北九州~下関ランニングコース:関門トンネル人道を通って門司から下関の赤間神宮へ初詣!
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関門トンネル人道を通って歩いて門司から下関の赤間神宮へ移動して初詣してきました。
今回は歩いて行きましたが、ランニングコースとしても使えます。
コース
北九州の門司のめかり公園付近の駐車場から関門人道トンネルを通って赤間神宮までの往復です。

めかり公園付近
めかり公園前のノーフォーク広場に駐車。

ここの駐車場は無料です。

約500m関門橋方面に向かうと関門トンネル人道入口があります。

トンネル入り口から海側を見ると鳥居と関門橋が見えます。

関門トンネル人道
トンネルで地下通路に降ります。

トンネルの長さは約780mの一本道です。

トンネルの至る箇所に距離表示があるので、残りの距離が分かります。

途中に山口県と福岡県の県境が床に記載があります。

この付近は海底です。

ジョギングは安全配慮すれば、問題ないようですが、人が多い時はスピードを上げるのは危なそうです。

地下なので、雨天時でも濡れずに走れます。
下関側に到着しました。

壇ノ浦
トンネルからエレベータを上ると地上に出ます。
出て直ぐの場所に壇ノ浦古戦場跡があります。

源義経像。

壇ノ浦(だんのうら)は、山口県下関市に位置する関門海峡の一角で、日本史上屈指の海戦「壇ノ浦の戦い」の舞台として知られています。
1185年(寿永4年)3月24日、源義経率いる源氏軍と、平知盛率いる平氏軍がここで激突しました。
この戦いは長く続いた源平合戦の最終決戦であり、日本の権力構造を大きく変える転機となりました。
潮流の激しい関門海峡では、当初は潮の流れを熟知していた平氏が優勢でしたが、次第に潮が変わり、源氏が形勢を逆転します。
最終的に平氏は壊滅し、安徳天皇(わずか8歳)は祖母・二位尼に抱かれて入水。
平家の栄華はここに終焉を迎えました。この悲劇的な物語は『平家物語』に描かれ、「祇園精舎の鐘の声…」で始まる無常観の象徴として後世に伝えられています。
赤間神宮

トンネルを出て右(西方向)に進むと赤間神宮が見えてきます。
この道は下関海響マラソンのコースの一部です。

初詣客で賑わっていました。


境内には平家一門の墓「平家塚」があり、滅亡した平家の魂を慰めています。


また、「耳なし芳一」の舞台としても有名で、琵琶法師・芳一が平家の霊を弔う物語が伝わっています。
境内には芳一堂があり、伝説を今に伝える名所です。

神宮の入口にあった郵便ポストは青くてふぐでした。

和布刈神社
帰りは来た道を戻ります。
門司のトンネルを出たところから駐車場の間には和布刈神社もあります。

和布刈神社は海に近いとこまで降りれます。

まとめ
関門トンネル人道、赤間神宮の紹介でした。
赤間神宮から先に行けば唐戸市場、海響館(水族館)もありますので、距離を稼ぎたい時は、ここまで行ってもよいかもしれません。
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