(2026年版)原城マラソン(長崎県南島原市)の攻略法:原城跡の坂が難所!レース後は買い物、観光が楽しめます!
2026年の情報を追加しました。
いつも購読ありがとうございます。
今回は原城マラソンの攻略法について紹介します。
原城マラソンは、日本の長崎県南島原市で毎年2月下旬の日曜に開催されています。
レースに参加される方への攻略法(アドバイス)をまとめました。
自身としての出走は2024、2025、2026年の3回です。
↓2025年の結果
↓2026年の結果
詳細については公式のHPを参照ください。
特徴

風景と気候
世界文化遺産「原城跡」周辺を走るコースが特徴で、美しい景色を楽しみながらランニングができます。
2月下旬のため寒さのピークは過ぎてはいますが、まだ寒いです。 ただ、走るにはちょうど良いぐらいです。
大会の規模とサポート
約1,500人のランナーが集まります。 サポートも小規模な大会ですが、ボランティアの方々が多数いて充実しています。
コース
コースは、2km(小学生)、2.5km(ファミリー)、3km、5km、10kmの5種類が用意されており、各自の体力や目的に合わせて選択できます。
2026年の出走者を見て気づきましたが、本レースは複数エントリー可能なようです。
短い距離から順番にスタートするので、エントリーしようと思ったら、ファミリー、3km、5km、10kmとエントリー可能なはず。
エントリー料は1種目3000円なので、かなりの高額になりますが、その分、参加賞はもらえます。
2024年は10キロがなく8.6キロでしたが、2025年は10キロが復活しました。 2キロ以外のコースは原城跡の坂があります。
GPSの計測だと高度33mです。

↓コースマップ
参加資格
例年12月ごろエントリーが始まります。
小学4年生以上であれば、誰でも参加できます。
制限時間は大会要項には記載がありません。 抽選になったことはないので、おそらく先着順と思います。
2025年は募集期間が延長されていることから定員に達していないと思われます。
2026年も募集期間が延長されていました。
アクセス
※長崎市内から行く場合を想定しています。
車
長崎市内→南島原 約1時間半かかります。
公共交通機関で行くのは、かなり厳しいので車で行くのが良いです。
大会HPにも車以外のアクセス方法は記載ありません。
受付・宿泊・当日の移動
受付は当日です。 受付でゼッケン、チップを受け取ります。
島原産のワカメ、素麺が参加賞としてもらえます。

バスタオルは120cmとかなり大きいです。

↓2026年のタオル。リモコンと比較してもかなり大きい。

会場近くに駐車場(無料)がありますので、そこに駐車します。
スタート地点も、徒歩で10分圏内です。
レース当日(スタートまで)
更衣室は南有馬小学校の体育館が使用できます。
南有馬小学校前(スタート)→原城周辺→南有馬小学校グラウンド(ゴール) 小学校のトイレが使えます。
小規模な大会なので全く混みません。
通常の大規模なマラソン大会では、レース前のトイレは長蛇の列ができますが、ここは全く並びません。 大の方もガラガラです。
アップはスタート地点周辺でできます。
5キロのコースをジョグで走ってみるのもコースの下見も兼ねてよいです。
整列はスタート2分前に行っても一番前からスタートできました。
スタート位置は決まってなく、自身の走力によって位置取りします。
スタート後
人数少ないので、そこまで混みませんが、スタートダッシュする方がいるので、巻き込まれないよう注意必要です。
スタート地点は南有馬小学校前です。


最初の1キロ程度は大通りを走ります。

その後、左折して海岸沿いに出ると1キロ地点。

2キロ地点付近から登り坂です。

しばらく登ります。

原城跡です。

その後、急な下りです。

下った後に直角に左折しますが、スピードを出し過ぎると危険です。 
下って海岸線に出ると3キロです。

しばらく進むと唯一の給水所があります。
5キロなので、取りませんでした。

民家のエリアに入ってきます。
ここで4キロ(ラスト1キロ)です。

ゴール地点はスタートと同じ小学校です。

ゴール後
フィニッシュ後に完走証がもらえます。
最近の大会はWEBが多いので嬉しいです。
また、優勝すると副賞がもらえますが、2024年は何故か長野県産のエリンギ10キロでした。
↓エリンギ1本は軽いですが、かなりの重さです。 

↓段ボールにぎっしり詰まっています。

↓何本入っているか数え切れません。笑

知り合いに、お裾分けしたものの、それでもかなり残っていたので、レース後しばらくエリンギばかりを食べていました。
参加料は3000円だったので、これだけでも十分に元が取れました。
2025年はちゃんぽん、皿うどんセットになっていましたが、残念ながら優勝できなかったので、副賞は入手できませんでした。
2026年は優勝したので、副賞頂きました。
ちゃんぽん、皿うどんセットでした。

出店
会場はいろんなブースが出ていますが、特にお勧めなのが野菜です。
地元産の野菜が格安で販売されています。
ほとんどの野菜が100~200円で買えます。

人参は数本消費しましたが、それでも100円でこの量です。
スーパー等で売れない規格外なので、格安で販売されているようです。
味は全く問題ありません。普通に美味しいです。

新玉ねぎも詰め放題で200円でした。

こちらも何個か消費しましたが、30個近く入って200円。 
キャベツも一玉100円でしたが、直ぐに売り切れており、買えませんでした。
昨今の物価高の中、嬉しいサービスです。
島原観光
そうめんCafe KOYORI
ここは前の経営者が高齢で店を畳んだようですが、別の方が引き継いで新しく店を開いています。
建屋はそのままで、店名だけが変わっていました。
この石碑は変わっていません。

のれんは新しい店の名前になっていました。

担々麵風のまぜ辛めんがあったので、注文。
適度な辛さにそうめんが合って美味しかったです。

店の隣に南島原市役所があります。
「みそ五郎」の像も前に立っています。
タルト
南島原で有名なタルトのお店(Atelier Gigi)に行ってみましたが、残念ながら2026年も定休日でした。
日曜、祝日は定休日のようです。

唐揚げ
次は唐揚げが有名な鶏の白石で持ち帰りの唐揚げを購入。
県外ナンバーの車が多く、20分ぐらいは並びましたが、無事に購入できました。
2026年は、事前に電話予約して行ったのでスムーズに購入できました。


まんじゅう
百花台公園近くの「狸山まんじゅう」の饅頭。



まんじゅうが有名ですが、くるみドーナツが販売していたので購入。
これも美味しかったです。

じゃがちゃん
千々石観光センターで次は「じゃがちゃん」が購入できます。

ランタンフェスティバル期間中は、長崎市の湊公園付近にも出店しているようですが、基本的に販売しているのは、千々石観光センターだけのようです。
長崎特産のじゃがいもを丸ごと蒸して、秘伝の衣で包んで軽く揚げています。
外はカリッと、中はホクホクとして美味しいです。
3連休の中日だったためか、数十人の列ができていました。
10分程度待てば購入できました。
まとめ
原城マラソンの攻略をまとめてみました。
小規模な地元の大会だからこそ、参加賞、副賞が充実しています。
大規模大会のような混雑するストレスもないので、参加してみてはいかがでしょうか?
レースも楽しめますが、買い物や食べ歩きの観光も楽しめますよ。
↓❤を押してもらえると嬉しいです。









コメント