歌垣の郷(白石)ロードレース大会2026(5キロ):15分51秒で自己ベスト更新も日本記録には5秒届かず!
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今回は歌垣の郷(うたがきのさと)ロードレース大会の5キロに出場しました。
この大会名称では、どこの大会か分からないので、皆さん通称、白石(しろいし)と呼んでいます。
タイムは15分51秒で40代で4位!
自己ベストも先週の↓原城の16分9秒から、18秒更新!
ただ、M45(45~49歳)の日本記録には5秒届きませんでした。

レース
レース前
レースは10時20分スタートのため、8時に長崎を出発(車)したが、今回は大村ICから下道で行くと予想以上に時間がかかり、9時20分頃、駐車場に到着。
受付時間は9時30分までだったので、駐車場からのシャトルバスには乗らずにアップも兼ねて走って受付会場まで約1キロ。
ギリギリ3分前に間に合った。
この大会は緩い感じだったので、少しぐらい遅れでも大丈夫そうでしたが。
別大は、きっちりしていて、受付に遅れたら一切受け付けない感じでした。
参加賞はお米(1キロ)とタオルでした。
昨年は1.5キロだったのに、米価格の高騰のためか少なくなっていました。
それでも、非常に助かります。
左のパックご飯はラッキー賞でもらったもの。

会場にお米の紹介文が掲示されていました。

それとタオルももらいました。

出走費用は2500円と他の大会と比較すると格安で、既に参加賞だけでも既にかなりの元を取っている感じです。
受付をして名簿を見ると、名前を知っている速い方がちらほら。
入賞も厳しいのではと思った。
プログラムはこうなっています。

レース中
・スタート時気候:11℃、快晴。
10:20スタート。
昨年は雨でしたが、今年は快晴でした。
無風で絶好のコンデションでした。
・距離5キロ(日本陸連公認コース)
・シューズ:メタスピードスカイ東京
この大会は5分前に並んでも余裕で一番前を陣取れます。
ゴール予定5分刻みぐらいでゾーンが区切られており、自身の走力に応じて自由に整列できます。
一番前の18分以内のゾーンに整列しスタート。
スタート直後に伊万里ハーフ2026の40代で優勝された方が前に出たので、序盤は、その方についていった。
そしたら、1キロ目は3:03とかなりのハイペース。
ついていけずに、ズルズルと後退。
2キロ目は3:09。
2.5キロで折り返して、3キロ目は3:10。
M45の日本記録(15:46)更新は3:09/kmで走らないといけないので、ギリギリかなーと思いながら走っていました。
40代はトップの方は先の方にいっていましたが、その他、自身を入れて4人の40代の集団ができていた。
この大会は、ゼッケンが前後ろについていて、40代は3000番台なので、ゼッケン番号みたら年代が分かります。
しかし、4キロ目で3:13まで落ちた。
集団もバラけてきた。
ラスト1キロは、力を振り絞って3:10まで戻したが、結果15分51秒で日本記録更新はならず。


Garminの測定上は、3:09/kmで走っていたので、Garminでは、クリアはしていました。
Garminの5キロの自己ベストは15分43秒に更新されていました。

40代の上位の記録は以下で、かなりのハイレベルでした。
優勝:15分28秒
2位:15分43秒
3位:15分48秒
昨年は15分台は1人しかいなかった。
本大会で毎週、一緒に練習している60代女性の方が、W60(60~64歳女性)の日本記録を大幅更新していました!
レース後
完走証は紙でもらえます。
最近の大規模の大会はWEBの完走証ばかりなので、紙でその場でもらえると嬉しいですね。

スポーツドリンクももらえます。
また、この大会は部門の1~6位まで同じ副賞がもらえるようです。
昨年は野菜の詰め合わせでしたが、今回は、こんな感じでした。
味噌、いちごジャム、たまねぎスナック、海苔。

これで、参加費の2500円の元は十分にとったかと。
また、昨年は6位まで表彰式がありましたが、今回は表彰式は1位のみで、2位以降は賞状と副賞を渡すだけでした。
(こちらの方が、時間短縮できて嬉しい)
ただ、優勝すると、白石町のゆるキャラの「しろいしみのりちゃん」と写真撮影できるようです。

まとめ
歌垣の郷(白石)ロードレースの結果でした。
これで今シーズンのロードのレースは終了です。
日本記録更新できなかったのは、若干モヤっとしますが、自己ベストは更新できて何よりでした。
今シーズン、ロードは5キロ、ハーフ、フルと自己ベスト更新。
10キロは出場していませんが、伊万里の10キロの通過タイムでは更新。
次週、次々週はトラックレースなので、こちらでも記録を更新していきたいです。
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