福岡国際マラソン2026、エントリー752人!2時間33分22秒で出場できるのか?

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福岡国際マラソン2026のエントリーが、9月11日(金)17時をもって締め切られました。

今回のエントリー人数は、なんと752人

一方、招待選手や推薦選手などを除いた一般の出場枠は、およそ500人程度とされています。

ということは、単純に考えると約250人が出場できない可能性があるということになります。

福岡国際マラソンは、抽選で決まる大会ではありません。

出場資格を持つランナーの中から、基本的には申告タイムの速い順に出場者が決まるため、今年も「ボーダーラインが何分になるのか」が最大の注目ポイントです。

そして私自身も、今回エントリーしています。

申告したタイムは……

2時間33分22秒。

果たして、このタイムで福岡国際マラソン2026を走ることができるのでしょうか?

2025年大会のボーダーラインは2時間34分26秒

ここで、昨年の2025年大会を振り返ってみます。

2025年大会は、招待選手・推薦選手以外の出場枠が500名程度

その際のボーダーラインは、

2時間34分26秒

でした。

つまり、一般枠で出場できるかどうかを分けたラインが、2時間34分26秒だったということです。

そして今回、私が申告したタイムは2時間33分22秒

昨年のボーダーラインと比べると、

1分04秒速いタイム

になります。

「それなら今年も大丈夫じゃない?」

と思いたくなるところですが、2026年はエントリー人数が752人。

更に、招待・推薦選手を含めて500名程度となっています。

出場枠が500人程度だとすると、単純計算でもかなりの人数がボーダー争いに加わることになります。

↓2026年が厳しくなっている記事はこちら

2025年大会の「500番目」は2時間33分48秒

さらに気になる数字があります。

2025年大会のエントリーリストを見ると、500番目あたりのタイムは2時間33分48秒でした。

私の申告タイムは2時間33分22秒なので、

26秒の余裕があります。

つまり、昨年のエントリー状況を基準に考えれば、なんとか出場圏内に入っている計算です。

ただし、ここからが悩ましいところ。

2026年のボーダーラインが、昨年より速くなる可能性も十分にあります。

2026年はボーダーが上がる可能性も?

今回のエントリー人数は752人。

福岡国際マラソンを目指しているランナーにとっては、当然ながら「少しでも速いタイム」を狙ってくる人が多い大会です。

さらに気になるのが、ここ数年のランニングシューズの進化。

いわゆる厚底シューズの性能がどんどん上がり、以前よりも速いタイムを出せるランナーが増えているように感じます。

もちろん、シューズだけでタイムが決まるわけではありません。

それでも、同じような走力のランナーが集まったとき、全体のタイムが底上げされる可能性はあります。

そう考えると、2026年のボーダーラインが昨年より数十秒速くなっても不思議ではありません。

防府読売マラソンの落選者が流れてくる可能性も?

もう一つ気になっているのが、防府読売マラソンとの関係です。

防府読売マラソンは、福岡国際マラソンを目指すランナーにとっても重要な大会。

もし防府読売マラソンの抽選などで出場できなかったランナーが、福岡国際マラソンへエントリーしているとしたら……。

今年のボーダーラインがさらに上がる可能性もあります。

福岡国際マラソンも防府読売マラソンも、速いランナーにとっては非常に魅力的な大会です。

そのため、どちらを走るか、どちらにエントリーするかという動きが、ボーダーラインにも影響してくるのではないかと思っています。

↓防府読売マラソンの抽選結果が厳しかった記事はこちら

もしボーダーが30秒上がったら……

ここで、私が一番気になっていること。

私の申告タイムは2時間33分22秒

昨年の500番目付近のタイムが2時間33分48秒なので、26秒の余裕があります。

しかし、もし今年のボーダーラインが昨年より30秒速くなったら……

昨年の2時間33分48秒から30秒短縮され、

2時間33分18秒

になります。

そうなると、私の2時間33分22秒は……

わずか4秒足りない。

これはかなり怖い。

「あと4秒……!」

なんてことになったら、しばらく立ち直れないかもしれません(笑)。

「あと1秒でも速く走っておけば」と思ってしまう

先日の「青太(青島太平洋マラソン)」では、自分としては福岡国際マラソンの参加標準に対して、ある程度余裕を持ったタイムで走れたと思っていました。

そのときは、

「これなら福岡国際も大丈夫だろう」

と、どこか安心していたんです。

ところが、いざエントリーが締め切られ、752人という数字を見ると、急に不安になってきました。

「もう1秒でも速く走っておけばよかった……」

そんなことまで考えてしまいます。

マラソンの世界では、1秒の差が本当に大きい。

特に福岡国際マラソンのように、数百人のランナーが数分以内にひしめく大会では、その1秒が出場できるかどうかを分ける可能性があります。

福岡国際マラソン2026、果たして結果は?

現在の私の申告タイムは、

2時間33分22秒。

昨年の500番目付近のタイム、2時間33分48秒と比べれば26秒速い。

さらに、2025年大会の実際の一般枠のボーダーラインだった2時間34分26秒と比べれば、1分04秒速いタイムです。

数字だけを見れば、十分に可能性はあると思っています。

ただ、2026年はエントリーが752人。

昨年以上に速いランナーが集まっている可能性もあります。

そして、もしボーダーラインが30秒以上上がってしまえば、私の2時間33分22秒でも出場できない可能性があります。

果たして、福岡国際マラソン2026のスタートラインに立つことができるのか?

あとはもう、結果を待つしかありません。

出場可否の通知は9月18日(金)頃の予定。

それまでは、期待と不安を抱えながら待ちたいと思います。

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