阿蘇・熊本に行ってきました!阿蘇は涼しかった・・・(前編)

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阿蘇・熊本に行ってきました!阿蘇は涼しかった・・・(前編)

いつも購読ありがとうございます。

今回もランニングとは関係ありません。

阿蘇・熊本に遠征してきました。

長いので、前編/後編に分けて紹介します。

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長崎→阿蘇ミルク牧場

長崎から阿蘇まで車で3時間弱。

最初の目的地の阿蘇ミルク牧場に着きました。

阿蘇ミルク牧場は、熊本県阿蘇市に位置する観光牧場です。

阿蘇の雄大な自然に囲まれた広大な敷地では、牛や羊、ヤギといった動物たちと直接ふれあうことができ、牧場ならではの体験を楽しめます。

乳搾りやバター作りなどの体験プログラムも充実しており、子どもから大人まで幅広い世代に人気です。

また、牧場内にはレストランやショップが併設されており、新鮮な牛乳やチーズ、ヨーグルト、ソフトクリームなど、阿蘇の自然が育んだ乳製品を味わうことができます。

食を通じて阿蘇の恵みを実感できる点も大きな魅力です。

アクセスは比較的便利で、阿蘇市の市街地や主要観光地から車で訪れやすいため、観光ルートの一部としても組み込みやすくなっています。

家族旅行、カップルでの観光、さらには修学旅行や団体旅行の目的地としてもよく利用されています。

阿蘇の自然と動物とのふれあいを通じて、牧場の暮らしや食文化を体験できる、学びと楽しみが一体となった観光施設です。

 

この日の朝生まれたばかりの双子の子牛がいました。

ヒツジのレースが開催されていました。

こんなに走るヒツジを見たのは初めてです!

手打ちそば

昼食は近くの平田庵という手打ちそばの店へ。

モチモチした麺で美味しかった。

ここの店から直ぐの西原村の俵山交流館にあったナミ像(ワンピース)。

白水高原駅(トロッコ列車)

トロッコ列車が通るという白水高原駅へ。

ただ、残念ながら、この日はトロッコ列車は運行していませんでした。

阿蘇のトロッコ列車は、熊本県の南阿蘇鉄道で運行されている観光列車です。

正式名称は「南阿蘇トロッコ列車ゆうすげ号」で、阿蘇の雄大な自然を間近に感じながら走ることができるのが大きな特徴です。

通常の列車とは異なり、窓のない開放的な車両が使われており、車窓からは阿蘇五岳や田園風景を直接楽しめます。春には新緑、夏には深い緑、秋には紅葉、そして冬には雪景色と、四季折々の風景を体感できる点も魅力です。

走行中は風や香りも感じられるため、まさに阿蘇の自然の中を駆け抜けているような感覚を味わえます。

また、列車の沿線には観光名所が点在しており、途中下車して散策を楽しむことも可能です。

観光客にとっては、阿蘇の豊かな自然と地域の暮らしを結ぶ「移動手段」であると同時に、それ自体が観光体験となる交通手段となっています。

阿蘇の雄大な風景を五感で楽しみたい方には、特におすすめの観光列車です。

白川水源

次は白川水源へ。

ものすごい透明度です。

水も冷たくて気持ちいいです。

白川水源は、熊本県南阿蘇村にある代表的な湧水地です。

阿蘇山の伏流水がこんこんと湧き出す場所で、その水量は毎分60トン以上にのぼるといわれています。

透明度が非常に高く、水中をのぞくと砂が舞い上がりながら水が湧き出す様子を目で確認できるのが特徴です。

この水源から流れ出す水は「白川」と呼ばれる川の源流となり、最終的には熊本市内を流れて有明海へと注ぎます。

水質は環境庁(現在の環境省)から「日本名水百選」に選ばれるほど良好で、地元住民だけでなく観光客にも親しまれています。

水源周辺は自然豊かで、遊歩道や休憩スペースが整備されているため、散策や観光にも適しています。

訪れた人はその場で湧き水を飲むこともでき、持ち帰ることも可能です。

白川水源は、阿蘇の豊かな自然が育んだ清らかな水を間近に体感できる場所であり、南阿蘇観光の定番スポットのひとつとなっています。

清和高原天文台・清和高原の宿

宿泊先の清和高原の宿です。

コテージになっています。

標高約800mの高原なので涼しいです。

気温も25℃程度。

夕食はバーベキューです。

夜は天体観測です。

約45分間、専門のスタッフの方に丁寧に説明頂きました。

山の中なので、星が綺麗に見えます。

かなり大きい天体望遠鏡で土星のリングまで見えました。

清和高原天文台・清和高原の宿は、熊本県阿蘇郡高森町に位置する観光施設で、標高700メートルを超える高原に建てられています。

澄んだ空気と周囲を遮る光の少ない環境により、夜空を見上げると満天の星を楽しむことができるのが最大の魅力です。

天文台には大型の望遠鏡が設置されており、専門スタッフの解説を受けながら天体観測を体験できます。

土星の環や木星の縞模様、季節ごとの星座などを間近に見ることができるため、子どもから大人まで人気があります。

また、昼間には太陽観測も行われ、夜だけでなく一日を通して天文に親しめる施設となっています。

併設されている「清和高原の宿」は、天文台に隣接した宿泊施設です。

客室やコテージからも阿蘇の山並みを望むことができ、ゆったりとした高原の時間を楽しめます。

夜には天文台で観測した星空を思い出しながら宿泊できるため、「星を見る旅」として訪れる人に特に好評です。

清和高原天文台と宿泊施設は、阿蘇観光の拠点として利用できるだけでなく、自然と宇宙を身近に感じられる学びと癒しのスポットです。

まとめ

今回は阿蘇遠征について紹介しました。

続きは後編で紹介します。

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