月間1歳刻みランキング:2026年1月のハーフで1位になりました!&ランキングの地域間格差

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月間1歳刻みランキング:2026年1月のハーフで1位になりました!&ランキングの地域間格差

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2026年1月の月間1歳刻みランキングが発表されフル&ハーフが発表され全国ランキング1位になりました。

ランクインした伊万里ハーフマラソンの結果はこちら↓

2024年1月、3月に続いて3回目です。

自己ベストのタイムだったので、今回が一番良かった。

ランキングの地域間格差

ランキング入りという喜びがある一方で、対象レースを見ていくと、地域間の格差が見えてきます。

2026年1月の対象レースは14レースあり、そのうち9レースが東京で開催されています。
そのほかも神奈川、大阪、福岡といった大都市が中心です。

2026年1月の月間ランキング対象レース

東京:9レース
神奈川:2レース
大阪:1レース
福岡:1レース
佐賀:1レース

このように、都市圏に住んでいる人ほど対象レースが多く、ランキングに入るチャンスが高い状況です。

一方、地方在住のランナーは、対象レースに出場するために宿泊を伴う遠征になるケースが多いと考えられます。

マラソンは単純に数をこなせばよいものではありませんが、出場機会が多いほど、気象条件に恵まれる可能性も高く、結果として記録が出やすくなる傾向はあるでしょう。

また、東京のレースは高低差が少なく、記録を狙いやすいコースが多い印象です。

2025年度のランキング対象レース

月間だけでなく年間でも同様の傾向があるのかを確認するため、対象レースを調べてみました。

全都道府県の調査は難しいため、今回は東京・北海道・九州に絞っています。

比較してみると、東京では月に2回程度の出場機会がある一方、九州では年に1回程度しかチャンスがありません。

他地域へ遠征することも可能ですが、交通費や宿泊費の負担が大きく、頻繁に出場するのは現実的ではありません。

東京:28レース
北海道:7レース
鹿児島:2レース
熊本:2レース
福岡:1レース
佐賀:1レース
宮崎:1レース
大分:1レース
長崎:1レース

さらに、長崎の1レースは対馬国境マラソンのみです。

長崎市から対馬へは福岡へ行く以上に移動の負担が大きく、宿泊も必須となります。

つまり、長崎市民にとっては、気軽に参加できるランキング対象レースがほとんどない状況です。

フルマラソンについても同様の傾向があると考えられますが、こちらは今後改めて調査予定です。

なお、現時点では長崎にはランキング対象となるフルマラソンはありません。

まとめ

2026年1月のハーフのランキングの結果でした。

このランキングが走るモチベーションにもなっているので、ランクインを継続したいところです。

一方で、地方でもランキング対象のレースを増やして欲しいですね。

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