青島太平洋マラソン(青太)で自己ベスト更新!&福岡国際マラソンの出走権ゲット!(その2)

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青島太平洋マラソン(青太)で自己ベスト更新!&福岡国際マラソンの出走権ゲット!(その2)

いつも購読ありがとうございます。

青太のレースの紹介の「その2」です。

↓「その1」はこちらを参照ください。

いよいよスタート

スタート~10キロ

スタート前はバタバタとしましたが、無事にスタート。

ギリギリに並んだので、一番前のSブロックとはいえ、前の方には行けずに号砲からスタート地点に行くまでは4秒かかった。

気象条件は晴天、気温10℃、西北西風8~9m(予報)。

青太は最初は北西に向かい、16キロ過ぎで折り返して、南東方向、

37キロぐらいで、折り返して北西に向かうというコース。

よって、前半後半は向かい風、中盤は追い風になる予報。

今回の目標は福岡国際マラソンの参加基準でもある2時間35分切り。

よって、3:40/kmで走り続ける必要がある。

後半の逆風の落ち込みを考慮すると、3:35-40/kmで少し貯金を作る作戦。

スタートして1キロ程度は、混雑もあり、まともに走れず3:43/km。

1キロを過ぎると、バラけてきて、予定通りのペースになった。

序盤にバイパスに上がるための坂が若干あるが、その後はフラット。

前日の雨の影響もなく、路面も乾いていた。

メタスピードもいい感じで反発を感じながら走ることができてる。

3キロぐらいからは、3:40/kmを切るぐらいの集団がいたので、そこにつく。

5キロ通過は18:06で、ほぼ予定通り。
(18:20イーブンで走ると、2時間35分切り)

5キロを過ぎると、もろに向かい風になる。

ここから集団の牽制が始まる。

皆さん、風よけになりたくないので、ペース落ちる。

3:45/km程度までペース落ちた。

9キロ過ぎると、勇気ある方が前に出る。

その方と一緒に前に出ると、

「どれくらいで走りますか?」と声をかけられる。

「3:40/kmでいって、2時間35分切りが目標です。

今のペースじゃ遅いですよね?」

と言うと、

「目標同じです。一緒に行きましょう!」

と言われ、その方と交代で先頭を走って風よけ。

5人程度は後ろについてきていたと思います。

5~10キロは18:30で、予定よりは10秒遅かったが、0~5キロで14秒貯金あったので、相殺。

↓スタートから10キロまでのラップ

10キロ~ハーフ

10キロ過ぎでアミノバイタルを補給。

今回、持参したゼリーはアミノバイタルパーフェクト1個、アミノバイタルショット1個。

11月の福岡マラソンで、このパターンでエネルギー切れしなかったので、同じ作戦。

10キロでアミノバイタルパーフェクトを半分摂取。

10キロを過ぎると宮崎市街地に入っていく。

この辺りは応援がすごい。

10キロを過ぎると、真北の方向になり、横風になるので、風はそこまで気にならなくなった。

また、それまでは周囲に建物(風よけ)がないバイパスを通っていたが、市街地に入ると、建物もあり、風の影響は少なくなった。

10~15キロは17:57で、若干速いぐらい。

15キロで残りのアミノバイタルパーフェクトを摂取。

16キロ過ぎの宮崎神宮で折り返し。

ここからは、追い風になる。

また、折り返しで全てのランナーとすれ違えるので、知り合いを探しながら走った。

全員は見つけきれなかったですが、何人かは見つけて声をかけ、お互い力をもらいました。

追い風になったのと、日が昇って気温も上がってきたのか、折り返してからは、若干汗をかくようになったので、適宜給水。

また、折り返してからは、集団が徐々にバラけていった。

皆さん追い風なので、風よけは不要との判断と思う。

自身も、追い風に乗って自分のペースで走った。

15~20キロは、18:04で予定通り。

20キロでアミノバイタルショットを摂取。

これで全てのゼリーは摂ったので、以降の摂取はなし。

ハーフは1時間16分48秒で通過。

2時間35分切りのための貯金は42秒。

なお、2025年のハーフのベストは伊万里ハーフの1時間16分52秒。

既に、このベストよりも4秒速いが、疲労感はなかった。

↓10~20キロのラップ。

速すぎず遅すぎず、いいペース。

まとめ

青太のスタートからハーフまででした。

色々あったので、前半だけでも長くなりました。

後半~フィニッシュは、こちらは見てください。

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