松山陸上競技場の再配置計画:プールは競技場の南側部分に屋内と屋外を配置、北側部分に広場、外周600m走路は残る見込み。

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松山陸上競技場の再配置計画:プールは競技場の南側部分に屋内と屋外を配置、北側部分に広場、外周600m走路は残る見込み。

2025年2月7日に長崎市松山町の平和公園内にある市民総合プールと陸上競技場などの再配置計画で、長崎市よる配置イメージ図が示されましたので、今回はその紹介をします。

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配置案

配置案は以下のようになっています。

・陸上競技場にプールを移した上で、敷地内に新たに「平和伝承施設」を設置する。

・プールは競技場の南側部分に屋内と屋外を配置。

・北側部分に約8千平方メートルの広場を設け、「平和伝承施設」を広場入り口付近に設置する。

・弓道場は現在のソフトボール場の位置へ、庭球場は、一部を隣接地に移す。

・高架下となる現在のプールの位置には多目的広場を検討中。

・600メートルは残るが、若干形が変わる。

練習場所は?

600mの走路は確保されるようなので、練習は今まで通りできそうです。

ただし、現在の案を見るとテニスコート側のコーナーが直角に近い曲がりとなっており、スピード練習する際に注意が必要になりそうです。
(スピードを上げすぎると曲がり切れずにコースアウトする可能性あり)

また、内周の土のグランドは無くなるので、ここでアップ・ダウンすることができなくなります。

ただ、北側の広場(芝生?)が残されるので、ここでアップ・ダウンできたら助かるところです。

又は、多目的運動公園?

いずれにしても、プールができるので、他メンバーが、どこを走っているか見通せなくなります。

600mの走路も北九州のメディアドーム前の走路のようにゴムチップを敷きつけて足に優しい走路にして頂けると嬉しいところです。

400mトラックの移転

今回のニュースでは記載ありませんでしたが、400mトラックは、ココウォーク近くの中部下水処理場跡に移されるようです。

こちらが、どのような施設になるかも気になります。

練習内容によっては、こちらのトラックを使用することも考えたいので、是非、現状の松山陸上競技場を同じ24時間365日無料で使える施設にして欲しいところです。

ただ、練習場所が2か所あると、間違える人が出てきそうですね。

松山行ったけど、誰もいなくて、慌てて約1.5キロ離れた400mトラックの方に来ることがありそうです。

工事時期は?

工事時期については、今のところ何の記載もありませんが、完成は10年とかそれぐらいのスパンになるものと推測です。

ただ、工事期間は松山陸上競技場が使用禁止になることが想定され、どうなるか気になるところです。

プール建設のためにも、重機、トラックが外周の走路を通ると思うので、使用禁止期間が長そうです。

先に、下水処理場跡の400メートルトラックを整備して頂ければ、練習場所に困らず助かるところです。

まとめ

今回は松山陸上競技場の再配置計画について紹介しました。

ほぼ毎日使用させて頂いているので、どうなるか気になるところです。

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