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今回は時津町の鯖くさらかし岩まで行ってきました。
遊歩道が整備されて2026年4月21日から間近で見れるようになりました。
鯖くさらかし岩とは?
長崎県の時津町にある鯖くさらかし岩は、ユニークな名前と自然が生み出した独特の景観で知られる奇岩です。

高さ12メートルの岩に同6メートルの岩が乗ったような形状をしており、鯖を売る魚屋が「岩が落ちるまで待とう」と立ち尽くしているうちに鯖が腐ってしまったという逸話が残っている。
受験生には「落ちない」“合格祈岩”として人気。
同町は岩の「離れない」イメージも生かし「縁結び」の名所にしようと、そばで見られるよう約300メートルの散策路を整備した。

走行条件
・気温18℃、雨
気温は高いが雨のため肌寒い
・シューズ:NIKE インヴィンシブル 3
・コース:松山陸上競技場→井手園交差点→鯖くさらかし岩→松山陸上競技場

・結果
走行距離:14キロ
走行時間:1時間39分11秒

・高低差
最後の上りは階段もあり、走るのは難しい

・難易度:中程度
距離、高低差ともにそこそこある。
普段から走っている方であれば、難なく走れる。
道順
松山陸上競技場から国道206号を北上します。
約6キロ北上すると井手園交差点があるので左に曲がります。
この交差点から左の上の方に「鯖くさらかし岩」は見えますが、山の上なので、回り道して上ります。

しばらく真っすぐ進みます。

時津みなみ公園の看板が見えたら左に曲がります。
目的地は右側にありますが、回り込まないとたどり着かないため左に曲がります。

曲がったら突き当たりを右に曲がります。

更に進むと右への分かれ道が見えるので、右に入ります。
ここは、8-21時は車両通行止めのようです。

進んでいくと、トイレがある駐車場に着きますが、ここは素通りします。
ここからも登れますが、舗装されておらず険しい道です。
更に進むと次の駐車場が見えるので右に入って上ります。
車で行く場合は、この駐車場が最寄りとなります。
↓この案内図の現在地の左下の駐車場

この場所に文化の森の標識もあります。

そこから登っていくと、分かれ道がありますが、鯖くさらかし岩の標識が出てくるので、それに従い進みます。

階段になってハートのゲートがあります。

階段を登ると、舗装されていない山道になります。
この辺りは雨の日は滑るので注意して進む必要があります。
走って進むには危ないです。
進んでいくと鳥居が見えます。
合格・縁結び祈岩スポットですが、現在準備中のようです。

鳥居を過ぎると直ぐです。
間近で見ると大きいです。

井手園交差点から、「鯖くさらかし岩」のルートはこんな感じです。

更に詳細はこんな感じです。

最短ルート
今回はランニングコースのため走りやすいコースで行きましたが、最短ルートは国道206号からも行けます。
井手園交差点を直進して、くら寿司を超えたらカラオケ店(サンマリノ)、タマホームがあるので、その間の道を左に曲がる。


カラオケ店の駐車場があるので左に曲がる。

階段が見えるので、そこを登ります。

ここも滑りやすいので、走っていくには厳しいです。

また、何も看板が出ていないので、初めてでは悩むと思います。
↓この場所に着くので、後は最初に紹介した道と同じです。

他にもルートはありますが、どこも補装されていないので、お勧めはしません。
案内看板には、いかにも簡単い行けるように書いていますが・・・
まとめ
鯖くさらかし岩までのコースの紹介でした。
普段は、下から見るだけでしたが、近くまで行くと迫力あるので、一度は行ってみてください。
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