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最近は、マラソンに関わるお金に関する記事が多めです・・・
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上記の記事でも触れていますが、マラソン大会(特にフルマラソン)に出場すると、参加費(出走料)が高いと感じる方が多いのではないでしょうか。
私自身も「エントリーしたものの、出費が大きいな…」と感じていました。
さらにフルマラソンは、半年前からエントリーが必要な場合も多く、予定が合わずに欠場してしまうこともあります。
そんな中、「大会でもらったグッズをメルカリで売れば、出走料の一部を回収できるのでは?」と考え、実際に出品してみました。
すると、想像以上に売れ、出走料の一部を回収することができました。
今回は、実際に売れたマラソングッズと、その価格をご紹介します。
売れたマラソングッズ
完走メダル:約1000円
完走メダルは記念品のイメージが強いですが、意外にも需要があります。
実際に出品したところ、約1000円で売ることができました。
大会に参加できなかった方や、コレクション目的の方が購入されるケースがあるようです。
ただし、すべてのメダルが売れるわけではありません。
特色のあるデザインのメダルは、特に売れやすい傾向があります。
例えば北九州マラソンは、銀河鉄道999の絵柄がデザインされていたり、紐に小倉織が使われていたりと特徴的で、比較的早く売れました。
入賞メダル:1000~2000円
入賞メダルは希少性があるため、完走メダルよりも高く売れる傾向があります。
実際には1000円〜2000円程度で取引されました。
特に優勝メダル(金色)は、2000円前後で売れることが多いです。
こちらも大会によって差があります。
さが桜マラソンのように、桜のデザインが入った特徴的なメダルはすぐに売れましたが、シンプルなデザインのものは売れにくい傾向があります。
マラソン公式Tシャツ:1000~2000円
大会の公式Tシャツも安定して人気があります。
特にデザイン性が高いものや未使用品は売れやすく、1000円〜2000円程度で販売できました。
サイズや状態をしっかり記載することで、スムーズに取引が進みます。
別府大分毎日マラソン(別大)のTシャツは希少性があるためか、2000円で売れました。
シューズ:約5000円
ランニングシューズは比較的高値で売れるアイテムです。
使用済みでも、状態が良ければ約5000円で販売できました。
購入したもののサイズが合わず、ほとんど使用していなかったシューズは、次のシューズ購入資金の足しになります。
ただし、使用距離や傷み具合などは正直に記載することが重要です。
ノースリーブシャツ:4000~5000円
ランニング用のノースリーブシャツは需要が高く、4000円〜5000円で売れました。
機能性ウェアは新品価格が高いため、中古でも購入する方が多いようです。
また、このタイプのシャツは店舗では取り扱いが少ない場合もあり、ネットでもすでに販売終了していることが多いため、メルカリで探している方が一定数いるようです。
実際にやってみて感じたこと
マラソングッズは思い出として残すのも良いですが、すべてを保管するのは難しい場合もあります。
不要になったものをメルカリで販売することで、必要としている方に届けることができ、さらに出走料の一部を回収することができます。
ちょっとした工夫で出費の負担を軽減できるのは、大きなメリットだと感じました。
まとめ
・マラソングッズは意外と需要がある
・メダルはデザイン次第で売れやすさが変わる
・Tシャツは安定して売れる
・シューズやウェアは高値がつきやすい
・出走料の一部回収が可能
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