(2025年版)やきものの里波佐見ロードレース大会の攻略法:参加賞、副賞で波佐見焼がもらえます!

お役立ち情報

やきものの里波佐見ロードレース大会の攻略法:参加賞、副賞で波佐見焼がもらえます!

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今回はやきものの里波佐見ロードレース大会について紹介します。

2025年大会版にアップデートしています。

やきものの里として知られる長崎県波佐見町では、毎年春に「やきものの里波佐見ロードレース大会」が開催されています。この大会は、町内外から多くのランナーが集い、自然豊かな景色と陶磁器の文化を楽しみながら走ることができるイベントとして親しまれています。

​例年、春分の日の祝日に開催されています。

正式にはやきものの里波佐見ロードレース大会ですが、通称「波佐見(はさみ)」と呼んでいます。

レースに参加される方への攻略法(アドバイス)をまとめました。

自身としての出走は2024、2025年の2回です。

いずれも自己ベストを更新して相性のよい大会です。

↓2025年の結果はこちら

↓公式HP

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特徴

風景と気候

波佐見町は、その美しい自然環境と陶磁器の生産地としての歴史が深く、ランナーは走りながら町の風景や文化に触れることができます。

大会当日は、地域のボランティアや住民の温かい声援がランナーを迎え、地域全体でイベントを盛り上げています。

3月下旬のため比較的暖かいです。

大会の規模とサポート

約1,200人のランナーが集まります。 サポートも小規模な大会ですが、ボランティアの方々が多数いて充実しています。

コース

コースは、1.5km(小学生)、3km(中学生、女子、男子60歳以上)、10km(一般)、1.5km(ほのぼのジョギング)とあり、各自の体力や目的に合わせて選択できます。

↓コースマップ

高低差はそこそこあります。

特に折り返し前後ははかなりの高低差です。

参加資格

例年11月ごろエントリーが始まります。

該当種目は誰でもエントリー可能です。

制限時間は大会要項には記載がありません。

抽選はなく、おそらく先着順と思いますが、そこまで増えないものと思われます。

アクセス

※長崎市内から行く場合を想定しています。

長崎市内→波佐見町 約1時間かかります。

駐車場は会場付近の至る箇所にあり、無料です。

9時ごろに到着しても会場から徒歩10分以内の場所に駐車できました。

JR

付近にJRの駅がないので、公共交通機関で行くのはかなり厳しいと思われます。

受付・宿泊・当日の移動

駐車場から会場までは、駐車場の場所によりますが、徒歩10分程度です。

受付は当日です。

事前に送付されたハガキを持参して、受付でゼッケン、チップを受け取ります。

参加賞で波佐見焼のお皿がもらえます。

波佐見のゆるキャラの「はちゃまる」入り。

レース当日(スタートまで)

更衣室は受付の体育センターが使えます。

トイレは体育センター、隣の総合文化会館等が使えます。

小規模な大会なので全く混みません。

アップは近くの波佐見中学校のグラントが使えます。
(スタート地点のすぐ横)

スタートは3分前に行っても余裕で前を陣取れました。

スタート後

人数少ないので、そこまで混みませんが、スタートダッシュする方がいるので、巻き込まれないよう注意必要です。

スタートして数百mぐらいしたら左折するので、接触しないよう注意が必要です。

その後は波佐見街中、キャノン工場横、田園地帯を進みます。

この辺りは小刻みなアップダウンがあります。

折り返しで、このコースの最難関の急坂があります。

折り返したら急な下り坂なので、走行注意する必要があります。

もう少し折り返しを手前にできないものかと思います。

復路は来た道を戻り、途中で往路とは別の道になります。

ただ、同じ道なので、ほぼ全てのランナーとすれ違うことができます。

知り合いがいれば、応援しましょう!

ゴールはスタート位置と同じ場所です。

ゴール前の直線は約400m程度あり、ゴールが見える分、かなり長く感じます。

ゴール後

フィニッシュ後に完走証はもらえずWEBです。

ネット配信は早く、当日中にネットでタイム・順位が見えるようになっていました。

入賞したら波佐見焼(どんぶり)がもらえました。(2024年)

平皿は参加賞です。6位までもらえます。

2025年は「だしポット」を頂きました。

急須として使用しています。

ラッキー賞(飛賞)はかなりの確率で当たります。

3人に1人ぐらいでしょうか。

2025年は「いちご」と「はちゃまる皿」が当たりました。

会場の様子

波佐見のゆるキャラの「はちゃまる」。

↓2024年

↓2025年

リニューアルされたのか、目の色が変わって毛並みが綺麗になっていました。

参加賞に500円の券がついていて、会場の売店で引き換えできます。

↓パン

↓桜餅、いちご大福

レース後

はさみ温泉「湯治楼」

近くの温泉として、はさみ温泉「湯治楼」があります。

レースの参加賞でもらえる500円券は、この温泉でも使うことができます。

ただ、大会参加者が殺到して多いかもしれません。

道の駅 彼杵の荘

会場からは10キロ以上は離れていますが、道の駅があります。

ここでは彼杵茶を購入することができます。

食堂にはだご汁、くじら炊き込みご飯、アジフライ定食等があります。

↓アジフライ定食

デザートでソフトクリームも。

まとめ

やきものの里波佐見ロードレース大会の攻略をまとめてみました。

小規模な地元の大会だからこそ、参加賞、副賞が充実しています。

6位まで副賞がもらえるのも魅力なので、狙ってみるのも良さそうです。

有名な実業団や高校生の選手も出走されているので、一緒に走る楽しみもあります。

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