関西旅行記(その3):奈良公園、東大寺、法隆寺、ちいかわランド(大阪梅田店)

ランニングコース&観光ラン

関西旅行記(その3):奈良公園、東大寺、法隆寺、ちいかわランド(大阪梅田店)

いつも購読ありがとうございます。

今回はランニングは関係ありません。

間が空きましたが、関西旅行記のその3です。

このシリーズは今回で最終回です。

↓その1はこちら

↓その2はこちら

旅先での観光ランについては以下の記事を見てください。

・奈良

・岡山(倉敷)

奈良公園

甲子園で試合観戦後(詳細はその2)、奈良へ移動。

目的地は奈良公園、東大寺。

事前調査で、この周辺はかなり混雑&駐車場の料金が高いことが分かっていたので、目的地から少し離れた場所に駐車して徒歩で移動。

駐車場は最大600円程度。

歩いた経路、約2.7キロ。(往路のみ表示)

復路もほぼ同じ道順のため往復で約5.4キロ。

移動したら、予想通り、すごい人で、車は大渋滞。

まずは奈良公園へ。

奈良公園には中学の時の修学旅行以来。

こんなに鹿がいたが記憶にないが、鹿鹿鹿でした。

公式HPによると約1300頭が生息しているようです。

東大阪方面に奈良公園の鹿がいたというニュースがありましたけど、その後どうなったのだろうか?

奈良公園を通って東大寺に向かう途中の奈良国立博物館。

興福寺も通りましたが、五重塔は残念ながら修理中で見れませんでした。

奈良公園は660ヘクタールの広大な地域にまたがり、貴重な歴史的文化遺産を包蔵する春日大社、興福寺、東大寺、国立博物館、正倉院等々と、これらをとりまく雄大で豊かな緑の自然美が調和して、他に類例のない歴史公園とも称される奈良公園となりました。

木々に映える堂塔伽藍、若草に萌える芝生、鹿の群れ遊ぶ風情、「大仏と緑と鹿」で代表される奈良公園は古都奈良の顔でもあります。

東大寺

奈良公園からしばらく歩くと東大寺に着きます。

建物の大きさに圧倒されます。

奈良の大仏。

東大寺は、奈良時代に聖武天皇の発願により建立された寺院で、国の安泰と人々の幸福を祈る拠点として発展しました。

743年に大仏造立の詔が出され、752年には盛大な開眼供養が行われました。

その後、戦乱や災害により幾度も焼失しましたが、重源や公慶らの尽力で再建され、江戸時代に現在の姿が整いました。学問寺としても栄え、現在も多くの文化財と伝統行事を受け継ぐ歴史的名刹です。

 

法隆寺

翌日は法隆寺に。

駐車場は500円。

歩いた距離は約2.5キロ。

法隆寺は、7世紀初頭に聖徳太子ゆかりの寺院として建立された、日本最古の木造建築群を有する寺です。

世界遺産にも登録されており、五重塔や金堂などは飛鳥時代の建築様式を今に伝えています。

仏教文化の中心として栄え、多くの貴重な仏像や美術品が残されている点も魅力です。

長い歴史を通じて日本の宗教・文化に大きな影響を与えてきた重要な寺院です。

平等院鳳凰堂

法隆寺から平等院鳳凰堂へ移動。

駐車場は近くまで行くと渋滞&高いので、少し離れた場所に駐車。

最大500円程度だったかと。

近くの駐車場は満車で行列ができて、1回1000円だった。

歩いた距離は約2.3キロ。

10円玉の図柄の建物です。

平等院鳳凰堂は、平安時代に藤原頼通によって建立された優美な寺院建築で、極楽浄土をこの世に表現したものとして知られています。

池の中島に建つ鳳凰堂は、水面に映る姿が美しく、その左右に広がる翼廊が特徴的です。内部には阿弥陀如来坐像が安置され、当時の浄土信仰の象徴とされています。

10円硬貨の図柄にも採用されており、日本文化を代表する歴史的建造物の一つです。

ちいかわランド@大阪梅田店

平等院から大阪梅田店のちいかわランドへ。

車で大阪のど真ん中に行くのは、かなり勇気がいった。

予想通り、渋滞していたので、とにかく、高くてもいいから付近のホテルの駐車場に停めた。

30分で600円。

すばやく、ちいかわランドに行って買い物して引き返した。

歩いた距離は約1.4キロ。

ここも人は多かったですが、入場制限まではしていませんでした。

それよりも、ここに来るまでの街中の方が人が多かった。

大阪なのでたこ焼き。

この後は、岡山まで移動。

翌日は長崎まで移動でした。

まとめ

関西旅行記(その3)の最終回でした。

ランニングではなかったですが、そこそこの距離歩きました。

を押してもらえると嬉しいです。

タイトルとURLをコピーしました