2025年度の走行距離と過去の走行距離からフルマラソンのタイムの関係を振り返る

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2025年度の走行距離と過去の走行距離からフルマラソンのタイムの関係を振り返る

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2025年度も終わり、いよいよ2026年度がスタートしました。

今回は、2025年度の走行距離を振り返りつつ、過去のデータからフルマラソンのタイムとの関係を考察してみました。

↓2025年度のレースの振り返りはこちら

↓2024年度の振り返りはこちら

2025年度の走行距離

2025年度(2025年4月〜2026年3月)の合計走行距離は 7,047.7km

月平均にすると 587.3km で、過去最長を更新しました!

1日換算だと 約19.3km を毎日走った計算です。故障もなく、よく走れたなと数字を見て改めて実感しました。

※この距離にはウォーキングも含まれていますが、割合は1割程度。

ポイント練習が3割、残りの6割はジョグという感覚での距離でした。

この距離で、フルマラソンの自己ベストは 2時間33分台 を記録しました。

過去の走行距離とフルマラソンタイム

過去数年のデータを見てみると、走行距離とフルマラソンタイムには明確な相関があります。

年度後半に走行距離が伸びる傾向があるので、その点も考慮すると、月間距離とタイムの関係はより鮮明です。

2024年度

合計距離は5154.3キロ、

月間平均は429.5キロ。

フルマラソンは2時間38分台。

年度後半は月間約500キロ→サブ240(2時間40分以内)達成のイメージ。

2023年度

合計距離は4608キロ、

月間平均は384キロ。

フルマラソンは2時間45分台。

年度後半は月間約400キロ→サブエガ(2時間50分以内)達成のイメージ。

2022年度

合計距離は2770.8キロ、

月間平均は230.9キロ。

フルマラソンは2時間54分台。

年度後半は月間約300キロ→サブスリー達成のイメージ。

まとめ

つまりは、走行距離を伸ばせば、フルマラソンのタイムも上がっています。

当然、レースの気象条件、ラン以外の筋トレの効果もあるので、走行距離のみでは測れない部分もありますが、フルマラソンのタイムを向上させるには、走行距離を伸ばす大きな要因と考えます。

簡潔に整理すると、

月間300キロ → サブスリー

月間400キロ → サブエガ

月間500キロ → サブ240

月間600キロ → サブ235

となりそうです。

ただし、月間700kmになるとサブ2時間30分が可能かは未知数。

300~500キロまでは、100キロ毎に10分程度タイム短縮でしたが、500→600キロに増やしても、5分程度の短縮です。

どこかで限界はくると思いますし、これ以上、走ると故障のリスクも高まります。

また、そこまで走る時間の確保も必要です。

まとめ

2025年度の走行距離と過去のデータから、走行距離を伸ばすことでフルマラソンのタイムも向上する傾向が見て取れました。

もちろん、天候や筋トレなどラン以外の要素もタイムには影響しますが、走行距離は大きな要因のひとつです。

さて、2026年度シーズンはどんな結果になるでしょうか?

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