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先日の佐賀マスターズ翌日から悩まされている足底腱膜炎。
厳密には大会前から若干の違和感はあったものの、佐賀マスターズで1日にトラックレースを3本走ったことで悪化しました。
歩くだけでも痛みが出る状態になりましたが、発症から約2週間が経過した現在はかなり改善しています。
今回は回復までの経過を記録として残しておきます。
足底腱膜炎の痛みの推移
6月8日の痛みを「10」として、その後の経過をまとめました。
| 日付 | 曜日 | 痛み | 練習内容 |
|---|---|---|---|
| 6/8 | 月 | 10 | 完全休養 |
| 6/9 | 火 | 5 | 10kmジョグ |
| 6/10 | 水 | 3 | 400m×5本(約100秒) |
| 6/11 | 木 | 4 | 12kmジョグ |
| 6/12 | 金 | 3 | 12kmジョグ |
| 6/13 | 土 | 3 | 完全休養 |
| 6/14 | 日 | 1 | 8km坂道ジョグ |
| 6/15 | 月 | 1 | 16kmジョグ |
| 6/16 | 火 | 1 | 13kmジョグ |
| 6/17 | 水 | 1 | 朝3000m+夕8000m |
| 6/18 | 木 | 2 | 10kmジョグ |
| 6/19 | 金 | 1 | 12kmジョグ |
| 6/20 | 土 | 0 | 朝1000mのみ |
発症直後は歩くだけでも痛かった
6月8日は痛みのピーク。
歩いても痛く、当然ジョグは中止。
ふくらはぎにも強い筋肉痛があり、完全休養としました。
翌日には痛みが半分程度まで軽減し、10kmジョグができるまで回復しましたが、この時点ではまだ不安が大きい状態でした。
スピード練習で痛みが悪化
6月10日に400m×5本を実施。
すると翌日の痛みは3から4へ悪化しました。
やはり足底腱膜炎はスピード練習による負荷の影響を受けやすいようです。
その後はジョグ中心で様子を見ながら練習を継続しました。
整形外科を受診
6月12日に整形外科を受診。
骨に異常がないか確認しましたが、レントゲン上は問題なし。
診断は足底腱膜炎でした。
疲労骨折などの心配はなく、一安心でした。
ふくらはぎの筋肉痛は先に回復
足底腱膜炎の発症時には、ふくらはぎにも強い筋肉痛がありました。
佐賀マスターズで1日に3レース走った影響もあったと思われます。
ただ、ふくらはぎの筋肉痛は6月11日にはほぼ解消。
その後は足底の痛みだけが残る状態となりました。
ふくらはぎの張りと足底腱膜炎には関連があるとも言われるため、今後はふくらはぎのケアも意識していきたいと思います。
完全休養で一気に改善
大きな転機になったのは6月13日の完全休養。
翌14日には痛みが1まで改善しました。
やはり故障時は無理に走るだけでなく、しっかり休むことも重要だと改めて感じました。
現在の状態
6月20日時点では痛みはほぼゼロ。
わずかに違和感が残る程度まで回復しました。
ただし、6月17日にスピード練習と距離を踏んだ翌日に痛みが少し戻ったことから、まだ完全復活ではないと感じています。
ふくらはぎの張りが取れた後も、足底の違和感は約1週間続きました。
今後も状態を見ながら慎重に練習を進めていきたいと思います。
ナイター記録会5000mへ
そして本日夕方はナイター記録会5000m。
足底腱膜炎発症後、本格的なスピード練習はほとんどできていません。
そのため、
・スピード不足で苦戦するのか
・逆に故障で疲労が抜けて走れるのか
正直なところ自分でも分かりません。
ただ、歩くのも痛かった状態からスタートラインに立てるまで回復したことを考えると、それだけでも前進です。
果たして結果はどうなるのか。
レース後にまた報告したいと思います。
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