【二部練】暑さ34℃でもポイント練習!1000mについていけず600m×8本に変更した結果

練習

いつもご覧いただきありがとうございます。

今回は、水曜日に行った二部練の結果を振り返ります。

夕やけマラソンが無事に終わり、次のレースに向けてポイント練習を再開しました。

次のターゲットは、

  • 9月12日:ナイター記録会 3000m

  • 10月18日:東京レガシーハーフ

そして10月12日には、トラスタリレーマラソンでサブ3のペースメーカーを務める予定です。

ハーフマラソンを全力で走った直後ということもあり、今回は疲労がどの程度残っているのかも気になるところ。

しかも9月に入ったというのに、まだまだ暑い……。

そんな中で行った、朝・夕の二部練です。

足底腱膜炎の状態は「変わらず」

まずは気になる足底腱膜炎の状態から。

結論から言うと、良くも悪くも大きな変化はありませんでした。

夕やけマラソンではハーフマラソンを全力で走ったので、

「これは足底腱膜炎が悪化するかも……」

と少し心配していました。

ところが、レース後も状態はほぼ変わらず。

患部を押さえると相変わらず痛みがありますが、走っている最中は痛みを感じません。

とりあえず、今のところは走れる状態を維持できています。

夕やけマラソンでは厚底のメタスピードを履いていたことや、夏場で思ったほどスピードが上がらなかったことも、足への負担という意味では良かったのかもしれません。

無理に治そうとして焦るより、状態を確認しながら長く付き合っていくしかなさそうです。

朝練は「1000m+400m×5本」

気温:28℃
天候:快晴
シューズ:ナイキ ボメロプラス
コース:松山陸上競技場(600m周回)
メニュー:1000m+400m×5本

9月に入ったというのに、朝から気温は28℃

そして、この日の最高気温はなんと36℃まで上がったそうです。

もう少し涼しくなってくれてもいいんですけどね(笑)。

この日は先頭集団を引っ張りました。

1000mは3分50秒くらいの予定だったのですが、夕やけマラソンで年代別優勝した方に合わせて走っていると、自然とペースアップ。

気がつけば、

1000m 3分40秒。

予定よりかなり速くなりました。

その後、200mのリカバリーを挟んで400mを5本。

結果は、

85秒、87秒、85秒、84秒、65秒。

ラスト1本は少し力を入れて走ってみたところ、なんと2分41秒/kmペースまで上がりました。

朝からなかなか刺激の入った練習です。

夕方のポイント練習を考えると、ちょっと頑張りすぎたかもしれません(笑)。

とはいえ、しっかりスピード刺激を入れられたので、朝練としてはいい練習になりました。

夕方は34℃!1000m×8本に挑戦

そして、この日の本番ともいえる夕方のポイント練習。

気温:34℃
天候:快晴
シューズ:ヴェイパーフライ4
コース:松山陸上競技場(600m周回)
メニュー:1000m×8本

今回もヴェイパーフライ4を履いて練習しました。

19時になっても気温はなんと34℃

さすがに暑いです。

ただ、日が沈んでコースが影になっていたので、日中に比べれば多少は走りやすい。

この日の1000mインターバルは、

3分10秒、3分20秒、3分30秒

の3グループに分かれてスタート。

3分10秒のグループに入りました。

ところが、スタートしてわずか400mほどで、

「もうキツい……」

完全についていくのが精いっぱい。

「これは1000mまで持たないな」

と判断しました。

結局、600m地点でいったん終了。

夕やけマラソンでハーフを全力で走った疲労が、まだ抜けきっていなかったのかもしれません。

そこに朝練の疲れ、さらに34℃という暑さ。

さすがに条件が厳しかった。

1000mをやめて「600m×8本」に変更

そこで、練習内容を変更。

無理して1000mを続けるのではなく、600m×8本にしました。

やり方はシンプル。

600mを走って、3分10秒ペースの集団がスタート地点に戻ってきたら、その後ろについてまた600mを走る。

これを8本繰り返しました。

結果は、

1本目:1分55秒
2本目:1分57秒
3本目:1分56秒
4本目:1分55秒
5本目:1分55秒
6本目:1分55秒
7本目:1分56秒
8本目:1分54秒

ほぼ1分55秒前後で、最後までまとめることができました。

これはこれで、かなり良い練習になったと思います。

1000mを無理やり追いかけて、途中からズルズルとペースが落ちてしまうよりも、600mをしっかり集団について走り切る

今回はこの判断で正解だったかなと思います。

特に最後の600mを1分54秒で終えられたのは良かったです。

暑さと疲労の中で、無理をしないことも練習

今回の二部練を振り返ると、朝は1000mを3分40秒、400mも最終的に65秒まで上げることができました。

一方、夕方は3分10秒ペースの1000mについていくことができず、600m×8本へ変更。

結果だけを見ると「1000mを8本できなかった」とも言えます。

でも、個人的には無理をせず練習内容を変更できたことが収穫でした。

夕やけマラソンでハーフを全力で走ってから、まだそれほど日が経っていません。

そこに朝練、34℃の暑さ。

そんな状況で無理をして1000mを続けても、後半に大きく失速してしまう可能性があります。

それなら、できる範囲で質を落とさず、600mを8本しっかり走る。

今回はそんなポイント練習になりました。

とはいえ……

次回は3分10秒の1000mについていきたい!

今回の悔しさを次の練習につなげたいと思います。

9月12日の3000m、10月18日の東京レガシーハーフに向けて、少しずつ調子を上げていきます。

足底腱膜炎とも上手く付き合いながら、これからも無理なく練習を続けていきたいと思います。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

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