いつもご覧いただきありがとうございます。
「Garmin Forerunner 265は実際どうなの?」
「745から買い替える価値はある?」
約4年間愛用したGarmin Forerunner 745が故障したため、後継機としてGarmin Forerunner 265へ買い替えました。
実際に約1週間使ってみたので、745との違いや使い勝手を、ランナー目線で正直にレビューします。
結論から言うと、
普段のランニングやマラソンを楽しむ人なら、Forerunner 265で十分満足できるモデルでした。
Garmin 265を使って最初に感じたこと
ディスプレイが圧倒的にキレイ
まず驚いたのは画面です。
745と比べると、
- 発色が非常に鮮やか
- コントラストが高い
- 屋外でも見やすい
と、視認性が大きく向上しています。
AMOLEDディスプレイになったことで、高級感もかなりアップしました。
ランニング中でもペースや心拍数が見やすく、ストレスを感じません。
サイズ・重量は745とほぼ同じ
買い替える際に気になっていたのがサイズ感。
実際に装着してみると、
- 重量
- 大きさ
- 装着感
どれも745とほぼ変わりません。
違和感なくそのまま乗り換えられました。
タッチ操作が意外と便利
265では画面のタッチ操作に対応しています。
もちろん従来どおりボタン操作も可能なので、
- ランニング中はボタン操作
- 普段はタッチ操作
という使い分けができます。
地味ですが、この操作性の向上は思っていた以上に快適でした。
基本機能は745から十分進化
ランナーがよく使う機能はほぼ搭載されています。
- GPS計測
- 心拍測定
- 睡眠計測
- Garmin Pay(Suica対応モデル)
- 音楽保存・再生
- トレーニング分析
私自身は音楽機能は使っていませんが、スマホなしでランニングしたい人には便利だと思います。
インターバルトレーニングも問題なし
745ではインターバル機能をよく使っていました。
265では仕様が少し変わっていますが、
インターバル中に右下のボタンを押すだけで、
- ラン
- レスト
を自動で切り替えてくれます。
最初は戸惑いましたが、慣れるとこちらの方がシンプルで使いやすく感じました。

Garmin 265で気になったデメリット
もちろん良い点ばかりではありません。
秒表示が常時表示されない
一番気になったのはここです。
通常の時計画面では、
秒が常時表示されません。
腕を上げたり、
画面をタッチすると数秒だけ表示され、
その後また消えます。
745では常時表示されていたので、最初は少し違和感がありました。
どうやらバッテリー消費を抑えるための仕様のようで、現時点では設定変更もできないようです。
ただ、普段そこまで秒単位で確認することはないため、私自身は大きな不満にはなっていません。
新しく追加された「乳酸閾値」の計測
265では
ランニング乳酸閾値
という項目が表示されるようになりました。
まだ使い始めたばかりなので詳しい評価はできませんが、
データが蓄積されれば、トレーニング強度の目安として役立ちそうです。
今後さらに使い込んで、詳しく検証したいと思います。

睡眠機能もさらに進化
睡眠スコアは745同様に記録されます。
さらに昼寝の入力機能も追加されました。

現時点ではどのように分析へ反映されるのか分かりませんが、Garminの睡眠分析は年々進化しているので、今後のアップデートにも期待しています。
Garmin 265はこんな人におすすめ
実際に使ってみて感じたのは、
こんな人には非常におすすめです。
- フルマラソンやハーフマラソンを走る人
- ランニング中心で使いたい人
- 745や245から買い替えを考えている人
- 軽くて見やすいGPSウォッチが欲しい人
逆に、
登山やトレイルランニングで地図表示を頻繁に使う人は、上位モデル(Forerunner 965やFenixシリーズ)も検討してよいと思います。
ただし、私は走ったコースを確認する程度なので、Garmin Connectで十分満足しています。
Garmin 265レビューまとめ
745から265へ乗り換えて約1週間ですが、
買い替えて正解でした。
特に良かった点は、
- ディスプレイが圧倒的にきれい
- タッチ操作で使いやすい
- 軽くて装着感が変わらない
- ランニング機能は十分以上
- 長く使える性能
逆に気になる点は、
- 秒表示が常時表示できないこと
くらいでしょうか。
普段のランニングやマラソンが目的なら、265の性能で十分満足できます。
↓❤を押していただけると、今後の記事作成の励みになります!

