長崎ランニングコース:長崎10社スタンプラリー(松森天満宮、伊勢宮、宮地嶽八幡、若宮稲荷)

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長崎ランニングコース:長崎10社スタンプラリー(松森天満宮、伊勢宮、宮地嶽八幡、若宮稲荷)

いつも購読ありがとうございます。

この日は長崎10社スタンプラリーのうちの4社(松森天満宮、伊勢宮、宮地嶽八幡、若宮稲荷)を廻ってきました。

これで計6社になり、残りは4社です。

また、伊万里ハーフでアンケートに回答したら、伊万里ハンバーグを頂きました。

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コース

・気温4℃、曇り。無風。
雪、氷もようやく溶けていました。

・シューズ:NIKE インヴィンシブル3
(新しい方)

・コース:長崎市内神社巡りコース(4社)
(松森天満宮、伊勢宮、宮地嶽八幡、若宮稲荷)

・11キロ

・ほぼ平坦コースなので、普段走っている方は難なく走れます。

今回行った神社の位置関係です。

金刀比羅神社は以前、スタンプ収集したので、今回はそれ以外の4社です。

長崎市内神社巡りコース

松森天満宮

松山陸上競技場からのコース及び神社の紹介は先日と同様↓のため割愛します。

スタンプはここに置いてありました。

本堂から振り返ったところです。

 

伊勢宮

ここも前回と同様。

松森八幡宮からは諏訪神社の交差点の地下道を抜ければ直ぐに着きます。

スタンプは本堂の左側付近。

伊勢宮はスタンプラリーのゴール地点になっており、10社のスタンプを集めると伊勢宮で10社参拝記念お守りを頂けます。(500円)

よって、全てスタンプ集めたら再び来る必要があります。

宮地嶽八幡神社

ここは前回来ていない場所ですが、伊勢宮から数百mです。

奥にあるのが陶器製の鳥居です。全国で4か所ある陶器製の鳥居のあるうちの一社だそうです。

スタンプ台は本堂左付近にありました。

長崎市の宮地嶽八幡神社は、承応2年(1653年)に大覚院存性坊という修験者が男山八幡宮から御分霊を勧請し、大覚院内に奉斎したことに始まります。

この神社の特徴的な点は、有田焼で作られた陶器の鳥居があることです。 この鳥居は明治21年(1888年)に香蘭社で製作され、130年以上の歴史を持っています。 陶器の鳥居は国内でも珍しく、他には佐賀県の佐嘉神社や有田町の陶山神社にしか見られません。

また、明治11年(1878年)には、福津市の宮地嶽神社より神功皇后の御分霊を迎えています。

境内には大国主神社と恵比寿神社もあり、地元の人々や訪れる人々に親しまれています。

陶器の鳥居は文化庁の登録有形文化財にも指定されており、その美しい色合いや模様は訪れる人々を魅了しています。

若宮稲荷神社

次は若宮稲荷で向かいます。

ここも前回同様です。

伊勢宮からの直線距離は短いのですが、200段近くの階段があり、駆け上がるのに、かなり体力を消耗します。

スタンプは本堂の後ろのお守り等の売店付近にありました。

ここからは松山陸上競技場に向けて戻ります。

長崎10社スタンプラリー

 

スタンプは10社中6社集まりました。

あと、2回走れば完了しそうです。

伊勢宮はスタンプ台の周囲が暗くてスタンプの向きが分からず、90度傾いてしまいました。

おまけ(伊万里ハーフからハンバーグ受領)

伊万里ハーフマラソン実行委員会より伊万里牛ハンバーグが送られてきました。
どうやらアンケートに回答して当選したようです。
アンケートにはかなり改善点を書いたり、本ブログのリンクを送付して、伊万里をアピールしていることを伝えたことも評価されたのでしょうか?

これはこれで嬉しいですが、運で当選するより、実力で入賞して頂いた方が嬉しいですね。

まとめ

今回は長崎の神社巡りコース(4社)を紹介しました。

ぼちぼちと完遂させていきます。

を押してもらえると嬉しいです。

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