仰の重み

貝津教会は、1924年(大正13年)に外海地区から移住してきた潜伏キリシタンの子孫たちにより創建されました。当初は狭い聖堂で信徒があふれていたそうですが、1952年(昭和27年)に小教区として独立。現堂は1962年(昭和37年)に増改築され、小さな尖塔が加えられた趣ある木造教会です。

2. 可愛らしい白壁の外観と象徴的な尖塔

瓦葺きの木造建築に、白い壁と屋根にそびえる小さな尖塔——その素朴で優しい佇まいがまるで絵本のワンシーンのようです。

3. 抜群のステンドグラス美

内部は白を基調とした落ち着いた空間。そこに映し出されるステンドグラスからの光がとても美しく、特に夕方、西日が差し込む時間帯は緑や赤、青、オレンジなどの光のシャワーが教会内を彩り、思わず息を呑む光景です。

4. 徒歩でも、車でも訪問しやすい立地

場所は長崎県五島市三井楽町貝津郷458。福江港や福江空港から車で約40分、バスや徒歩を組み合わせてもアクセス可能です。駐車場も用意されています。

貝津教会~高浜海水浴場

来た道を横道に入ってきた場所まで戻ります。

ここに戻って、真っすぐ進むと高浜海水浴場方面です。

トンネルがあり、これを抜けると海水浴場です。

海水浴場が見えてきました。

泳いでいる方も。

高浜海水浴場の魅力ポイント

白銀の砂と透明度抜群の海

真っ白な砂浜が目に眩しい!浅瀬はエメラルドグリーン、遠くへいくほどコバルトブルーへ変化する海のグラデーションは、本当に見とれちゃう美しさ。

頼もしいドライブアクセス

福江港や五島つばき空港から車で約40分のドライブでたどりつけるよ。途中の国道384号線は「日本の道百選」に選ばれていて、海沿いを走る爽快なドライブコースとしても人気です。

幻想的な干潮の模様と展望スポット

干潮時には砂浜に“リップルマーク”(さざ波模様)が現れて、幻想的な光景を演出してくれる。「魚藍観音展望所」からの景色は圧巻で、海の色の移り変わりや周囲の山とのコントラストは本当に思わず息が止まりそうです。

安全&快適なビーチ設備

以下の施設が揃っているから安心して楽しめます。

  • 海水浴期間・時間:例年は7月中旬〜8月下旬、9:00~17:00(※2025年は7/19〜8/24)

  • 料金:桟敷(ゴザ付き日除け)大人500円・子供300円、シャワー200円、ロッカー100円

  • その他設備:駐車場(無料)、トイレ、売店、自販機、更衣室。レンタル座敷(ゴザ)もある

高浜海水浴場~魚藍観音展望所

高浜海水浴場から魚藍観音展望所へ向かいます。

帰りのトンネル手前で左に曲がります。

ここから、上り坂が続きますが、長崎市内の坂と比較すると何てことないです。

上ると魚籃観音が見えてきます。

ここからの海は絶景でした。

魚籃観音展望所は、長崎県五島市三井楽町の高浜海水浴場近くの断崖に位置する展望スポットです。

ここには、手に鯛を抱えた珍しい姿の観音像「魚籃観音」が建立されており、古くから漁業の豊漁や航海の安全を祈る場所として地元の人々に親しまれてきました。

展望所からは、東シナ海を一望でき、眼下には白砂の美しい高浜海水浴場と頓泊海水浴場が双子のように並んで広がります。

海の青と砂浜の白が織りなすコントラストは、訪れる人々を魅了してやみません。

また、この場所は夕日の名所としても知られており、水平線に沈む夕陽とともに空と海が刻一刻と色彩を変える光景は、心に深く刻まれる感動的な体験となります。

ここからは来た道を帰ります。

まとめ

五島のランニングコースを紹介しました。

車道もほとんど車も通らず景色も良いので、気持ち良く走れます。

五島を訪問した際は、走ってみることをお勧めします。

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