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広島に続き、お盆期間中の「観光ラン」第二弾です。
今回は、北九州市の人気観光地門司港レトロを走りながら巡ってきました。
門司港といえば、歴史ある洋館やレトロな街並み、関門海峡の絶景、そして焼きカレーなどのご当地グルメが有名ですよね。
普通に観光するのも楽しい場所ですが、今回はランニングをしながら効率よく観光スポットを巡ってみます。
今回のコースはこちらです。
ノーフォーク広場
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出光美術館
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門司港レトロ
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門司港駅
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関門海峡ミュージアム
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九州鉄道記念館
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旧門司三井俱楽部
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ブルーウィング門司
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旧門司税関
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北九州市大連友好記念館
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門司港レトロ展望室
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和布刈公園
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和布刈公園展望台
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和布刈神社
今回は見どころが多いため、前半・後半の2回に分けて紹介します。
前半はフラット、後半は坂道!
今回の観光ランは、大きく分けると前半と後半でコースの雰囲気が変わります。
前半は門司港レトロ周辺を中心とした比較的フラットで走りやすいコース。
後半は和布刈公園方面へ向かうため、坂道が増えてきます。
観光だけなら気にならない坂道も、ランニングとなると一気に手ごわくなります(笑)。
果たして最後まで余裕を残して走れるのか?
そんなことも考えながらスタートします。


ノーフォーク広場駐車場からスタート
今回のスタート地点は、ノーフォーク広場駐車場です。
門司港レトロ周辺には駐車場がいくつもありますが、有料です。
ここの駐車場は無料のため時間を気にすることなく走れます。

門司港レトロまでは約2km。
観光ランとして考えると、このくらいの距離をウォーミングアップ代わりに走るのはちょうどよさそうです。
門司港レトロへ向かう道も比較的整備されていて、気持ちよく走ることができます。

関門海峡を眺めながら走れるのも、門司港ならでは。
スタート直後から「観光に来た!」という気分にさせてくれます。
出光美術館門司
門司港レトロのマップはこのようになっています。

走っていると、まず目に入ってくるのが出光美術館門司です。

出光美術館門司は、門司港レトロ地区にある美術館で、出光興産の創業者である出光佐三ゆかりの地に設けられています。
館内では、日本の書画や陶磁器をはじめとする東洋美術などを中心に、さまざまな企画展が開催されています。
門司港レトロといえば歴史的な建物や港町の風景に目が行きがちですが、こうした文化施設が街の中にあるのも魅力の一つ。
ランニングの途中で立ち寄って、美術鑑賞を楽しむのもよさそうです。
今回はランニングが目的なので、まずは外観を眺めながら先へ進みます。
門司港レトロの中心「門司港駅」
そして、いよいよ門司港レトロの中心部へ。

その中でも外せないスポットが門司港駅です。

門司港駅は、門司港レトロを代表する歴史的な建物の一つ。
駅そのものが観光スポットになっているのが、門司港の面白いところです。
駅舎のレトロな雰囲気はもちろん、周辺には歴史的な建築物や飲食店などが集まっていて、門司港観光の拠点としても便利です。

駅周辺を走っていると、昔の港町の雰囲気と現在の観光地としての賑わいを同時に感じることができます。
そして門司といえば、やっぱり焼きカレー。
さらに、門司港発祥の名物として知られるバナナのたたき売りも有名です。
駅周辺には焼きカレーを楽しめるお店などが数多くあるので、ランニング後の食事も楽しみになります。

「走る→観光する→食べる」という流れができるのも、観光ランの魅力ですね。
ただ、朝早いので、お店は開いていないですが・・・
関門海峡ミュージアムへ
次に向かったのは関門海峡ミュージアムです。

関門海峡ミュージアムは、関門海峡の歴史や文化、海峡を行き交う船などをテーマにした施設。
関門海峡について楽しみながら知ることができる、門司港観光ではぜひ立ち寄りたいスポットです。
門司港の街並みだけでなく、「関門海峡」というこの地域ならではの自然や歴史に目を向けると、観光の楽しみ方も少し変わってきます。
今回は外から眺めながら、さらに海沿いを走っていきます。
関門海峡を眺めながらランニング
門司側から下関側を見ると、こんな景色が広がっています。

目の前に広がる関門海峡。
海を挟んですぐ向こう側が下関という、独特の距離感です。
ちなみに、ここは北九州マラソンの30km過ぎにある折り返しのロータリー。

北九州マラソンを走ったことがある方なら、「ここ見覚えがある!」と思うかもしれません。
ここまで走ってきて、まだ余裕を持って走れていれば好記録が狙える……そんなことを考えながら走ります。
とはいえ、今回はレースではなく観光ラン。
景色もしっかり楽しみながら進みます。
関門連絡船のりば
続いてやってきたのが、関門連絡船のりばです。

ここからは海を渡って、下関の唐戸や巌流島方面へ向かうことができます。
門司港から下関へは、陸路だけでなく船を使って移動できるのが魅力。
観光ランの途中で船に乗って、下関側へ足を延ばすという楽しみ方もできます。
特に唐戸市場や巌流島などと組み合わせれば、門司港だけではなく関門エリア全体を楽しむ観光コースにすることもできます。
「今日は門司港だけ」と決めず、時間に余裕があれば海峡を越えてみるのも面白そうです。
今回はそのまま門司港側を走り、次のスポットへ向かいます。
九州鉄道記念館
そして到着したのが、九州鉄道記念館です。

ここは鉄道好きならもちろん、鉄道にそれほど詳しくない人でも楽しめるスポット。
九州の鉄道の歴史を紹介する展示や、実際の車両を見ることができ、門司港が鉄道の歴史において重要な場所だったことを感じられます。
門司港駅周辺のレトロな街並みと合わせて訪れることで、「港町としての門司港」だけでなく、「鉄道のまちとしての門司港」という別の一面も見えてきます。
観光ランでは、こうしたスポットを次々に巡れるのが楽しいところ。
ここまで来ると、門司港レトロの見どころの多さを改めて実感します。
この先も、旧門司三井俱楽部、ブルーウィング門司、旧門司税関、門司港レトロ展望室など、まだまだ見どころが続きます。
そして後半は、いよいよ和布刈公園の坂道コースへ。
門司港レトロのフラットな街中とは一転、どんな景色が待っているのでしょうか?
続きは「門司港観光ラン(その2)」で紹介します。
門司港は、歴史的な街並み、関門海峡の絶景、ご当地グルメ、そしてランニングを一度に楽しめる場所。
観光だけではなく、「走って巡る門司港」もおすすめですよ!
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