北九州マラソンまで5日:天気は雨予報・・・
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北九州マラソンまで、いよいよあと5日となりました。
フルマラソンが近づいてくると、どうしても気になってしまうのがレース当日の天気です。
毎日、場合によっては一日に何度も天気予報を確認してしまいます。
当日の天候によって、どんなウェアで走るか、寒さ対策や雨に濡れた場合の準備も変わってきます。
さらに、風向き次第ではレースの戦略にも影響します。
向かい風の区間では、できるだけ集団で走って風を避ける。
こうした細かい判断も、当日の条件次第です。
雨の日のレースで注意したいポイントについては、以前こちらの記事にまとめています。
↓
現在、いちばん気がかりなのは、北九州マラソン当日の天気が「雨予報」になっていることです。
気温は10~15℃程度の予想なので、極端に体が冷えることはないと思います。
ただ、気になるのはやはり路面の滑りやすさです。
2025年の北九州マラソンは雨ではありませんでしたが、雨上がりで路面が濡れていました。
実際に走ってみると、ところどころ滑る箇所があったのを覚えています。
特に、新しく舗装されたアスファルトは滑りやすく、少し古いアスファルトの方がグリップが効いている印象でした。
4:00/kmより速いペースで走っていると、蹴り出しの際にグリップが弱いと足が滑り、力がうまく伝わらない感覚になることがあります。
そのため当時は、路側帯や中央線付近など、比較的滑りにくそうな場所を選びながら走っていました。
2025年に滑った場所はだいたい覚えていますが、それ以外の箇所も補装工事で路面が新しくなっている可能性があります。
↓2025年の北九州マラソン
また、2025年の福岡マラソンも雨上がりで路面が濡れており、こちらでも滑る箇所がありました。
↓2025年の福岡マラソン
ただし、これらのレースではいずれもヴェイパーフライ3を履いていました。
ヴェイパーフライ3は、アウトソールが雨天専用のラバー配合ではなく、雨の日は滑りやすいという声もあります。
一方で、今回の北九州マラソンで履く予定のメタスピードスカイ東京は、ASICSGRIP(アシックスグリップ)という、濡れたアスファルトや小雨〜雨天に強いラバーが使われているそうです。
体感としては「キュッ」と止まる感覚があり、雨の日でも接地に不安が出にくいと言われています。
練習では、汚れやアウトソールの摩耗を避けるため、雨の日にメタスピードで走ったことはありません。
今回はそのグリップ性能に期待したいところです。
そもそもトップ選手は、さらに速い3:00/km前後のペースでメタスピードを履いて走っていますが、滑っているような印象はありません。
できれば雨は降ってほしくありませんが、もし降ったら降ったで、それも仕方ありません。
あとは祈るしかないですね。
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