宮島散策(厳島神社、宮島水族館、食べ歩き)&伊藤博文公資料館

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宮島散策(厳島神社、宮島水族館、食べ歩き)&伊藤博文公資料館

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今回はランニングとは関係ありません。

2025年年末の事になりますが、宮島散策をしてきました。

伊東博文公資料館にも足を延ばしました。
(宮島からは車で1時間弱)

宮島上陸

宮島へは宮島口から船で向かいます。

宮島口から見た宮島。

料金は片道300円で10分ほどで着きます。

港に着いて出たら平清盛像がありました。

しばらく歩くと日本三景の石碑が。

他の日本三景は京都の天橋立と宮城の松島です。

厳島神社

しばらく歩くと厳島神社の鳥居が見えてきます。

この時は鳥居は潮が満ちていて海の上でした。

帰りは潮が引いていて、鳥居の近くまで行けました。

たくさんの人が。

厳島神社内に入ろうとすると、そこそこ並んでいました。

神社内。

この神社は平清盛によって平安時代に整備され、朱塗りの社殿と背後の弥山(みせん)の緑、瀬戸内海の青が織りなす景観は世界的に知られています。

1996年にはユネスコの世界文化遺産にも登録されました。

潮の満ち引きによって姿を変える大鳥居は、宮島の象徴として多くの観光客を惹きつけます。

宮島水族館

宮島水族館は宮島の厳島神社近くにある水族館で、「みやじマリン」の愛称で親しまれています。

瀬戸内海の豊かな海をテーマに、約350種・1万3000点もの生きものを展示しています。

特にスナメリ(瀬戸内海のイルカ)やアシカのショー、カキいかだを再現した展示など、地域性を活かした内容が特徴です。

館内は「瀬戸内の海」や「いやしの海」などゾーンごとに分かれ、子どもから大人まで楽しめる構成になっています。

屋外にはペンギンやアザラシもおり、自然と調和した空間で海の生きものとのふれあいが体験できます。

食べ歩き

いろいろ食べました。

牡蠣丼。

コロコロもみじ。(カステラみたいでした)

抹茶味のクリームをつけて食べます。

パイ生地でつつんだ、もみじ饅頭。

揚げた、もみじ饅頭。

ノーマルな、もみじ饅頭以外にも色々あって、それぞれ美味しかったです。

他にも牡蠣カレーパンも食べましたが、写真撮り忘れました。

伊藤博文公資料館

行ってみましたが、残念ながら年末年始は休館で、外観のみを見学しました。
伊東博文像。
資料館。
昔は千円札に描かれていたので、撮影スポットがあります。
山口県光市にある伊藤博文公資料館は、日本初の内閣総理大臣・伊藤博文の功績を後世に伝えるために建てられた記念館です。

伊藤博文は幕末の長州藩出身で、明治維新の立役者として活躍し、明治憲法の制定や近代国家の基礎づくりに大きく貢献しました。記念館は、彼の生誕地である光市束荷(つかり)地区の高台にあり、緑豊かな自然の中に静かに佇んでいます。

館内には、伊藤博文の生涯をたどる展示が充実しており、直筆の書や遺品、写真、明治期の政治資料などが展示されています。

特に、伊藤が初代総理大臣として果たした役割や、韓国統監としての足跡など、国内外での活動が詳しく紹介されています。

また、記念館の隣には伊藤の生家が保存されており、茅葺き屋根の素朴な建物から当時の暮らしぶりをうかがうことができます。

まとめ

宮島と伊藤博文公資料館の紹介でした。

いずれも歴史も学べるスポットです。

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