【3月1日発売予定】 ナイキ ズームX ヴェイパーフライ ネクスト% 4 プロトタイプ
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今回は、ヴェイパーフライ4が3/1に発売されるとのことで紹介します。
ナイキは2月26日、「ナイキ ズームX ヴェイパーフライ ネクスト% 4」のプロトタイプカラー(白)を、3月1日に発売することを発表しました。
赤いカラーのモデルは4月以降に発売予定。
価格は29,700円(税込)。
ナイキ ズームX ヴェイパーフライ ネクスト% 4
以下の記事の内容を抜粋。
“NIKE(ナイキ)“が“スーパーシューズ革命”の先駆けとして築いた”VAPORFLY(ヴェイパーフライ)”の系譜を受け継ぎながら、さらに軽量化と推進力を追求する最新レーシングモデルが”ZOOM X VAPORFLY NEXT% 4(ズームX ヴェイパーフライ ネクスト% 4”)。
前作の”ヴェイパーフライ 3″比でおよそ10%、初代”ヴェイパーフライ”比で約20gの軽量化を達成し、フルマラソンから5kmまで幅広い距離に対応する汎用性を備える。
快適なフィットを提供するアッパーは、ヴェイパーフライシリーズの歴史を背景にさらなる軽量化を追求。
5kmや10kmのタイムトライアルからハーフ、フルマラソンまで、あらゆるレースシーンでエリートだけでなくあらゆるレベルのランナーを力強くサポートし、踏み出すたびに身体から最大限のパフォーマンスを引き出す。ナイキが半世紀以上かけて築き上げてきたレーシングの伝統を反映し、スポーツの可能性を広げるモデルとして、スピードを意識するランナーたちの足元をさらに先のステージへ導く。
第一弾カラーは、これまで同様に、ホワイトベースにオレンジを使ったプロトタイプが登場する。
日本国内では2025年3月1日にNIKE.COMにて発売予定。価格は29,700円 (税込)。
ヴェイパーフライ 3でもかなり軽量化されていて非常に軽いシューズだったのですが、更に軽量化されるとは驚きですね。
また、価格も3万円を切っており、ヴェイパーフライ3よりも安価なので嬉しいところです。
ただ、それでも高いので、セールしている時に買いたいところです。
ヴェイパーフライ過去のシリーズ
ヴェイパーフライの過去のシリーズの個人的な感覚・感想です。
ヴェイパーフライ1
ヴェイパーフライを初めて履いた時は、今までのシューズとは全く違う感覚でした。
勝手に足が前に出る感じで、バランスを取るのが難しかったですが、非常にスピードを上げて走ることができます。
これを履いてからは格段にスピードは上がり、フルマラソン後半でも失速が最小限となりました。
ただ、スピードが上がることもあると思いますが、度々、足の裏の痛みに悩まされました。
以前はポイント練習でも履いていましたが、現在は基本的にはレースでしか履いていません。
ヴェイパーフライ2
個人的には、ヴェイパーフライ1とさほど変わらないように感じました。
ヴェイパーフライ1はシューズケースがついていましたが、ヴェイパーフライ2以降はついていません。
ヴェイパーフライ3
ヴェイパーフライ2よりも軽量化されており、万人うけするシューズになったかなと感じました。
現時点での自身の自己ベストは全てこのシューズによるものです。
まとめ
今回はヴェイパーフライ4の発売について紹介しました。
このシリーズは、間違えないと思いますので、早く試してみたいですね。
↓❤を押してもらえると嬉しいです。
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