【2026長崎市中総体】サッカー・バスケ・テニス・陸上を観戦!長崎スタジアムシティも満喫

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6月の長崎といえば、高総体・中総体シーズン。今年も知り合いの選手たちが出場していたため、長崎市中総体のさまざまな競技を観戦してきました。

今回観戦したのは、

  • サッカー
  • バスケットボール
  • ソフトテニス
  • 陸上競技

どの会場も熱気に包まれており、中学生たちの全力プレーにたくさんの刺激をもらいました。

サッカー|決勝戦は長崎スタジアムシティのピーススタジアム

2026年の長崎市中総体サッカー競技の決勝戦・3位決定戦は、長崎スタジアムシティのピーススタジアムで開催されました。

J1・V・ファーレン長崎のホームスタジアムで試合ができるのは、中学生にとって大きな思い出になったのではないでしょうか。

観戦は無料。

プロ仕様のスタジアムで中学生が真剣勝負を繰り広げる姿は、見ている側も自然と熱が入りました。

なお、ピーススタジアムは6月20日・21日に無料開放されるそうです。

さらに、スタジアムの時間貸しサービスもスタート。

1時間15万円、最低2時間から利用可能とのことなので、利用するには30万円以上必要になります。

30人集まれば1人あたり1万円ですが、ただ走るだけでは少しもったいない気もしますね。

バスケットボール|ヴェルカのホームアリーナで開催

バスケットボールは、B1リーグの長崎ヴェルカのホームアリーナで開催されていました。

日本一に輝いたチームの本拠地で試合ができるのは、選手たちにとって貴重な経験だったはずです。

こちらも観戦は無料。

しかもサッカー会場と同じ長崎スタジアムシティ内にあるため、数分歩くだけで移動できます。

実際に私もサッカーとバスケットボールの両方を観戦することができました。

ソフトテニス|ベネックス総合運動公園(柿泊)

ソフトテニス競技はベネックス総合運動公園(柿泊)で開催されていました。

中総体期間中は駐車券がないと会場内に駐車できないため、私は稲佐山公園の駐車場に車を停め、そこから柿泊までランニング。
(約4.5キロ:高低差約150m)

応援とトレーニングを兼ねられるので、ランナーとしては意外と悪くない移動手段でした。

陸上|応援しながら自分と比較してみるのも面白い

陸上競技も同じくベネックス総合運動公園で開催されました。

陸上競技場とテニスコートは近いため、徒歩でも5〜10分程度で移動できます。

陸上観戦の面白さは、選手を応援しながら「自分が走ったらどうなるだろう」と想像できること。

今回のレベルで考えると、私の場合はおそらくこんな感じでした。

  • 3000m:2位相当(優勝:9:28)
  • 1500m:6位相当(優勝:4:20)
  • 800m:予選敗退(優勝:2:08)

距離が短くなるほど厳しくなるのがよく分かります(笑)。

まとめ|身近な選手が出場する大会はやっぱり面白い

現在はサッカーワールドカップで盛り上がっていますが、個人的には知り合いが出場する大会の方が面白いと感じます。

世界トップレベルのスーパープレーを見るのももちろん楽しいですが、地元の子どもたちが全力で挑戦する姿には、また違った魅力があります。

ミスをしても、最後まで諦めずにプレーする姿を見ると、つい応援にも力が入ります。

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