東京レガシーハーフマラソン完走記①|国立競技場で前日受付!大会当日の準エリートの様子も紹介

レース

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2026年10月18日、東京レガシーハーフマラソンを走ってきました!

今回の記録は、グロスタイム1時間13分35秒、ネットタイム1時間13分29秒。

国立競技場をスタート・フィニッシュとする大会で、普段なかなか走る機会のない東京の大都会を楽しみながら、無事に完走することができました。

今回は、前日受付から大会当日のスタート直前までの様子を紹介します。

東京レガシーハーフマラソンの前日受付は国立競技場

前日の10月17日、受付会場の国立競技場へ向かいました。

国立競技場を訪れるのは今回で2回目です。

前回は3年前、国立競技場の中を周回するフルマラソンに参加しました。

今回はハーフマラソンということで、どんなレースになるのか楽しみです。

競技場に入る際には、カバンを開けて荷物チェックを受けました。大規模な大会だけあって、安全面もしっかりしています。

受付は、事前に配信されたQRコードを提示する方式。手続きはスムーズでした。

受付でもらったものは、ゼッケン(計測チップ付き)と手荷物を入れる袋のみ。

これまで参加した大会の中でも、最も配布物が少ない大会だったように感じます。

大会案内も紙ではなく電子データで、チラシなどもありませんでした。環境への配慮やペーパーレス化が進んでいるのでしょうね。

安全ピンは必要な分を自分で取るスタイル

少し戸惑ったのが、安全ピンです。

受付で配布されるのではなく、受付付近に置かれた箱から必要な人が持っていく方式でした。

最近は、ウェアに穴を開けないゼッケン留めを使うランナーもいるため、合理的な方法だと思います。

ただし、安全ピンは4個入りの袋単位でした。

一般ランナーなら1セットで足りますが、陸連登録者はゼッケンを前後に付けるため、2セット必要です。

私は気づかずに1セットしか取っていませんでした。

結局、翌日にインフォメーションで追加の1セットをいただき、事なきを得ました。

同じように前後にゼッケンを付ける方は、必要な数を確認しておくと安心です。

会場には企業ブースや記念Tシャツも!

受付会場には、さまざまな企業のブースが出展していました。

大会記念Tシャツも販売されていましたが、今回は気に入ったデザインがなかったため購入せず。

写真撮影コーナーもありましたが、長い列ができていたので、こちらも断念しました。

大会の記念に写真を撮りたい方は、時間に余裕を持って訪れるのがよさそうです。

新宿のホテルに宿泊!夕食は安定のカレー

今回の宿泊先は新宿付近のビジネスホテル。

比較的安く予約できたのはよかったのですが、新宿駅は人が多いですね。

外国人観光客も多く、人混みをかき分けながらホテルへ向かいました。

ホテルはかなり年季が入っていて、昭和の雰囲気が残る建物でした。

予約時には喫煙室しか空いていませんでしたが、今回は寝るための場所と割り切ることに。

夕食は近くのCoCo壱番屋でカレーを食べました。

せっかく東京に来たので、普段食べないものを楽しみたい気持ちもあります。

しかし、レース前に慣れない食事をして、おなかの調子が悪くなっては困ります。

ここは無理をせず、食べ慣れたものを選びました。

翌日のレースに備えて、20時30分には就寝。

予想どおり、すぐには寝付けませんでしたが、朝5時まで休むことができました。

レース前日は緊張もあって、なかなか思うようには眠れないものですね。

大会当日は朝6時にホテルを出発

朝食は、前日にコンビニで購入しておいたおにぎりと野菜サラダです。

ホテルの朝食は7時からでしたが、それを待っていると会場への到着が遅くなるため、今回は利用しませんでした。

朝6時にホテルを出発し、JRで移動。6時30分には国立競技場に到着しました。

参加人数の多い大会なので、早めの行動を心がけました。

会場に着いて助かったのが、トイレの多さです。

国立競技場にはトイレが多数あり、私が利用した際はほとんど並ばずに済みました。

大規模なマラソン大会では、スタート前のトイレ待ちが気になるところ。これはありがたかったです。

一方で、困ったのがウォーミングアップをする場所でした。

エリートランナーには競技場内に約200mのアップエリアが用意されていましたが、準エリートには専用エリアがありません。

一般ランナーと同じ扱いで、整列スペースの幅約10mの範囲を、ほかのランナーと一緒にぐるぐる回りながら体を温めました。

準エリートのメリットは、スタート位置が先頭に近いこと。

アップ環境については、もう少しスペースがあるとうれしいと感じました。

初めて「アミノバイタルONE」をレースで使用

今回のレースで初めて試したのが、アミノバイタルONEです。

価格は1個500円近くと、決して安くはありません。

それでも、実際に使用してみて、個人的には効果があったように感じました。

もちろん、補給の効果は体調やレース展開などにも左右されるため、今回の結果だけで判断することはできません。

商品の特徴や使用した感想については、別の記事で詳しく紹介したいと思います。

スタート30分前に整列!いよいよ東京レガシーハーフへ

ウォーミングアップを済ませ、スタートブロックへ。

今回はスタートのおよそ30分前に整列し、号砲を待つことにしました。

国立競技場をスタートして、東京の街を駆け抜け、再び国立競技場へ戻ってくる東京レガシーハーフマラソン。

いよいよレース本番です!

次回は、東京レガシーハーフマラソンのレース本番の様子を紹介します。

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