北九州マラソン2026 フィニッシュ後&翌日の疲労抜きジョグ・・・(その3)
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北九州マラソンンのその3です。
その1、2はこちら↓
フィニッシュ後
フィニッシュ後は、メダル、タオル、アクエリアス、メロンパン、魚肉ソーセージを頂きました。
タオルはミズノの質感のいい生地です。

完走メダルは正直なところ、いらないので、出走料を安くして欲しいところです。
初めてもらった時は嬉しかったですが、8回も出場すると同じようなメダルが自宅に溜まっていき、収納場所も悩みます。
Tシャツのように追加料金払ってのオプションにして欲しいのですが、完走後に誰に渡したらよいかボランティアの方が判断悩む可能性もあるので、厳しいかもですね。

さが桜マラソンは以前はメダルはありましたが、いつの頃からかなくなっています。
更衣室を出ると、自衛隊が作っている「とん汁」を頂けます。
2025年はなくなっていたのですが、2026年は復活していました。
疲労した体に染み入って美味しいです。

その後は、長崎から来た3人で、徒歩5分の小倉駅で打ち上げ。
フィニッシュしてから1時間も経たずに🍺
今回は、温泉で温冷浴等の疲労回復をしなかったので、翌日以降の回復が遅かったです。
突っ込んで走ったこともありそうですが、今回は、太ももが筋肉痛に・・・
青太の時は、しっかりとケアしたこともあったのか、筋肉痛にはならなかった。
フル完走後は、しっかりケアが必要ですね。
故障系の痛みはなさそうなので、それは良かった。
翌日の疲労抜きジョグ
今回は後泊して、翌日は小倉駅付近を散策しながら疲労抜きジョグ、5.6キロ。

常盤橋(長崎街道始点)
長崎街道の始点である常盤橋に行ってみましたが、改修中で渡れませんでした。




北九州市小倉北区にある常盤橋は、江戸時代に整備された長崎街道の始点として知られる歴史ある橋です。
小倉城下を流れる紫川に架かり、九州諸藩や長崎奉行所へ向かう人々がここから旅立ちました。
参勤交代の大名や商人、異国文化を運んだ往来の息吹を今に伝える場所で、現在の橋は石造り。
往時の面影を残しながら、小倉城とともに城下町の風情を感じさせる名所となっています。
長崎の鐘
北九州マラソンのスタート会場の勝山公園にあります。


勝山公園にある「長崎の鐘」は、長崎市・浦上地区の象徴だった浦上天主堂の鐘のレプリカです。
浦上天主堂は、日本最大級のカトリック教会として、赤レンガ造りの壮麗な双塔を誇っており、昔は鐘は二基ありました。
長崎への原爆で一基は破壊され、もう一基はがれきの中から金が掘り出されて、「長崎の鐘」と名付けられました。
戦後、北九州市は勝山公園内に「原爆犠牲者慰霊平和祈念碑」を建立し、犠牲者の霊を慰めました。
そのきずなにより、長崎市から「長崎の鐘」の複製が贈られたものです。
小倉は、実は原爆投下の第一目標でした。当日の空模様や煙のため視界が悪く、急きょ長崎に変更されたという経緯があります。
そのため、この鐘は小倉の人々にとって「もしここに落ちていたら」という現実味を帯びた記憶を呼び起こす存在です。
ミクニワールドスタジアム北九州
こちらは北九州マラソンのフィニッシュ地点付近にあります。

ミクニワールドスタジアム北九州は、北九州市小倉北区にある球技専用スタジアム。
2017年に開業し、Jリーグクラブギラヴァンツ北九州の本拠地として親しまれています。
JR小倉駅から徒歩圏内という抜群のアクセスに加え、ピッチと観客席の距離が非常に近く、臨場感あふれる観戦体験が魅力。
約1万5千人を収容し、サッカーだけでなくラグビーや各種イベントも開催。
海風を感じながら熱い声援が響く、北九州のスポーツ拠点です。
なお、長崎スタジアムシティのように試合のない日は入ることはできないようです。
まとめ
北九州マラソンのフィニッシュ後の紹介でした。
フィニッシュ地点はJR小倉駅まで5分もかからないので、アクセスは良いのですが、近くに疲労回復のための温泉ができて欲しいところです。
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