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今回は五島夕やけマラソンについてです。
長崎県の五島列島で開催される人気イベント「五島列島夕やけマラソン」のエントリー受付が、2026年5月10日“五島の日”よりスタートしました。
美しい夕景を眺めながら走ることができる本大会は、全国のランナーから高い人気を集めており、今年で記念すべき第40回大会を迎えます。
海沿いを走る爽快なコースと、五島ならではの温かいおもてなしが魅力の大会です。
攻略法については以前↓紹介してますが、第40回大会では、前回大会(第39回)からいくつかの変更点が発表されています。
参加を予定されている方は、事前に内容を確認しておくことをおすすめします。
第40回(2026)大会の主な変更点
公式HPには掲載されていますが、補足説明します。
RUN PASSPORTを導入
大会数日前に、登録メールアドレス宛へ参加票(QRコード)が送付されます。
当日は、スマートフォン画面または印刷したQRコードの提示が必要となります。
以前まではハガキが事前に郵送されて、それを会場に持参してゼッケン等を引き換えでしたが、今回からはスマホ等のQRコードになるようです。
フルマラソンは、最近はQRコードが多いです。
これはこれで、ハガキを忘れる心配がなくなるので安心です。
スマホはまず忘れないはず・・・
ハーフマラソンに関門を新設
ハーフマラソンでは14km付近に関門が設置されます。
制限時間である2時間以内に通過できない場合は、回収車でゴール会場まで移動となります。
前回がどうだったか不明ですが、関門はなかったのではないかと思います。
14kmで2時間なので、8:30/km程度で走れば大丈夫です。
スタート時間を変更
前回大会より30分遅いスタートとなります。
- ハーフマラソン:18:00スタート
- 5kmの部:18:15スタート
夕暮れの景色をより楽しめる時間帯での開催となりそうです。
ランナーにとっては、これが一番大きいです。
例年、日が沈む前の暑い時間帯にスタートだったので、少しでも遅くなるので助かります。
また、前回よりも1週間遅くなっているので、日が沈むのも若干速くなります。
よって、記録も少しは期待できそうです。
元々、暑いので自己ベスト更新とかは無理ですが。
当日受付は実施なし
大会当日の申込受付は行われません。
参加希望者は必ず受付期間内に事前エントリーを行う必要があります。
最終受付は、8/23となっています。
夕やけマラソンは特殊で1次、2次、最終と受付あり、直前になるほど参加費用が上がります。
予定が確定であれば、早めのエントリーをお勧めします。

オリジナルTシャツは希望制に
SDGs推進による資源削減の観点から、大会オリジナルTシャツは希望者のみへの配布となります。
なお、Tシャツの有無にかかわらず参加料は同額です。
Tシャツが希望者だけになったのは、良かったのですが、参加料が同額なので微妙なところです。
事前にデザインが分かれば考えるのですが、いいデザインだったら後悔するので、希望することになりそうです。
伊万里ハーフのように「Tシャツ」か「伊万里の特産品」のように選択できれば良かったのですが。
ゴール後の飲食提供内容を変更
これまで提供されていた「五島牛」と「五島美豚」の試食については、作業効率化や熱中症対策などを考慮し、今大会から「五島牛」のみの提供となります。
「五島牛」、「五島美豚」ともに美味しいのですが、灼熱の中、ハーフを全力で走った後に食べる「五島美豚」は脂っこいので、「五島牛」だけで十分と思います。
五島市ふるさと市民カード
以前にも紹介しましたが、五島のふるさと市民になると交通費(往復ジェットフォイル)の割引を受けることができます。
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長崎-五島間を島発往復割引と同額料金を適用(次の場合に限る)
- 五島長崎国際トライアスロン大会前後14日間(トライアスロン選手及び同行者に限る)
- 夕やけマラソン前後3日間(マラソン大会選手及び同行者に限る)
- 椿まつり期間中(毎年2月開催)
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メル友コースは年間利用料は無料です。
心の友コース(年間1000円)もあります。
まとめ
2026年大会は変わっていますが、良い方向に変わっていると思います。
これらの対策で運営費用も削減できているので、この物価高の中、参加費用が据え置きなので、大会運営者が検討頂いたのだと思います。
今回こそは、入賞して五島牛ゲットしたいです!
↓❤を押してもらえると嬉しいです。






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