生成AIパスポート合格!AI時代に必要なスキルを証明する資格を取得しました!
いつも購読ありがとうございます。
今回の記事はランニングとは直接は関係ありません。
このたび「生成AIパスポート試験」に合格し、合格証を取得しました。

近年、ChatGPTなどの生成AIの登場によって、私たちの働き方や情報の扱い方は大きく変化しています。
そんな時代の中で、生成AIに関する基礎知識や適切な活用方法を理解していることを証明する資格が「生成AIパスポート」です。
本ブログの記事、画像を作成する際にも生成AI(ChatGPT)は活用しており、公開するためにも、生成AIに関する基本的な知識に加えて、法令も含めた知識も知っておく必要があると感じて取得しました。
この記事では、生成AIパスポートとはどのような資格なのか、そして実際に受験して感じたことを紹介したいと思います。
生成AIパスポートとは?
生成AIパスポートは、一般社団法人生成AI活用普及協会(GUGA)が実施している資格試験です。
生成AIに関する基本的な知識や、活用する際に注意すべき倫理・法律・リスクなどを理解しているかを確認することを目的としています。
近年、文章生成AIや画像生成AIなどが急速に普及し、ビジネスの現場でも活用が進んでいます。
しかしその一方で、著作権や情報の正確性、個人情報の扱いなど、多くの課題も存在しています。
生成AIパスポートは、こうした問題を正しく理解し、責任ある形でAIを利用するための基礎知識を学べる資格です。
つまり、単にAIを使えるだけではなく、「安全に使うためのリテラシー」を身につけるための資格ともいえます。
受験者及び有資格者の数は右肩上がりで伸びています。

試験概要
試験の概要としては以下となっており、オンラインで自宅等で受験できます。
2か月に1回開催されており、誰でも受験は可能ですが、受験費用が高額なので、実力試しに受けてみるには気が引けるところです。
| 名称 | 生成AIパスポート試験 |
|---|---|
| 開催形式 | オンラインでの実施 ( IBT方式) |
| 試験時間 | 60分間 |
| 問題数 | 60問 |
| 出題範囲 | シラバスより出題 |
| 受験資格 | 制限なし |
| 受験費用 | 11,000円(税込) |
学習方法
学習方法としては公式のテキスト(173ページ)があるので、これを購入して、読み込みました。
このテキストは分かりやすくAIの調べものをする時にも活用できます。

あとは、一問一答ができるアプリがあるので、この問題をひたすら解きました。
勉強期間は1ヵ月程度です。
学習して感じたこと
試験対策を通して感じたのは、生成AIは非常に便利である一方、正しい理解が必要な技術だということです。
例えば、生成AIは膨大なデータをもとに文章や画像を作り出しますが、その内容が必ずしも正しいとは限りません。
また、AIが生成したコンテンツの著作権や、企業での利用における情報管理なども重要なポイントです。
学習を進める中で、AIの仕組みだけでなく、法律・倫理・セキュリティといった幅広い視点から理解することが大切だと実感しました。
更に生成AIの得意不得意の分野も勉強することができるので、活用の幅が広がります。
AIを便利なツールとして活用するためには、人間側の知識と判断力が欠かせないということを改めて感じました。
ランニングにおける活用例
以前紹介していますが、マラソンの練習メニューを相談する時にも活用できます。
ただ、ポジティブなことしか言わない印象があるので、注意は必要です。
「そのタイムを狙うのは無理ですよー」の感じの事は基本的には言いません。
まとめ
今回、生成AIパスポートに合格したことで、生成AIに関する基礎知識やリスク、そして活用の考え方を体系的に学ぶことができました。
AIはこれからますます社会の中で重要な役割を担っていく技術です。そのため、AIを「使う側」として正しく理解することは、今後ますます重要になると感じています。
生成AIに興味がある方や、これからAIを仕事や学習に活用したいと考えている方には、生成AIパスポートはとても良い学習のきっかけになる資格だと思います。
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