大分ランニングコース:府内城跡、ジェイリースタジアム(別大フィニッシュ地点)、大分川河川敷
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別大翌日、大分市内を観光ランしてきました。
別大のダメージはそこまでなく、最初1キロ程度はウォーキング、その後4キロ程度ジョグ。
府内城跡、ジェイリースタジアム(別大フィニッシュ地点)、大分川河川敷に行ってきました。
コース
・気温4℃、微風。7:00~
・シューズ:NIKE インヴィンシブル3
(新しい方)
・人数:2名
(一緒に長崎から別大に参加された方とジョグ)
・JR大分駅→府内城跡→ジェイリースタジアム→大分川河川敷
・
・最初1キロはウォーキングのためペースは遅め
府内城跡
JR大分駅から1キロ程度、北東の方に向かうとお濠、石垣、櫓が見えてきます。
この中は大分城址公園となっており、無料で入れます。
神社も公園内にありました。
人質櫓という物騒な名前の櫓もありました。
大分市荷揚町に所在する「府内城」(荷揚城)は、府内藩主の居館
および武家屋敷により構成された、近世城郭の特徴を色濃く残す城です。大分川と住吉川に挟まれ、かつて海辺に面した府内城は、白土の塀と、まるで水上に浮かぶその姿から、「白雉(はくち)城」とも呼ばれています。
府内城は、大友氏が国を去った後、豊後を治めていた早川氏に続き、府内に入った福原直高により、築城が行われ、その後竹中重利により、現在の府内城の形が出来ました。府内城下町も同じ時期に形成され、今の大分市街地のおおよその形は、この頃に作られました。
城郭としての特徴は、北方を海に、東方に大分川河口が面した、高低差が殆ど無い平坦な城にあります。また、大きく三つの郭と三重の堀からなっていました。明治末頃、三の丸外側と二の丸内側の堀は埋め立てられ、現在では、二の丸と三の丸を区切る堀が残っています。かつては、四層の天守を持ち、23の櫓と5つの門、3箇所の廊下橋が築かれていましたが、戦災などにより失われてしましました。現存する「宗門櫓(しゅうもんやぐら)」と「人質櫓(ひとじちやぐら)」は、県指定文化財となっており、江戸時代の意匠を今に伝える貴重な文化財といえます。また、堀や塀、石垣も県指定となっており、それ以外の部分も市指定の史跡として保護され、大分市民の憩いの場となっています。
ジェイリースタジアム
府内城跡から北に進むと22号線に出ます。
ここは別大のコースになっています。
東に進むと大分川があります。
大分川にかかる弁天大橋の坂は別大のトップ選手の仕掛けどころの一つになっています。
橋の上。
橋を超えるとフィニッシュ地点のジェイリースタジアムがあります。
前日は多くの人で混みあっていましたが、翌日は誰もいませんでした。
競技場にも当然入れません。
大分川
競技場から南に向かいます。
ここもコースでラスト1キロ地点の一番きついところです。
土手を登ると河川敷があります。
大分川の看板も。
晴れていたら朝日が綺麗だったと思いますが、残念ながら曇っていました。
長崎はすり鉢状の地形のため、日が高く登らないと朝日が見えません。
大分川 (おおいたがわ)は、 大分県 中部を流れる大分川 水系 の本流で、 一級河川 である。 古くは 堂尻川 、 寒川 とも呼ばれた。 九重連山 の東側に位置する 由布岳 (標高1,584m)の南西麓に発し、南西方向に流れて 由布院盆地 を貫流した後、次第に向きを変えて概ね東流。 下流では 大野川 とともに 大分平野 を形成し、 大分市 市街地を東西に分けながら北流に転じ、 別府湾 に注ぐ。
JR大分駅
西に進んでJR大分駅に戻ってきました。
アミュプラザは長崎と同じぐらいの規模でしょうか?
アミュプラザの屋上には庭園、神社がありました。
おまめ(松山陸上競技場)
2025年2月4日の松山陸上競技場。
薄っすら積もっていました。翌日は更に積もってるかもしれません。
約12キロジョグ。
まとめ
今回は、大分のランニングコースを紹介しました。
街中観光も兼ねて行ってみてはどうでしょうか?
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