土曜朝練で10kmペース走34分54秒!約4ヵ月ぶりに練習で34分台を達成

練習

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今回は、土曜日の朝練で行った10kmペース走の結果と練習内容を紹介します。

結果は 34分54秒(平均ペース3分29.4秒/km)。

約4ヵ月ぶりに、練習で10km34分台を出すことができました。

ここ2週間はレースが続き、土曜日の朝練はジョグのみ。久しぶりに本格的なペース走に参加しました。

台風接近による雨模様の天候に加え、気になっている足裏の違和感もあります。そんな状況で、どこまで走れたのでしょうか。

10kmペース走の練習条件

今回の練習環境は以下のとおりです。

  • 日時: 土曜日 朝7時スタート

  • 場所: 松山陸上競技場

  • コース: 600m周回コース

  • メニュー: 10kmペース走

  • タイム: 34分54秒

  • 平均ペース: 3分29.4秒/km

  • 気温: 21℃

  • 天候: 曇り時々雨

  • 参加人数: 約20人

  • シューズ: ナイキ ヴェイパーフライ 4

ナイキ ヴェイパーフライ 4 NIKE Vapor Fly 4 ホワイト/ハイパーピンク/ミントフォーム/ブラック HF6414-101

この日は台風の接近もあり、曇り時々雨という天候でした。

気温は21℃。湿度は高めでしたが、ここ数日の暑さが和らいでいたため、比較的走りやすいコンディションでした。

約20人が集まり、朝7時に一斉スタート。

久しぶりの本格的なペース走ということもあり、無理なく走り切ることを意識してスタートしました。

目標ペースは1km3分30秒

当初は1km3分40秒前後で走ろうと考えていました。

ところが、練習会の前日にメンバーの方からLINEで「明日は3分30秒/kmで引っ張ってもらえませんか?」と依頼がありました。

そう言われると、やはり頑張るしかありません。

「当日の体調と天候次第ですね」と返事をして、当日を迎えました。

体調はまずまずで、いつもどおり。湿度は高めでしたが、走るには悪くない条件です。

今回は私を含めて4人の集団でスタート。他の参加者も、それぞれの目標ペースで走り始めました。

1kmごとのラップタイム

前半は1km3分29〜33秒で推移し、おおむね予定どおりのペースを維持できました。

3kmを過ぎたところで1人が集団から離れ、6km地点ではペースメイクを依頼してくれた方も脱落。

後半は残った1人と走り続けました。

8kmあたりから徐々にきつさを感じるようになりましたが、ペースを大きく落とすことなく、最後まで走り切ることができました。

ラスト1kmでは、残っていたもう1人の方がスパート。私は最後までついていくことができませんでしたが、ラップは3分27秒まで上げられました。

結果は34分54秒。

約4ヵ月ぶりに、練習で10km34分台を達成できました。

↓GarminのGPSのズレで計測値は9.99km。

1週間前はハーフマラソンを走ったばかり

今回、走りながら不思議に感じたのが、1週間前のハーフマラソンとの違いです。

東京レガシーハーフでは、1時間13分29秒(ネットタイム)で完走。10km通過は34分28秒でした。

ハーフマラソンでは10kmを34分28秒で通過しているのに、今回の10kmペース走は34分54秒。

数字だけを見ると、レースで走ったペースに近いスピードを、練習でも維持できたことになります。

ただし、レースと練習ではコースや集団、走行環境などが異なるため、単純に比較はできません。

それでも、ハーフマラソンを走った1週間後に、10kmを平均3分30秒/km前後で走れたことは、個人的には手応えのある結果でした。

久しぶりにしっかりペースを上げられたことで、スピードを維持する感覚も確認できました。

使用シューズはナイキ ヴェイパーフライ 4

今回使用したシューズは、ナイキ ヴェイパーフライ 4です。

10kmを1km3分30秒前後で走る今回のメニューでは、レースを意識したスピード感を確認することができました。

シューズ選びでは、スピードだけでなく、自分の足との相性や走行後の状態も重要です。

特に現在は足裏に違和感が残っているため、走りやすさだけで判断せず、練習後の痛みの変化にも注意しています。

気になる足裏の状態とマスターズ5000mへの調整

今回の練習で気になったのは、足裏の状態です。

走っている最中は痛みがありませんでしたが、まだ押すと痛みがあり、違和感も完全には消えていません。

走れるからといって、足裏が完全に回復したとは限らないため、注意が必要です。

次の目標は、1週間後に予定しているマスターズの5000m。

目標タイムは15分50秒前後です。

今回の10kmペース走でスピードを確認できたことは収穫ですが、ここからさらに負荷を上げる必要はないと考えています。

レースまでの期間は、疲労をためないことと、足裏の状態を悪化させないことを優先します。

痛みが出る場合は無理に走らず、状態によっては出走を見送ることも含めて判断する予定です。

まとめ|久しぶりの10km34分台は手応えあり!

今回の土曜朝練は、10kmペース走を34分54秒で走り切ることができました。

約4ヵ月ぶりに練習で34分台を出せたことは、うれしい結果です。

一方で、8kmあたりからきつさを感じたことや、足裏の違和感が残っていることも忘れてはいけません。

マスターズ5000mに向けて、今は練習量を増やすよりも、疲労と足裏の状態を確認しながら調整する時期です。

焦らずコンディションを整えて、納得できる状態でスタートラインに立ちたいと思います。

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