土曜朝練で10kmペース走|35分19秒、約4ヵ月ぶりに3:32/kmペースで走れた

練習

いつもブログをご覧いただき、ありがとうございます。

今回は、土曜日の朝練で行った10kmペース走について書きたいと思います。

最近の土曜朝練では21km走や30km走など、距離の長いメニューが続いていました。

そのため、足裏の状態や年内にフルのレースがないなどを考慮して、設定されたメニューを最後まで消化できていませんでした。

今回は久しぶりに、土曜朝練の10kmペース走をしっかり走ることができました。

結果は35分19秒。

平均ペースは約3分32秒/kmでした。

足底腱膜炎を発症してから、3分30秒/km前後のペースで10kmを走るのは久しぶりです。

土曜朝練の練習条件

この日の練習条件は以下の通りです。

  • 気温:19℃

  • 天候:晴れ

  • 場所:松山陸上競技場

  • コース:600m周回

  • メニュー:10kmペース走

  • タイム:35分19秒

  • 平均ペース:3分32秒/km

  • シューズ:ナイキ ヴェイパーフライ 4

ナイキ ヴェイパーフライ 4 NIKE Vapor Fly 4 ホワイト/ハイパーピンク/ミントフォーム/ブラック HF6414-101

この日は先週とは違って時間に余裕があったため、アップも十分に行うことができました。

そして、何より気温が19℃。

夏場と比べるとかなり涼しくなり、走りやすいコンディションになってきました。

この日の土曜朝練には参加者も多く、30人弱はいたと思います。

朝7時に一斉にスタートしました。

目標は3分40秒/km前後

スタート前に同じくらいのレベルの方から、

「今日はどれくらいでいきますか?」

と聞かれました。

そこで、

「3分40秒/kmくらいですかね」

と答えてスタートしました。

最近は練習量や足裏の状態も考えて、あまり無理をしないようにしています。

そのため、最初から3分30秒/kmを狙うつもりはありませんでした。

1km目は3分42秒。

ほぼ予定通りのペースです。

ところが2km目になると、3分34秒まで上がっていました。

体が温まってくると、自然と動きが良くなってきます。

さらに、この日は19℃と涼しかったこともあり、3分40秒/kmくらいで走っているつもりでも、実際には3分35秒/km前後まで上がってしまいます。

3km目は少し抑えて3分42秒。

しかし、4km目になると再び3分31秒までペースアップしました。

後半はペースを気にせず走る

この日は涼しい気温に加えて、ナイキ ヴェイパーフライ 4を履いていたこともあり、無意識のうちにペースが上がっていたのかもしれません。

すると、後ろについて走っていた方から、

「ペース設定は気にせずに走りましょう!」

と言ってもらいました。

そこで、5km以降は細かいペースをあまり気にせず、その日の感覚で走ることにしました。

これが結果的には良かったと思います。

無理にペースを一定にしようとせず、余裕があるところでは自然にペースを上げていきました。

そして9km目は3分24秒/km。

ここまで来ても、まだ余裕がありました。

最後の1kmも少し上げて、3分19秒/km。

最終的に10kmを35分19秒で走ることができました。

35分19秒で走れたことの意味

今回の10kmは、単に35分19秒というタイムだけでなく、後半にペースを上げられたことが大きかったと思います。

1km目は3分42秒でしたが、最後は3分20秒まで上げることができました。

特に9km目が3分24秒、10km目が3分20秒。

最後まで余裕を残しながらペースを上げられたのは、最近の練習の状態を考えると良い感触でした。

Garminでも今回の10kmは平均ペース約3分32秒/km、平均心拍156、最大心拍168。

心拍ドリフトも4.7%で、前半から大きく失速することなく走れています。

9月26日にも10kmのペース走を行いましたが、このときは37分18秒でした。

今回はそこから約2分短縮することができました。

もちろん、気温やコース、シューズ、当日のコンディションなども違うので、単純に2分間走力が上がったということではありません。

それでも、3分30秒/km前後のペースで走る感覚が戻ってきたことは、今後に向けて大きな収穫です。

1週間後は3000mのナイター記録会

そして、1週間後にはナイター記録会の3000mがあります。

9月12日の3000mでは、9分29秒06の自己ベストを更新しました。

今回の10kmペース走では、9月12日の3000mよりも長い距離を余裕を持って走ることができました。

もちろん、10kmを3分32秒/kmで走れたからといって、3000mを単純にそのまま速く走れるわけではありません。

3000mでは3分10秒/km前後のスピードを維持する必要があります。

ただ、今回の練習で持久的なスピードが戻ってきていることを確認できたのは大きいです。

ここから1週間は、さらに追い込んで走力を上げるというより、疲労を抜きながらスピード感を維持していきたいと思います。

足裏の状態には注意

一方で、気になるのが足裏です。

今回、走っているときは大きな問題はありませんでしたが、少し足裏の状態がイマイチです。

足底腱膜炎を発症してから、まだ完全に安心できる状態ではありません。

走力が戻ってくると、つい「もっと走れる」と思ってしまいますが、ここで無理をしてしまうと、また練習を継続できなくなる可能性があります。

1週間後の3000mに向けて、今は無理に練習量を増やす必要はありません。

今回の10kmペース走で良い刺激を入れることができたので、ここからは疲労を抜きつつ、足裏の状態を確認しながら調整していきたいと思います。

久しぶりに3分30秒/km前後で10kmを走ることができ、個人的にはかなり手応えのある練習になりました。

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