北九州マラソン2026 サブ2.5を狙ったが、後半失速・・・(その2)
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北九州マラソンンのその2です。
その1はこちら↓
スタート後(後半)
前半のハーフは1時間15分30秒で、サブ2.5を狙うには、30秒に借金。
まだ後半ネガティブでいければ、可能性はある。
コースは後半はフラット。
北九州マラソンは後半は海沿いコースで風が強いことが多いが、この日は、ほぼ無風。
ただ、単独走はずっと続く。
20~25キロは18:08。
15キロ、20キロ過ぎで、アミノバイタルパーフェクトを分割して摂取。
25~30キロは18:03。
25キロ過ぎで、アミノバイタルショットを摂取。
10~20キロよりは、少しペースは上がったが、設定は17:45なので、サブ2.5はかなり厳しい。
青太の時は、この区間は追い風だったので、楽に走れて、少し回復できたのも大きかったが、今回は無風&単独走で、その恩恵も受けれず。
そもそも前半、飛ばしたので、上げる力もなく。
曇っていたとはいえ、この日は若干気温も高く汗もかいていたので、給水では水を頭から被って冷やしていた。
↓23~33キロのラップ
30キロの門司港で折り返し。
予報では向かい風だったが、風はほとんど感じず。
それでも30~35キロは18:19で、何とか3:40/kmペースは維持。
ただ、38キロぐらいからは、かなりきつくなってきて、ズルズルをペースダウン。
35~40キロは18:54で、3:46/kmペース。
40キロ過ぎると更にペースダウン。
40キロ~フィニッシュまでは8:38で3:55/km。
久しぶりに、ラスト2キロはめちゃくちゃ、きつくて、スパートもかけれず。
結果、2時間33分34秒でフィニッシュ。
↓34キロ~フィニッシュまでのラップ
部門別(45~49歳)では2位だった。
1位とは8秒差、3位とは4秒差と、1~3位までが15秒以内という混戦だった。
後から記録見たら、40キロまでは、12秒差でトップを走っていたが、最後に追い抜かれていた。
全般
ランネットの記録


・Garmin測定
高低差

ペースは後半ダウン。

心拍数はかなり高い。

ほぼゾーン5でした。

青太の時は、心拍数は低くて、ずっとゾーン4でした。
タイムは、ほぼ同じでしたが、今回はきついはずだ。
↓青太の時の心拍数


↓青太の結果の詳細
まとめ
北九州マラソンのスタートから後半の紹介でした。
今回は突っ込んでいく予定だったので、どんな結果でもいいと思っており、後半は落ち込んだものの、そこまでの落ち込みはなく、この走り方でも福岡国際マラソンの参加基準の2時間35分を切れたのは収穫でした。
現在の走力を12月まで維持すれば、福岡国際マラソンは完走できそうです。
(最終関門は40キロで2時間31分30秒:3:45/kmペース)
2年前に同じように走ったさが桜マラソンよりは10分以上速かったので、当時よりは成長している。
また、前年の北九州マラソン(当時の自己ベスト)よりは5分近くは記録を更新できた。
結果論ですが、後から結果を見たら優勝&自己ベスト更新も狙えたので、少し心残りもありました。
それは次回のレースにとっておきます。
今回のようや突っ込む走りは、レース中もきついし、後のダメージも大きいので、やっても年1回ぐらいにしておこう。
今シーズンのフルはこれで終わりです。
2024年シーズンに続いて、5回のフルマラソンでした。
これでフルマラソン完走は、43回目。
サブ3達成は13連続継続中。
練習で出たトラスタ、下関を除くと、サブエガ(2時間50分以内)は11レース連続継続中。
サブ240(2時間40分以内)235は2レース連続継続中。
何歳まで継続できるか?
↓❤を押してもらえると嬉しいです。




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