ランニング以外のトレーニング方法の紹介:これを実践したら記録が向上!
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今回はランニング以外で実践しているトレーニング(筋トレ、体幹トレーニング等)を紹介します。
以前はランニングしかしていませんでしたが、このトレーニングを実践することで自己ベストが飛躍的に向上しました。
腹筋
腹筋ローラーを20回×10セット=200回/日。
始めた頃は腹筋が筋肉痛になりましたが、慣れたら何回でもできるようになります。
これにより、体幹が鍛えられて、ブレのない走りになりました。
ブレがないと、長い距離を走っても、あまり疲れなくなりました。
↓周囲に迷惑をかけないよう静音タイプを使用しています。
↓膝が痛くならないようマットの上に低反発のクッションを敷いてます。
ランジ
ランジを20回×5セット=100回/日
ランニングにとって重要な大腿四頭筋、腸腰筋、大殿筋、ハムストリングを鍛えることができます。
これにより、走行時の推進力をアップさせて、スピードを上げることができたと感じています。
プランク
プランクを30秒×5セット×3(正面、サイド(左右))
これも最初は筋肉痛になるかもしれませんが、慣れれば長時間できるようになります。
体幹が鍛えられて、ブレのない走りができるようになり、疲労が低減されます。
↓プランク
↓サイドプランク
呼吸筋
パワーブリースという器具を使って呼吸筋を鍛えています。
30回×2セット。
歯磨きの後の日課になっており、慣れれば苦になりません。
これによって、呼吸が楽になって、あまりゼイゼイ言わなくても体内に酸素を取り込めるようになりました。
↓このような記事もあり、最大呼気圧の高かったランナーの方がハーフマラソンのタイムが速い傾向にあるようです。
効果
これらのトレーニングを実践することで自己ベストが上がりました。
ランニングの練習は以前とさほど変わりませんが、自己ベストは以下のようになりました。
・フル
実践前 :2時間49分台
実践後 :2時間38分台
・ハーフ
実践前 :1時間17分台
実践後 :1時間12分台
まとめ
今回は実践しているランニング以外のトレーニング方法について紹介しました。
これらのトレーニングは、故障した時にも継続できるので、しばらく走れなくなった方も実践してみてはいかがでしょうか?
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