いつもご覧いただきありがとうございます。
毎日、嫌になるぐらい暑い日が続いています。
毎年、夏になるとランナーの最大の敵は「熱中症」です。
近年は35℃を超える猛暑日どころか40℃以上の酷暑日も九州で観測されました。
「今日は走るのをやめようかな」と悩む方も多いのではないでしょうか。
私はもともと暑さには弱い方ではありません。それでも、年々暑さが厳しくなっているので、何か良い熱中症対策はないかと考えていました。
そんな時、テレビで「甘酒が熱中症対策として注目されている」という内容を見たのがきっかけで、甘酒を飲み始めました。
もちろん、甘酒が熱中症を予防する効果があるかどうかは、私自身ではまだ分かりません。
ただ、飲み始めてから現在まで、猛暑の中でランニングをしていても熱中症にはなっていません。
もちろん、水分補給や塩分補給、無理をしないペースで走ることを心掛けていることが大前提です。
そのうえで、甘酒も体調管理の一つとして取り入れています。
甘酒は「飲む点滴」と呼ばれる
甘酒は昔から「飲む点滴」と呼ばれています。
米麹から作る甘酒には、ブドウ糖やアミノ酸、ビタミンB群などが含まれており、夏バテ対策としても人気があります。
ランニング前後の栄養補給として飲んでいる方も多いようです。
私はテレビをきっかけに飲み始めましたが、自然な甘さで飲みやすく、今ではすっかり気に入っています。
最初は森永の甘酒を飲んでみた
最初はスーパーでも手軽に購入できる森永製菓の甘酒を飲んでいました。
手軽に買えるのは大きなメリットですが、私には少し甘すぎる印象でした。
もちろん好みは人それぞれですが、「まずは甘酒を試してみたい」という方には手軽でおすすめです。
▼まずは市販品から試したい方はこちら
今はホットクックで自家製甘酒を作っています
現在はシャープのホットクックを使って甘酒を作っています。
作り方は驚くほど簡単です。
必要な材料はたった3つ。
- 米麹
- 米
- 水
これをホットクックに入れてスイッチを押すだけ。
約6時間で甘酒が完成します。
私は週に2〜3回、夜寝る前にセットしています。
朝起きる頃には出来上がっているので、とても楽です。
一度に作って冷蔵庫で保存しておけば、飲みたいときにすぐ飲めます。
「甘酒を作るのは面倒そう」と思っていましたが、ホットクックならほぼ放置なので、本当に簡単でした。
▼私が使っているホットクックはこちら
市販品より自家製の方がおいしい
実際に作ってみて一番驚いたのは味です。
市販品の原材料を見ると、商品によっては
- 砂糖
- 食塩
- 酸味料
などが使われています。
もちろん品質に問題はありません。
しかし、自家製は米麹・米・水だけ。
余計なものは一切入っていません。
自然な甘さで後味もすっきりしていて、私は市販品よりも自家製の方がおいしいと感じています。
冷やすとアミノバイタルゼリーのような感覚で飲める
出来たての温かい甘酒もおいしいですが、この季節は冷蔵庫でしっかり冷やしています。
冷やすとほどよいとろみが付き、アミノバイタルゼリーのような感覚で飲めます。
暑い日のランニング後でも飲みやすく、デザート感覚で楽しめます。
私は週に2〜3回ほど飲んでいますが、夏は冷やした甘酒の方が断然お気に入りです。
ランニングとの相性は良いと感じています
現在もランニングを続けていますが、甘酒を飲み始めてから体調管理をより意識するようになりました。
現時点では猛暑の中を走っていても熱中症にはなっていません。
もちろん、これが甘酒だけのおかげとは言えません。
水分補給や塩分補給、睡眠など、いろいろな要素が重なった結果だと思っています。
それでも、自家製甘酒は私の夏のランニング習慣の一つになっています。
まとめ|ランナーなら一度試してみる価値あり
テレビで「甘酒が熱中症対策として注目されている」と知ったことがきっかけで始めた甘酒生活。
今ではホットクックのおかげで簡単に作れるので、無理なく続けられています。
材料は米麹・米・水だけ。
寝る前にセットすれば、朝には出来上がっています。
冷やすとアミノバイタルゼリーのような食感になり、夏でもとても飲みやすいです。
甘酒の効果については今後も続けて様子を見たいと思いますが、少なくとも私は今年の猛暑でも元気にランニングを続けられています。
夏のランニングの体調管理の一つとして、自家製甘酒を試してみてはいかがでしょうか。
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