【五島列島】五島夕やけマラソン翌日に高浜海水浴場でLSD!鬼岳観光と五島うどんを満喫

ランニングコース&観光ラン

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五島夕やけマラソンの翌日は、恒例になっている高浜海水浴場までのLSD(ロング・スロー・ディスタンス)

五島に来たからには、マラソンを走って終わり……ではありません。

せっかくの五島列島なので、朝ランを楽しみながら美しい海を満喫します。

今回はいつものLSDに加えて、なんと高浜海水浴場で海水浴までしてきました。

五島夕やけマラソン翌日、朝6時30分にスタート

スタートは例年通り朝6時30分。

自分たちのグループに加えて、同じ民宿に宿泊していた熊本から来られた方々も参加し、今回は約10名でスタートしました。

朝の五島は、昼間とはまったく違う表情を見せてくれます。

この日は朝焼けがとても綺麗。

さらに空には満月も見えていて、朝焼けと満月を眺めながら走るという、なんとも贅沢な時間になりました。

五島夕やけマラソンの翌日ということで、脚には多少の疲労がありますが、ゆっくり走るLSDなら気持ちよく体を動かせます。

昨年のコースについては詳しく紹介していますので、コースが気になる方はこちらの記事を参考にしてください。

今回は昨年とは少し趣向を変えて、貝津教会と魚藍観音展望所には立ち寄らず、高浜海水浴場を目指します。

朝7時の高浜海水浴場は、まるでプライベートビーチ

宿泊先の西光荘を出発して走ること約5km。

目的地の高浜海水浴場に到着しました。

到着したのは朝7時頃。

当然といえば当然ですが、まだ海水浴客は誰もいません。

目の前には美しい海と砂浜。

人の姿がまったくないので、まるでプライベートビーチに来たような感覚です。

ここで今回は、昨年にはなかった「お楽しみ」を追加。

そう、海水浴です!

約5km走って体が温まったところで、冷たい海へ。

これが本当に気持ちいい。

夏の朝とはいえ、走った後に入る冷たい海水は最高です。

しばらく海の中で遊びながら、約20分ほど海水浴を楽しみました。

全員海の中へ。

五島まで来て、朝から5km走って、そのまま誰もいない海で泳ぐ。

なかなかできない体験です。

海水浴後の5kmは意外と快適

海水浴を楽しんだ後は、来た道を戻ってさらに約5km。

往復で約10kmのLSDです。

普通なら「ここから暑くなって大変そう」と思うところですが、今回は海で体が冷えていたこともあり、帰り道もそれほど暑さを感じません。

むしろ気持ちよく走ることができました。

昨年は海に入らなかったので、帰り道は暑かったという記憶があります。

そう考えると、夏の五島で走るなら、途中で海に入るのもアリかもしれません(笑)。

もちろん、海水浴場の利用ルールや遊泳期間などは、その時期の現地情報を確認する必要があります。

福江港に戻って、残り時間で鬼岳へ

LSDを終えて民宿に戻り、朝食を食べた後は福江港へ。

帰りのフェリーまで約2時間半ほど時間があったので、ここで急きょ鬼岳観光へ向かうことにしました。

五島夕やけマラソンのときにもコース上から鬼岳は見えていました。

ただ、マラソン中は暑いし、もちろん走るのに必死。

景色をゆっくり楽しむ余裕はありませんでした。

今回はマラソン翌日ということで、鬼岳からの景色をじっくり楽しむことができました。

近くの駐車場まではタクシーを利用し、そこから山頂を目指して歩きます。

福江島のシンボル「鬼岳」

鬼岳は、福江島を代表する観光スポットのひとつ。

標高は315mと、それほど高い山ではありませんが、丸みを帯びた美しい山容が特徴です。

かつて噴火した火山で、現在は芝生に覆われた緑の山として親しまれています。

緩やかな斜面を登っていくと、山頂付近からは福江の街並みや周囲の海を一望できます。

マラソンコースから見る鬼岳とはまた違い、実際に登ってみるとそのスケールと景色の良さを実感できます。

今回は時間の都合でじっくりトレッキングすることはできませんでしたが、それでも「来てよかった」と思える場所でした。

五島観光では、海だけでなく、こうした山からの景色もぜひ楽しんでほしいところです。

福江港周辺で五島うどんをいただく

鬼岳から戻ってきて、次のお楽しみは昼食。

福江港付近の食堂で、五島うどんをいただきました。

五島に来たら、やっぱりこれは外せません。

五島名物「五島うどん」

五島うどんは、五島列島を代表する名物グルメ。

細くて丸みのある麺は、つるっとした食感としっかりしたコシが特徴です。

製麺には五島の椿油が使われており、これが独特のなめらかな食感につながっています。

五島で特に有名な食べ方が**「地獄炊き」**。

茹で上がったうどんを、アゴ(トビウオ)などを使っただしにつけて食べるのが定番です。

走った後ということもあり、温かいうどんが体に染みます。

朝から高浜海水浴場まで走り、海で泳ぎ、さらに鬼岳まで登った後の五島うどん。

美味しくないわけがありません(笑)。

五島夕やけマラソンだけでは終わらない福江島

こうして、五島での最後の時間もあっという間に終了。

福江港から長崎港へ向かうフェリーに乗り、今回の五島旅も帰路につきました。

今回の旅を振り返ってみると、

五島夕やけマラソン

打ち上げ

翌朝のLSD

高浜海水浴場で海水浴

鬼岳観光

五島うどん

福江港から長崎へ

という、かなり充実した五島旅になりました。

五島列島というと、教会巡りや美しい海、グルメなどが注目されがちですが、今回のように「走る+観光+海水浴+ご当地グルメ」と組み合わせるのもおすすめです。

特に高浜海水浴場までの朝ランは、夏の五島ならではの楽しみ方。

朝の静かな海を眺めながら走り、最後はその海に入ってクールダウン。

ランニング好きの方には、ぜひ一度体験してほしいと思います。

五島夕やけマラソンに参加される方も、翌日は少し早起きして、福江島の朝を楽しんでみてはいかがでしょうか。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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