関西旅行記(その2):阪神甲子園球場(長崎西校の試合を観戦)&野球とマラソンの違い

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関西旅行記(その2):阪神甲子園球場(長崎西校の試合を観戦)&野球とマラソンの違い

いつも購読ありがとうございます。

今回はランニングは少しだけ関係あります。

関西旅行記のその2です。

阪神甲子園球場で高校野球観戦をしてきました。

↓その1はこちら

旅先での観光ランについては以下の記事を見てください。

・奈良

・岡山(倉敷)

阪神甲子園球場

神戸港に到着して、甲子園に向かいました。

車で30分程で、事前に予約していた駐車場に駐車。

そこから徒歩で1.5キロ。

大会2日目の滋賀学園-長崎西の試合を観戦。

甲子園に来たのは2回目。

前回は、高校時代に母校が夏の甲子園に出場した時で、約30年ぶり。

全校でバスで来て、昼過ぎからの試合で、とにかく暑かったのを覚えています。

試合開始30分前ぐらいに着いたので、球場の周囲を1周していたらグッズショップがあったので入ってみました。

この日に試合がある高校のグッズが販売されていた。

キーホルダー。

隣には横浜のグッズが販売されていましたが、試合終わった後に見たら完売でした。

ボール。

タオル。

キーホルダーを購入。

45年ぶりの甲子園ということで、アルプスがビッチリ埋まっていました。

また、この日は、横浜-神村学園、花巻東-智弁学園の試合があり、満席で、当日券はありませんでした。

試合は4-5で長崎西は敗れましたが、地元出身の公立高校が、県外出身が多い私立相手に善戦でした。

45年前に出場した時は工藤公康さんにノーヒットノーランで敗退したので、ヒットを打てるだけでもと思っていたので、大善戦でした。

応援では負けていなかったです。

野球とマラソンの違い

久しぶりの球場での野球観戦で、マラソンとの違いを考えてみました。

自分の見解なので、人によっては考えが異なるポイントがあるかもしれません。

⚾野球

・2試合目以降はプレイボール時間が前の試合次第(高校野球の場合)

・終了時間も決まっていない
 概ね1試合2~3時間程度であるが、延長に進む可能性もある。

・雨による中止・順延がある

・勝ち進んだ場合、何日にもわたって試合がある

・年間に何試合も行う
 プロ野球では100試合以上行われる

・精神的要素が大きい
 特にピッチャーや守備はプレー(エラー等)に影響する

・下剋上が起きる可能性がある
 基本的には実力がある方が勝つ可能性が高いが、チームプレーであることやエラーなどにより、実力が低いチームでも勝つ可能性がある。
 また、戦略次第で勝つケースもある。

・プロのトップクラスになるとお金を稼げる
 大谷翔平クラスになると非常に高収入

🏃‍♂️マラソン

・スタート時間は決まっている

・終了時間もほぼ決まっている
 アクシデントで予定より遅くなるケースはあるが、実業団クラスであれば予定より1時間以上遅れることはまずない

・雨でも開催される
 雪で中止になるケースはあるが、めったに中止にはならない

・勝敗に関わらず1レースのみ
 短いスパンで2レースのフルマラソンを走るのは難しい

・実業団クラスでは年間に数レース
 市民ランナーでも2桁のマラソンに出場する人は少ないと思われる

・精神的要素は比較的少ない
 疲労時にペースを落とさないために精神力が必要な場合はあるが、プレッシャーでミスをするようなケースは少ない

・下剋上が起きる可能性は低い
 注目されていない選手が上位に来ることはあるが、自己ベストが2時間30分の選手が2時間10分で走ることはまずない

・プロになると稼げる?
 一部のトップ選手は稼げる可能性があるが、プロ野球選手ほどの収入にはならない場合が多い

まとめ

野球とマラソンは、同じスポーツでありながら競技の性質が大きく異なる。

野球は試合時間や日程が流動的であり、精神的プレッシャーやチームプレー、戦略によって結果が大きく左右される。

そのため、下剋上が起きやすく、予測が難しい「不確実性の高い競技」であると言える。

一方、マラソンはスタートや終了時間が比較的明確であり、個人の持久力や走力が結果に直結する競技である。

そのため、実力差が結果に反映されやすく、下剋上は起こりにくい「安定性の高い競技」である。

このように、野球は「予測不能なドラマ性」、マラソンは「実力が反映される競技性」という特徴を持ち、それぞれ異なる魅力を有している。

まとめ

関西旅行記(その2)でした。

続きは、追ってアップしていきます。

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