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今回は、土曜日の朝練で行った10kmペース走の記録です。
当初の練習メニューは21kmのペース走。
「今日はしっかり長い距離を走ろう」と思っていたのですが、結果は10kmで終了しました。
しかも、この日は朝から雨。
スタート直前に雨は上がったものの、雨上がり特有の高い湿度の中での練習となりました。
さらに、スタート直前に競技場へ到着したため、ほぼノーアップ。
そんな状態でどこまで走れるのか、という感じの朝練になりました。
土曜朝練の練習条件
この日のコンディションはこちら。
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気温:23℃
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天候:くもり(雨上がり)
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場所:松山陸上競技場
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コース:600m周回
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メニュー:21kmペース走
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シューズ:ナイキ ボメロプラス
6時頃は雨が降っていましたが、7時前には雨が上がりました。
気温は23℃。
数字だけを見ると、それほど暑くないように感じます。
ただ、雨上がりということもあり、湿度が高い。
走り始める前から、少し蒸し暑さを感じるコンディションでした。
ほぼノーアップでスタート
この日は朝から用事があったため、競技場に到着したのはスタートのわずか2分前。
競技場まで走って向かったとはいえ、十分なアップをする時間はありませんでした。
ほぼノーアップの状態で、7時からスタート。
さらに、水曜日の夕方練習で10kmのビルドアップを行った際に、左足裏が痛くなっていました。
この日も痛みが少し気になっていたので、スピード練習用のシューズではなく、ジョグ用として使っているナイキ ボメロプラスを選びました。
今回は同じくらいの走力の方と一緒に走ることに。
最初はキロ4分くらいから入って、そこから徐々にペースを上げていく予定でした。
ところが、ノーアップでいきなりキロ4分。
やはり体がまだ動きません。
1km目は4分17秒
一緒に走る方と話しながら走ったこともあり、最初の1kmは4分17秒。
さすがに、
「ちょっと遅すぎましたね」
と話しながら、2km目からペースを上げました。
2km目は3分58秒。
ここから少しずつペースが上がっていきます。
特に「今日はここから上げるぞ」と考えていたわけではありません。
一緒に走っている方のペースに合わせていくと、自然とペースが上がっていきました。
8kmでペースについていけなくなる
その後も順調にペースアップ。
3km目以降は3分台後半をキープし、徐々にペースが上がっていきます。
ただ、もともとの予定は21km。
このペースで最後まで走り続けるのは厳しそうです。
そして8km付近で、ついに一緒に走っていた方のペースについていけなくなりました。
ここで予定を変更。
「21kmを走り切る」という目標から、まずは10kmまで走ることに切り替えました。
無理に21kmまで走って足裏の状態を悪化させるより、ここで練習を切り上げることを選択。
残り2kmを走って、この日の練習を終えることにしました。
最後は3分34秒までペースアップ
10kmまでと決めてからは、最後までしっかり走ることに。
そしてラスト1kmはペースを上げました。
この日の1kmごとのペースはこちら。
4:16 → 3:58 → 3:56 → 3:51 → 3:49 → 3:48 → 3:47 → 3:46 → 3:48 → 3:34
10kmの合計タイムは38分35秒。
最初の1kmが4分16秒だったことを考えると、後半はかなりペースが上がりました。
特に最後の1kmは3分34秒。
21kmのペース走としては途中で終了しましたが、10kmのビルドアップとして見ると、最後までペースを上げて終われたのは良かったと思います。


左足裏の状態は?
気になっていた左足裏ですが、この日は走っている間に強い痛みが出ることはありませんでした。
ただし、違和感はまだ残っています。
ここは無理をしないようにしたいところ。
年内に予定していたフルマラソンの大会もなくなったので、今は無理に長い距離を追い込む必要もありません。
しばらくは状態を見ながら、距離を求めすぎず、ボチボチと調整していこうと思います。
まとめ|21kmの予定が10kmに
今回の土曜朝練は、21kmのペース走を予定していましたが、結果は10kmで終了。
10km:38分35秒
という結果でした。
ノーアップ、雨上がりで湿度の高いコンディション、そして左足裏の違和感。
決して理想的な条件ではありませんでしたが、最後は3分34秒までペースを上げて終えることができました。
長距離の練習では、予定通り走り切ることも大切ですが、その日の体調やコンディションを見ながら練習内容を変更することも大切。(言い訳?)
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