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今回は、長崎で開催された「第16回 三菱重工マラソン部といっしょに走ろう会」に参加してきました。
実業団のトップ選手と一緒に走ることができる、ランナーにとってはとても魅力的なイベントです。
初めての参加となった今回は、高校・一般男子3000mに出場しました。
三菱重工マラソン部といっしょに走ろう会とは?
このイベントは、三菱重工マラソン部の選手たちと一緒に走ることができるランニングイベントです。
毎年この時期に開催されていますが、これまでは福岡マラソンやおかやまマラソンなどと日程が重なり、参加できませんでした。
2026年は、幸か不幸か福岡マラソンに落選したため予定が空き、今回初めて参加することができました。
小学生から一般まで、さまざまな年代や距離の種目が用意されています。
しかも、参加料は何と無料!
実業団選手と一緒に走れるうえに、参加費もかからないという、非常にありがたいイベントです。
詳しい開催内容は三菱重工マラソン部の公式サイトをご覧ください。
高校・一般男子3000mに出場
今回エントリーしたのは、高校・一般男子3000mです。
この種目は2組に分かれており、私は遅い方の組で走ることになりました。
参加者の半分以上は高校の陸上部員だったと思います。
今回は公認レースではないため、厚底シューズの使用も可能です。
スパイクは足底への負担が大きいこともあり、今回はメタスピードスカイ東京を選択しました。
当日の気象条件は以下のとおりです。
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気温:16℃
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天候:快晴
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風:強風
気温は走るにはちょうどよいものの、風が強く、記録を狙うには少し難しいコンディションでした。
実業団選手と一緒に3000m!
今回のイベントでは、アジア大会金メダリストの山下選手をはじめ、三菱重工マラソン部の選手たちと一緒に走ることができました。
トップレベルの選手に引っ張ってもらえるという、普段の大会ではなかなか経験できない機会です。
ただ、実際に引っ張ってもらっていたのは主に高校生でした(笑)。
スタートすると、速い高校生はあっという間に前方へ。
私も何とかついていこうとしましたが、さすがにそのスピードには対応できず、3人ほどの集団(他は高校生)で2~4位あたりを走る展開になりました。
気になるラップタイムは次のとおりです。
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1000m:3分02秒
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2000m:3分12秒
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3000m:3分10秒
最初の1000mは3分02秒。
少し突っ込みすぎました。
その影響もあってか、2km地点では3分12秒までペースダウン。
さらに2kmを過ぎると集団から離れ、最後は完全な単独走になりました。
ラスト1000mもペースを上げきれず、そのままフィニッシュ。
公式タイムは9分31秒69でした。
(GarminのGPSの誤差があるので、ラップタイムとは合っていません)
順位は組で2位。
残念ながら自己ベスト更新とはなりませんでした。
なお、Garminの計測距離と実際のトラックの距離には若干のずれがあるため、ラップタイムは参考値とし、公式タイムを今回の記録とします。
初参加の感想
今回は初めての参加でしたが、とても楽しいイベントでした。
無料で参加できるにもかかわらず、トラックで走ることができ、公式タイムまで計測していただけます。
さらに、三菱重工マラソン部の有名選手たちと一緒に走れるのですから、贅沢なイベントだと思います。
ちなみに、今回より速い組に入っていたら、おそらくほぼ最下位だったと思います(笑)。
自分の実力に合った組で走れたこともよかったです。
今回は9分31秒69という結果でしたが、最初の1000mの入り方など、今後の3000mにつながる課題も見つかりました。
また、トラックに関しては、メタスピードスカイよりもスパイクシューズの方が速く走れるのかもとも感じました。
三菱重工マラソン部の選手、関係者の皆さん、素晴らしいイベントを開催していただき、ありがとうございました。
来年もタイミングが合えば参加したいところです。
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