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さが桜マラソン2027のエントリーが2026年10月1日からスタートしました。
さっそくエントリーし、無事に出場権を確保することができました!
今回は、実際にエントリーしてみて感じたことや、2025年・2026年のフルマラソン出場数との比較、そして2027年のマラソン計画について書いていきたいと思います。
さが桜マラソン2027のエントリー開始!まさかの待ち時間
エントリー開始は10月1日の12時。
「今回はすぐに申し込もう」と、エントリー開始時間に合わせて準備していました。
ところが、12時になって申し込み画面へ進もうとすると……
待ち時間を表示するタイマーが出現!

どうやらエントリー開始直後から、多くのランナーが一斉にアクセスしていたようです。
待っていると、エントリーの表示になりますが、エントリーのボタンを押すと再びタイマーの表示に。

これが何度も繰り返されて、最終的にエントリー完了まで約1時間かかりました。
これまでマラソン大会のエントリーを何度も経験していますが、ここまで時間がかかったのは初めてです。
「さが桜マラソン、かなり人気があるな……」
というのが正直な感想でした。
それでも、無事に申し込みが完了。
さが桜マラソン2027、エントリー完了です!
先着順で出場が確定するので、抽選結果を待つ必要がないのはありがたいですね。
さが桜マラソンはいつ定員になる?
さが桜マラソンは、例年かなり早い段階で定員に達します。
これまでもエントリー開始から10日程度で定員に達することが多かったので、出場を考えているランナーは早めの申し込みが必要です。
今回、エントリー開始直後から待ち時間が発生したことを考えると、2027年大会も早い段階で定員に達する可能性があります。
もちろん実際にいつ定員になるかは分かりませんが、
「あとで申し込めばいいか」
と考えていると、エントリーできなくなる可能性もあります。
さが桜マラソン2027への出場を予定している方は、早めにエントリーしておいたほうが安心でしょう。
最近はマラソン大会の人気が高くなっている?
最近は、全国各地のマラソン大会でエントリーをめぐる競争が激しくなっている印象があります。
例えば熊本城マラソン2027では、定員1万3,000人のフルマラソンに2万3,390人の応募があり、前回を2,840人上回ったと報じられています。
競争倍率は1.8倍だったとのこと。
抽選制の大会では「申し込めば出られる」というわけではなく、人気大会ほど出場そのものが難しくなっています。
その点、さが桜マラソンのような先着制の大会は、開始時間に合わせて申し込むことができれば出場権を確保できるのが魅力です。
ただし、その分エントリー開始直後にアクセスが集中するわけですね。
今回、私自身が約1時間待つことになったことで、改めて人気の高さを実感しました。
なお、同日に開催の北九州マラソンのエントリー期間も終わっていますが、こちらは応募人数は公開されていません。
何故、大会によって、情報公開の対応に差があるのか謎です。
2027年はフルマラソン3レースにエントリー!
今回のさが桜マラソン2027へのエントリー完了で、2027年のフルマラソンは現在3レースにエントリーできています。
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長崎ミュージックマラソン
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北九州マラソン
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さが桜マラソン
2026年は北九州マラソンの1レースだけだったので、それと比べると大きな違いです。
一方、2025年はかなり走っていました。
出場したフルマラソンは、
別大、北九州、さが桜、トラスタ、下関、福岡、青太
の7レース。
今振り返ってみても、かなり走っています(笑)。
シーズン中は、毎月のようにフルマラソンを走っていた時期もありました。
「よくこんなに走っていたな」と、今になって思います。
2026年はまさかの1レース
それだけに、2026年は少し寂しいシーズンになりました。
出場できたフルマラソンは北九州マラソンの1レースのみ。
福岡マラソン、福岡国際マラソンに落選してしまい、当初考えていたレース計画が大きく狂ってしまいました。
せっかく2026年は記録を狙えそうな状態まで仕上がっていただけに、これはかなり残念でした。
福岡国際マラソンについてはこちらにも書いています。
2027年はしっかり走れるシーズンにしたい
2025年は7レース。
2026年は1レース。
そして2027年は、現時点で3レースにエントリー。
こうして並べてみると、かなり波がありますね。
ただ、2027年は単純に出場レース数を増やすことだけを目標にするのではなく、1本1本のレースを大切にしたいと思っています。
特に気になるのが、まだ完治していない足底腱膜炎です。
2026年は思うように走れない時期もありました。
もしかすると、これは「次のフルマラソンまでにしっかり治しなさい」ということなのかもしれません。
焦って走り続けるよりも、まずは故障をきちんと治す。
そして、万全の状態で2027年のスタートラインに立つ。
これを今後の目標にしたいと思います。
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