関西旅行記(その1):長崎~北九州~神戸:もちだんご村 もち吉工場直売所、阪急フェリー(新門司港~神戸港)

ランニングコース&観光ラン

関西旅行記(その1):長崎~北九州~神戸:もちだんご村 もち吉工場直売所、阪急フェリー(新門司港~神戸港)

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今回はランニングとは関係ありません。

先日、関西方面を旅してきましたので、その旅行記のその1です。

旅先での観光ランについては以下の記事を見てください。

・奈良

・岡山(倉敷)

もちだんご村 もち吉工場直売所(福岡県直方市)

2026年3月5日にオープンしたばかりの「もちだんご村」の向かいました。

北九州の八幡ICから車で約10分です。

ここは、買い物と食を一度に楽しめる「米菓×飲食」の複合施設です。

「販売エリア」では、100%国産米と福智山山系の名水で仕上げた工場直送のあられ・おせんべいに加え、その場で精米する「精米処」を併設。

「飲食エリア」のフードコートでは、焼きたて餅が自慢の「MOCHIKICHI CAFE」、もちもちの「水車うどん」、職人手作りの「とうふ工房」など、ここでしか味わえない“できたての美味しさ”があります。

入口。

外には芝生広場があります。

こんなメニューがあります。

つきたて餅と磯辺焼き餅を食べました。

つきたて、焼きたては美味しいです。

水車の模型。

阪急フェリー(新門司港~神戸港)

新門司港から神戸港まではフェリーで移動です。

夕方に新門司発で、翌朝神戸港に着きます。

移動と宿泊が同時にできるので楽です。

阪急フェリーは、新門司港神戸港を結ぶ人気の長距離フェリーです。

瀬戸内海をゆったりと進む船旅は、移動時間そのものが特別な体験に変わるのが魅力。

船内には快適な客室のほか、レストランや大浴場も備わっており、まるで海の上のホテルのように過ごせます。

夜に出発して朝に到着するため、時間を有効に使える点もポイント。

観光や帰省、ビジネスまで幅広く活用できる、優雅で実用的な移動手段です。

新門司港。

船内

エントランス。

船内配置はこのようになっています。

各設備、橋を通過する時刻が記載されています。

大浴場(露天風呂付)もあります。

ゲーセン。

売店。

部屋

ベットがあり、4人宿泊できます。

洗面台があります。

トイレ、風呂(シャワー)は共同のため部屋にはありません。

テレビ、湯沸しポットはあります。

テレビには航路が表示されます。

通常の番組も見れますが、電波状態によっては映りが悪い時もあります。

浴衣、歯ブラシ、タオルはあります。

Wifiは繋がりますが、かなり通信速度が遅く、あてにしない方がいいです。

船外

出航前の新門司港。

日が明けて明石海峡大橋。

明石海峡大橋を通過する瞬間。

通り過ぎました。

まとめ

関西旅行記(その1)でした。

その後の話も徐々にアップしていきます。

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