いつも購読、ありがとうございます。
今回は、かなりショックな報告があります。
福岡国際マラソン2026、落選しました。
「今回はさすがに出場できるだろう」
正直、そう思っていました。
前回のボーダータイムと比較しても、自分の記録なら1分以上の余裕があると考えていたからです。
ところが、実際に選考結果を確認してみると……まさかの落選。
福岡国際マラソンの出場枠を勝ち取ることが、想像以上に厳しくなっていました。
そして、気になるのが、
「福岡国際マラソン2026のボーダータイムはいったい何分だったのか?」
ということ。
現時点では正式なエントリーリストが出ていないため断定はできませんが、私の周囲やSNSで確認できた情報から考えると、ボーダーは2時間33分一桁台だった可能性があります。
今回は、なぜここまでボーダータイムが上がったのか、そして自分がなぜ落選したのかを振り返ってみます。
福岡国際マラソン2026のボーダータイムは?
まず、今回確認できた情報です。
私が知っている範囲では、
2時間30分台 → 当選
2時間33分01秒 → 当選
2時間33分12秒 → 落選
でした。
これらを総合すると、今回の福岡国際マラソン2026は、
「2時間33分一桁前後がボーダーだったのでは?」
と推測しています。
もちろん、これは現時点での情報をもとにした個人的な推測です。
正式なエントリーリストが発表されれば、実際のボーダータイムをもう少し正確に確認できると思います。
ちなみに私の申請タイムは2時間33分22秒。
もし2時間33分01秒が当選、2時間33分12秒が落選という情報が正しければ、わずか数十秒の差です。
マラソンの42.195kmで考えれば、本当にわずかな差。
距離にすると100mもありません。
福岡国際マラソン、恐るべし……。
以前の記事では、福岡国際マラソン2026のボーダーを2時間33分48秒と予想していました。
その記事はこちらです。
結果的には、かなり甘い予想になってしまいました。
なぜ福岡国際マラソンのボーダーが上がった?
では、なぜ今回ここまでボーダータイムが速くなったのでしょうか。
私が考えている理由はいくつかあります。
出場枠が限られている
福岡国際マラソンは、出場できる選手数に限りがあります。
2025年は招待・推薦選手を含めて500名。
一方で2026年は招待・推薦選手を含めて500名です。
2025年の招待・推薦は100名弱でしたので、これで枠が小さくなっています。
ランニングシューズの進化
もう一つ大きいと感じるのが、ランニングシューズの進化です。
カーボンプレート入りの厚底シューズなど、マラソンで記録を狙うためのシューズが一般的になりました。
以前なら「2時間33分台」という記録がかなり速いタイムだったとしても、現在はさらに上を狙う市民ランナーが増えています。
市民ランナー全体のレベルが上がっていることも、ボーダー上昇の一因なのかもしれません。
防府読売マラソンの落選者が流れてきた?
個人的に気になっているのが、福岡国際と同日に開催される防府読売マラソンの抽選結果です。
8月17日に防府読売マラソンの抽選結果が発表されました。
私の知り合いの結果を見る限り、3人に2人のランナーが落選していました。
防府読売マラソンは持ちタイムによる選考ではないため、福岡国際マラソンを狙えるレベルのランナーが抽選に落ちるケースもあります。
そのため、防府に落選したランナーが福岡国際マラソンに流れてきたのでははないか、と考えています。
こちらについては以前の記事でも書いています。
大学生ランナーの増加も影響?
もう一つ気になるのが、大学生ランナーです。
最近は箱根駅伝を目指すだけではなく、フルマラソンに挑戦する大学生も増えている印象があります。
大学生がフルマラソンに本格的に取り組み、2時間10分切りの好タイムを出すケースも珍しくありません。
実際のエントリーリストを確認してみないと分かりませんが、こうした選手の増加もボーダーに影響している可能性があります。
来年は2時間32分台でも安心できない?
今回の落選を経験して、来年以降のことも考えてしまいます。
「来年は2時間32分台を出せば大丈夫」
と考えたいところですが、今回の結果を見ると、そう簡単には考えられません。
むしろ、
「2時間32分台ではなく、2時間31分台を目指したほうがいいのでは?」
と思ってしまいます。
まさか自分自身が、福岡国際マラソンのボーダー争いの厳しさを体験することになるとは……。
「あのレースで自己ベストを狙えばよかった」
そして、今になって一番後悔しているのがこれです。
「あのレースで、もっと自己ベストを狙っておけばよかった」
前回の北九州マラソンでは、2時間30分切りを目標に走りました。
その前の青太で2時間33分台を出していたため、
「これなら福岡国際は大丈夫だろう」
と考えていたからです。
しかし、北九州では後半に失速。
結局、2時間33分台でした。
今振り返れば、
2時間30分切りにこだわるより、自己ベスト更新を狙っておけばよかった……
と思ってしまいます。
もちろん、これは完全に結果論。
マラソンに「たられば」はありません。
それでも、今回の福岡国際マラソン落選を考えると、やっぱり悔しいですね。
年内のフルマラソンがなくなった
さらに困ったことがあります。
今回の落選によって、年内のフルマラソンの予定がなくなってしまいました。
福岡 → 落選
下関 → 福岡の結果を待っている間に定員オーバー
福岡国際 → 落選
防府や青太については、福岡国際に出場する予定だったためエントリーしていませんでした。
まさか、大会に出ること自体がこんなに難しくなるとは……。
人気大会はエントリー開始後、早い段階で定員に達することもあります。
「次の大会に出ればいい」と簡単にはいかないのが、今のマラソン事情ですね。
2027年の福岡国際マラソンを目指します!
落選してしまったものは仕方ありません。
ここで落ち込んでいても何も始まらないので、次の目標に切り替えます。
年明けは、
1月の長崎ミュージック
そして、
2月の北九州マラソン
にエントリーしています。
本命は北九州マラソン。
ここでしっかり調整して、今シーズンは2時間31分台を目標にしたいと思います。
福岡国際マラソン2026には出場できませんでしたが、今回の落選を無駄にはしたくありません。
むしろ、
「福岡国際マラソンに出場するには、まだまだ速くならないといけない」
ということを実感できました。
次回の北九州マラソンでは、今度こそ後悔しない走りをしたいと思います。
2時間31分台を目指して、また一から頑張ります!
そして、福岡国際マラソン2026の正式なエントリーリストが発表されたら、今回の予想ボーダータイムが本当に正しかったのか、改めて検証してみたいと思います。
果たして、福岡国際マラソン2026の本当のボーダーは何分だったのか?
続報が分かれば、またブログで報告します。
↓の❤を押して応援していただけると嬉しいです!



コメント