(2025年版)歌垣の郷(白石)ロードレース大会の攻略法:フラットで走りやすいコース!参加賞でお米が頂けます!
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今回は歌垣の郷(白石)ロードレース大会について紹介します。
歌垣の郷(白石)ロードレース大会は、日本の佐賀県白石町で毎年3月の第一日曜に開催されています。
正式には歌垣の郷ロードレースですが、これだと、どこのレースか分からないので通称「白石(しろいし)」と呼んでいます。
レースに参加される方への攻略法(アドバイス)をまとめました。
自身としての出走は2025年の1回です。
↓2025年に走った時の記事
特徴
風景と気候
白石町の田園地帯を走るコースです。
3月上旬のため寒さのピークは過ぎてはいますが、年によって気温は変わります。
大会の規模とサポート
約1,400人のランナーが集まります。 サポートも小規模な大会ですが、ボランティアの方々が多数いて充実しています。
コース
コースは、2km(小学生)、2km(ファミリージョギング)、3km(中学生)、5km、10kmとあり、各自の体力や目的に合わせて選択できます。
また、このコースは日本陸連の公認コースとなっています。
GPSの計測だと高低差10mもありません。
↓コースマップ
参加資格
例年10月ごろエントリーが始まります。
小学4年生以上であれば、誰でも参加できます。
制限時間は大会要項には記載がありません。
抽選はなく、おそらく先着順と思いますが、この時期は他の大会も被っているので、そこまで増えないものと思われます。
アクセス
※長崎市内から行く場合を想定しています。
車
長崎市内→白石町 約1時間強かかります。
駐車場は会場付近の至る箇所にあり、無料です。
遠い駐車場はシャトルバスがありますが、徒歩でも10-15分程度で会場に着きます。
JR
以下の方法があります。
・長崎駅から武雄まで新幹線で行って、肥前白石まで(約1時間強)
・長崎駅から鈍行で肥前白石まで(約2時間強)
肥前白石から会場までは徒歩で10分程度で着きます。
受付・宿泊・当日の移動
受付は当日です。 受付でゼッケン、チップを受け取ります。
参加賞でお米(1.5キロ)とタオルがもらえます。
米は最近価格高騰しているので、非常に助かります。
タオルも小さめで使いやすい大きさです。
レース当日(スタートまで)
更衣室は受付の総合センターの中にホールがあり、そこが使えます。
トイレは総合センター、隣の白石町役場、スタート地点横のグラントのトイレが使えます。
小規模な大会なので全く混みません。
アップはスタート地点周辺でできます。
スタートは3分前に行っても余裕で前を陣取れました。
ゴール予定5分刻みぐらいでゾーンが区切られており、自身の走力に応じて自由に整列できます。
スタート後
人数少ないので、そこまで混みませんが、スタートダッシュする方がいるので、巻き込まれないよう注意必要です。
スタートして100mぐらいしたら左折するので、接触しないよう注意が必要です。
その後は田園地帯をひたすら真っすぐ進みます。
2回右に曲がって、5キロ地点過ぎで折り返しです。
このコースで唯一、減速する箇所です。
あとは来た道を戻ります。
同じ道なので、全てのランナーとすれ違うことができます。
知り合いがいれば、応援しましょう!
ゴールはスタート位置と若干異なり、曲がらずに真っすぐ進みます。
ゴール後
フィニッシュ後に完走証がもらえます。
最近の大会はWEBが多いので嬉しいです。
また、完走証の裏にラッキー賞の商品の記載があり、パックご飯を頂きました。
スポーツドリンクは紙コップで1杯だけでしたが、これぐらいで十分です。
また、この大会は部門の1~6位まで同じ副賞がもらえるようです。
本部の後ろに副賞の段ボールが山積みでした。
中身は野菜セットでした。
野菜も最近、高騰しているので、これだけでも2000円分ぐらいあるのではと思います。
米、パックご飯、タオルを含めると完全に元を取れました。
エントリー費用は2500円。
優勝すると巨大な優勝トロフィーがもらえるようですが、これは家の置き場に困ります。
3位まではメタルももらえます。
白石町はレンコンが有名なようで、至るところにレンコン畑がありました。
まとめ
歌垣の郷(白石)ロードレース大会の攻略をまとめてみました。
小規模な地元の大会だからこそ、参加賞、副賞が充実しています。
6位まで副賞がもらえるのも魅力なので、狙ってみるのも良さそうです。
↓❤を押してもらえると嬉しいです。
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