ミズノのランニングシューズの紹介:初心者からサブ2.5まで
いつも購読ありがとうございます。
今回は、ミズノのランニングシューズを紹介します。
北九州マラソンのブースでチラシを配布しており、試し履きもできました。
初心者(フル完走目標)からサブ2.5(2時間30分切り)用まで幅広く紹介されていました。
別大の時もブースがあったようですが、受付に行った時にはブースは閉まっていました・・・
ランニングシューズ ラインナップ
ミズノには以下のようなシリーズがあり、初心者(フル完走目標)からサブ2.5(2時間30分切り)用まで幅広くあります。
WAVE REBELLION PRO 3/ウエーブリベリオン プロ3
サブ2.5~3向けのシューズです。
ミズノの軽量レーシングモデル「WAVE REBELLION PRO」の三代目となる「WAVE REBELLION PRO 3(ウエーブリベリオンプロスリー)」が2024年11月29日から発売開始されています。
超臨界発泡技術により開発したハイパフォーマンスミッドソール素材「MIZUNO ENERZY XP」を搭載しており、これによりクッション性も反発力も大幅に進化しています。
接地面積が前モデルよりも約37%拡大し、さらにカーボン繊維で強化された「MIZUNO WAVE(ミズノウエーブ)」も中足部付近の幅を約14%広げたことで、スピード走行時の安定性向上を追求しています。
WAVE REBELLION PRO LOW(ウエーブリベリオンプロロー)
PRO3と同じくサブ2.5~3向けのシューズです。
「WAVE REBELLION PRO LOW」はフラットな接地ができるレーシングモデルで、基本的な性能は「WAVE REBELLION PRO 3」と同様でありながらも、より走りやすさを感じられるように、「SMOOTH SPEED ASSIST」の角度を追求したモデルになります。
PRO3は傾斜があり、前のめりになる感じで、PRO LOWはフラットな接地感となっています。
「WAVE REBELLION PRO 3」と比べると傾斜を抑えたソール構造となっており、高い反発性は維持しながらも、しっかりとスピードを出せるシューズに仕上がっています。
しっかり走りをコントロールしたいタイプのランナーにおすすめです。
重量は215g(27cm片方)でPRO3の225gよりは若干軽くなっています。
ナイキのヴェイパーフライシリーズで違和感なく走れる方は、PRO3で問題ないと思いますが、前のめりになってバランス取るのが難しい方はPRO LOWを選択するとよいと思います。
↓PRO3はかかとが浮いている感じです。
ウエーブリベリオンフラッシュ2
サブ3.0~4.0向けのシューズです。
推奨ペースは3分30秒~5分/00秒km前後。
ミズノ独自のスピードテクノロジー「スムーススピードテクノロジー」を今作より搭載。
フォアフット走行に近い効率的なランニング動作に導き、ふくらはぎ周辺の筋肉を疲労しにくくすることで、目標達成をアシストします。
ガラス繊維で強化されたナイロンプレートを上下2枚のフォーム材で挟み込む3層構造のミッドソールが履きやすくも高いクッション性と反発力、安定性を生みます。
足に近いトップミッドソールにはウエーブリベリオンプロ2にも搭載されているMIZUNO ENERZY LITE+を採用し、やわらかい足当たりを実現しています。
ボトムミッドソールにはMIZUNO ENERZYフォームを採用し、ウエーブリベリオンプロ2と比較してよりやさしい履き心地に。
アウトソールもラバーアウトソール仕様でクセがなく、やわらかい接地感覚。
レーシングラストを採用したアッパーにはインナーストラップも配置し、高速走行中の足ぶれを抑えます。
サブ3目標やサブ3.5前後の方にお勧めと思います。
ミズノ ネオ ビスタ
サブ3.5~トレーニング向けのシューズです。
ネオビスタは厚さ44.5mmの超厚底ソールに、ミズノの独自技術であるスムーススピードアシスト(SSA)が搭載されています。
SSAはレーシングモデルにも採用されており、かかとをカットした特殊なソール形状によりフォアフット走法を促します。
これによりランニングエコノミーが高まるとともに、脚への負担が軽減されることがメリットとされています。
ミズノ ネオ ゼン
サブ4.0~トレーニング向けのシューズです。
ミズノネオゼンは軽量かつ高いクッション性が特徴で、様々な使い方に対応できるシューズです。
アシックスでいうノヴァブラストのような位置付けのモデルです。
プレートは入っていないので、ジョグ用シューズとしても最適です。
ウエーブライダー28
サブ4.0~完走者向けのシューズです。
自身も以前はずっと、このシリーズを履いていました。
28作目であることもあり、様々な改良がされており、初心者がこのシューズで間違えありません。
スポーツ用品店に行って、ランニング初心者と言うと、このシューズを進められる可能性が高いです。
クッション性もあり故障にも強いです。
以前は走行距離/スピードが今ほどではなかったこともありますが、このシューズを履いていて故障したことはありません。
よって、上級者でも普段のジョグ用として使うのもお勧めです。
また、幅広タイプもあるので、足幅が広い方も安心です。
まとめ
今回はミズノのシューズを紹介しました。
最近はナイキ、アシックス、アディダスに押されている感じはありますが、長年の技術の蓄積から良い製品が多数あるので、良かったら試してみてはいかがでしょうか?
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