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今回は、リニューアルされた「八坂神社」と、「眼鏡橋」周辺を彩るアジサイを巡るランニングコースを紹介します。
梅雨入り前の長崎らしい景色を楽しめる、気持ちのいい10キロランでした。
走行条件
・気温26℃、晴れ
日中は31℃まで上がっていたらしく、かなり暑め。
まだ5月なのに、もう夏の入口みたいな空気でした。
・シューズ:NIKE インヴィンシブル 3
・コース:松山陸上競技場→八坂神社→眼鏡橋→松山陸上競技場

・結果
走行距離:10.00キロ(ピッタリ)
走行時間:1時間3分22秒

・難易度:易
普段から走っている方なら問題なく走れるコース。
長崎市内では珍しいフラット寄りのルートです。
新しくなった八坂神社へ
長崎県庁から出島を経由して、「八坂神社」へ向かいます。
約5キロで到着。

2026年5月21日、2025年から続いていた大改築工事を終え、拝殿の落成式が行われたそうです。
現地に着くと、木の香りがまだ残っているような雰囲気で、かなり綺麗になっていました。
今回の改築では、明治時代に建てられたとされる拝殿に全面的な改修が行われ、ヒバやヒノキを使用。
屋根も瓦ぶきから、風雨に強い銅板屋根へ変更されたとのこと。
創建400年事業の一環だそうで、歴史ある神社を次の世代へ残すための大規模改修だったみたいです。


総工費は約1億5千万円。
……正直、「これに1億5千万!?」と思わなくもなかったですが、文化財レベルの木造建築は普通の建築とは全然違うのでしょうね。
細かい木組みや伝統工法を考えると、むしろ妥当なのかもしれません。
とはいえ、実際に見ると「ちゃんとお金かかってるな」と感じる綺麗さでした。
長崎くんちの舞台としても知られる神社なので、これからまた長く親しまれていきそうです。


眼鏡橋のアジサイ
八坂神社から眼鏡橋に向かいます。
約1キロです。
この時点で総走行距離は約6キロ。

眼鏡橋周辺では、色とりどりのアジサイが並べられていて、かなり華やかでした。
数年前まで開催されていた「ながさき紫陽花(おたくさ)まつり」は終了していますが、その後も「アジサイを楽しみたい」という市民の声が多く寄せられ、去年から再び展示が行われているそうです。
川沿いに並ぶアジサイと石橋の組み合わせは、やっぱり長崎らしい景色。
観光客の方もかなり写真を撮っていました。






あとは松山陸上競技場に戻ります。
ちなみに、出島メッセ裏のアジサイは「あと少し!」という咲き具合でした。
来週くらいがちょうど良いかもしれません。

まとめ
今回は、リニューアルされた「八坂神社」と、「眼鏡橋」周辺のアジサイを巡るランニングコースを紹介しました。
歴史ある神社の新しい姿と、初夏の長崎らしい風景を一度に楽しめるコースでした。
観光ついでの朝ランにもおすすめです。
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