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先日、残念ながら福岡国際マラソン2026のエントリー選考に落選してしまいました。
出場を目指していただけにショックはありましたが、今シーズンのレースがなくなったわけではありません。
直近のレースとしては、
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10月10日:ナイター記録会 3000m
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10月12日:トラスタリレーマラソン(フル) サブ3ペースメーカー
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10月18日:東京レガシーハーフマラソン
と続きます。
福岡国際マラソンの出場は叶いませんでしたが、気持ちを切り替えて、次のレースに向けてしっかり調整していきたいと思います。
今回は、そのための水曜日の朝・夕の二部練習を振り返ります。
現在、一番気になっているのが以前から続いている足底腱膜炎。
走っている最中はほとんど痛みを感じなくなってきましたが、完全に治ったわけではありません。
足底腱膜炎の状態は「良くなったような?」
まずは現在の足の状態から。
9月12日のナイター記録会で3000mを走り、その翌日には西山木場で19kmのLSDを行いました。
それでも、走っている最中に痛みが出ることはありませんでした。
以前と比べると、かなり改善しているように感じます。
ただし、完全に違和感がなくなったわけではありません。
走らずに安静にしていれば治りが早いのかもしれませんが、今のところ普通に走れてしまう。
そのため、
「走れるから走ってしまう」
という状態です。
足底腱膜炎は、痛みがなくなったからといってすぐに全力で走るのではなく、足の状態を確認しながら少しずつ戻していく必要があります。
特に今回は、朝と夕方の二部練習。
朝練は600m×5本×2セット
まずは水曜日の朝練です。
この日の条件はこちら。
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気温:24℃
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天候:くもり
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シューズ:ナイキ ボメロプラス
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場所:松山陸上競技場
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コース:600m周回
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メニュー:600m×5本×2セット
先週は26℃でしたが、この日は24℃。
長崎も少しずつ気温が下がり、ようやくスピード練習がしやすい季節になってきました。
最初の5本は先頭集団を引っ張りました。
タイムは、
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1本目:2分10秒
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2本目:2分10秒
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3本目:2分04秒
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4本目:2分06秒
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5本目:2分00秒
という結果。
最後の1本は2分00秒まで上げました。
600mを2分00秒ということは、1km換算で約3分20秒ペース。
朝からそれなりのスピードです。

そして、メンバーが変わり2セット目。
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1本目:2分40秒
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2本目:2分37秒
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3本目:2分39秒
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4本目:2分36秒
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5本目:2分36秒
1セット目よりはメンバーに合わせてペースを落としていますが、朝から合計10本。
しっかりと負荷をかけることができました。

この時点では、足底の状態も特に問題なし。
「これなら夕方も走れそう」
と思っていました。
夕方は10kmビルドアップ走
そして夕方。
この日のメインとなる練習です。
条件はこちら。
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気温:27℃
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天候:くもり
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シューズ:ナイキ ボメロプラス
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場所:松山陸上競技場
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コース:600m周回
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メニュー:10,000mビルドアップ走
今回も、普段ポイント練習で使用しているヴェイパーフライ4ではなく、ナイキ ボメロプラスを選びました。
理由はもちろん、足底腱膜炎を悪化させないためです。
さらに、この日のメニューは水曜日の夕方練習では珍しいビルドアップ走。
主催者の方から設定は、
4分00秒/km → 3分40秒/km
でねっ、と言われて、との途中の細かな指示はなし。
これなら、普段ジョグなどで使用しているボメロプラスでも対応できるのではないかと考えました。
10kmを徐々にペースアップ
同じペースで走るメンバーは10人ほど。
メンバーを見渡すと、走力的にこの日は自分が先頭を引っ張ることにしました。
ただし、アウトコースを走っていたため、GPSのラップは実際より2~3秒ほど速く計測されています。
そのため、表示されるタイムだけを見ると少し速く感じますが、実際のペースはそれほど速くありません。
途中、少しペースが落ちたところもありましたが、基本的には予定通りのビルドアップ。
徐々にペースを上げていきました。
そしてラストは、
3分32秒/km
まで上昇。
ただし、アウトコースを走っていたことを考えると、実際には3分35秒/km前後だったと思います。
それでも、
「ちょっと速すぎたかな?」
というのが正直なところ。
最後はかなりきつくなりました。
朝にも600m×5本を2セット走っているので、当然といえば当然です。
それでも4名の方が最後までついてきていました。

8km付近で左足裏に痛み
そして問題が起きたのは、8km付近。
これまで「爆弾」を抱えていた左足裏が痛くなってきました。
ここで、
「このまま続けて大丈夫なのか?」
と少し迷いました。
足底腱膜炎については、痛みを我慢して練習を続けることで悪化する可能性もあります。
一方で、ここまで来たので練習を完遂したいという気持ちもあります。
最終的には、そのまま10kmを走り切りました。
ただ、走り終わった後はすぐに足のケア。
今回の練習で一番の反省点は、ラストでペースを上げすぎたことかもしれません。
今はまだ「速く走ること」よりも「足を悪化させずに継続すること」のほうが重要です。
翌日の状態は?
気になるのは翌日の足です。
走った翌日は、足裏を押さえると痛みがありました。
ただし、ジョグはできる状態。
走っているときに強い痛みが出なかったので、ひとまず安心しました。
とはいえ、
「走れる=完全に治った」
ではありません。
ここを勘違いすると、また以前の状態に戻ってしまう可能性があります。
10月には3000m、リレーマラソン、ハーフマラソンとレースが続くため、今後もしっかり足の状態を確認しながら練習していきたいと思います。
VO2MAXは62→65まで回復
もう一つ気になるのがGarminのVO2MAXです。
足底腱膜炎を発症した直後は、VO2MAXが62まで低下しました。
そこから少しずつ練習を継続し、現在は、
65まで回復。

昨シーズンのピークは68だったので、まだ3ポイント届いていません。
ただ、62から65まで戻ってきたことを考えると、走力そのものも徐々に回復していると考えています。
10月の3000mに向けて、ここからさらに状態を上げていきたいところです。
福岡国際マラソン落選で目標変更
福岡国際マラソン2026への出場は叶いませんでした。
ただ、マラソンシーズンそのものが終わったわけではありません。
むしろ、今後のレースに向けて、もう一度自分の状態を作り直す期間になりそうです。
まずは10月10日の3000m。
ここで9月12日のナイター記録会での自己ベストを更に更新したいです。
その2日後にはトラスタリレーマラソン(フル)でサブ3のペースメーカーを務めます。
そして10月18日は東京レガシーハーフマラソン。
短距離からハーフまで、距離の違うレースが続きます。
おまけ
五島夕やけマラソンの副賞の五島牛が届きました。
AIに聞くと4000円相当らしいので、出走料の元は少しは取れたか?

↓レースの詳細はこちら
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