大阪国際女子マラソン:見ごたえのあるレースでした!
いつも購読ありがとうございます。
本日はジョグ10キロ。
昨日の練習の疲れもさほどなく。
この日は大阪国際女子マラソンを観戦。
後半まで手に汗を握る、すごいレースでした。
概要
大阪国際女子マラソンは、1982年から毎年1月に大阪市で開催されている女子限定の国際マラソン大会です。第3回大会までは「大阪女子マラソン」として行われ、1985年の第4回大会から現在の名称に変更されました。
大会はヤンマースタジアム長居をスタートし、大阪城公園や御堂筋など、大阪の名所を巡るコースが特徴です。
2025年は東京2025世界陸上競技選手権大会の日本代表選手選考競技会も兼ねています。
毎年、多くの国内外のトップランナーが参加し、ハイレベルなレースが展開されています。
参加資格はフルで3時間7分で、女性にとっては、かなりハードルの高い記録です。
フル以外にも以下の条件で参加可能ですが、いずれも厳しい記録です。
参加資格
2024年度日本陸上競技連盟登録者で、2023年1月1日以降、申込期日までに国内外の公認競技会で登録者として下記の公認記録を出した大会当日満19歳以上の女性競技者
イ.マラソン 3時間07分以内 ロ.30km 2時間08分以内 ハ.ハーフマラソン 1時間25分以内 ニ.10000m、10km 36分以内 ホ.日本陸上競技連盟が推薦する女性競技者
参加費用は15,000円ですが、マラソン記録が2時間45分以内の競技者は参加料を免除されるようです。
会場
ヤンマースタジアム長居がスタート/ゴールです。
会場前には、出走者全員の顔写真が掲示されています。
事前に提供した写真が掲示されるようです。
レース展開と結果
日本人争いはパリ五輪6位入賞の鈴木優花(第一生命グループ)がトップになるものと途中まで思われていたが、小林香菜(大塚製薬)が41キロ過ぎで逆転して日本人トップ(総合2位)でゴール。
防府では2時間24分59秒で優勝。
今回は2時間21分19秒で一気に自己ベスト更新。
自身も2024年の防府の時に3キロ過ぎまで付いていっていたが、今回のペースではとても付いていけない。
そもそも、実業団クラスで2カ月連続でマラソン出て、これだけタイムが上がるのは凄すぎます!
川内優輝選手の女性版のような感じでしょうか。
しかも、15キロの給水で、給水を取り損ねて戻ったペースメーカーと接触するアクシデントもあり、これが無かったら更なる記録更新も望めそうです。
長崎から出場していた知り合いの2名も厳しい関門を突破して無事に完走で一安心。
まとめ
今回は大阪国際女子マラソンについて書きました。
次週の別大に向けてモチベーションが上がってきました。
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