Garmin Forerunner 745(ランニングウォッチ)がiPhoneに接続できなくなった???
先日、Garmin Forerunner 745が突然iPhoneと接続できなくなるトラブルに遭遇しました。
結論から言うと、原因はiPhoneを機種変更したこと。と思われます。
でもこれ、最初はまったく気づけなくて、地味にかなりハマりました。
↓ランニングウォッチの記事はこちら
症状
異変に気づいたのは、いつも通りランニングを終えてGarmin Connectを開いたとき。
「あれ?同期されてない?」
Bluetoothはオン、Garmin本体も正常そう。それでもアプリ側では未接続表示。
よくある一時的な不具合だと思い、まずは再起動。
iPhoneを再起動して、Garminも再起動。
……直らない。
ここで少し嫌な予感がしてきます。
Bluetooth設定を見ると、Garmin 745は「接続済み」になっているのに、Garmin Connectアプリでは認識されていない。
この“繋がっている風だけど実は繋がっていない”状態が一番やっかいです。
ネットで調べながら、Bluetoothの再ペアリング、アプリの再起動などを試しましたが、どれも決定打にならず。
この時点では、「iPhoneを機種変更したこと」が原因だとは、正直まったく思っていませんでした。
いろいろ試してみた
Chat GPTに相談したら、Garmin側の問題ではとのことで、いろいろ試してみました。
より強い強制再起度、設定リセット等々しても復旧できず。
触っていると、見たこともない表示と、左右のボタンを押すと謎の音が鳴って、壊れたと思った。
2020年から使用しているので、丸5年は使っているので、経年劣化かと思っていた。



更に長押し等をすると、また見た事もない表示が。
明らかに一般ユーザーが使うような画面ではない。


何度も長押しをして、様々試すと何とか復帰した。
ただ、まだペアリングはできない。
iphoneの機種変更したことを考えてみた
買い替えも頭に浮かんだが、改めて状況を振り返ってみると、前日にiPhoneを新しい機種に変更していたことを思い出します。
データ移行は問題なく終わり、他のアプリやBluetooth機器も普通に使えていたため、完全に盲点でした。
iphone側の影響も念のためChatGPTに聞いてみたら、色々教えてくれた。
実はここが落とし穴。
Garminは、以前のiPhoneとペアリングした情報が本体側に残ったままになりやすく、新しいiPhoneと中途半端な状態で接続しようとして失敗することがあるようです。
最終的に解決した手順は以下の通りでした。
まず、iPhoneのBluetooth設定からGarmin 745を完全に削除。
(変更前のiPhone含む)
次に、Garmin本体側でもスマートフォンとの接続設定をリセット。
そのうえで、Garmin Connectアプリを一度アンインストールしました。
ここでiPhoneを再起動。
その後、Garmin Connectを再インストールし、新しいiPhoneとして最初からペアリングをやり直す。
すると、驚くほどあっさり接続成功。
同期も問題なく動き、今までのデータも無事に表示されました。
まとめ
今回のトラブルで学んだのは、
「iPhoneを機種変更したら、Garminは“新規端末扱い”で再設定した方がいい」ということ。
データ移行がスムーズすぎる分、こういうBluetooth系の設定は置き去りになりがちです。
もし、iPhoneを機種変更したあとにGarminが繋がらなくなったら、「壊れたかも?」と焦る前に、ペアリング情報の完全リセットをおすすめします。
買い替えにならなくて良かった。
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