【2027長崎ミュージックフェスマラソン】6月12日から一般エントリー開始!駐車場1820台・抽選申込期間も発表

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2027年開催予定の長崎ミュージックフェスマラソンについて、新たに一般エントリーと駐車場の情報が公開されました。

すでに6月1日から募集が始まった長崎県民枠(2,000人)はわずか3日で定員到達

いよいよ2026年6月12日正午から一般エントリーがスタートします。

この記事では、

  • 一般エントリーはいつ締め切られるのか?
  • すぐ定員になる可能性は?
  • 駐車場は確保できるのか?

についてまとめます。

6月12日正午から一般エントリー開始!

長崎ミュージックフェスマラソン2027の一般エントリーが、いよいよ6月12日正午よりスタートします。

県民枠は3日間で埋まったため、

「一般枠もすぐ満員になるのでは?」

と心配している方も多いのではないでしょうか。

ただし、本大会は記念すべき第1回大会

過去データがないため、どの程度のスピードで定員に達するのか予想が難しい状況です。

以前も紹介しましたが、次週は別大、3週後は北九州、熊本城と九州各地でフルマラソンの大会が開催されるため、県外からの参加者は少ないのではとの予測です。

一方で、長崎で初の公認のフルマラソンの大会なので、全都道府県、九州各県制覇を目指している方などが参加する可能性は高いです。

いずれにせよ先着順のため、参加を予定している方は早めのエントリーをおすすめします。

他大会と比較するとどれくらいの人気?

参考までに、九州周辺の人気大会を見てみます。

青島太平洋マラソン

毎年非常に人気が高く、昨年は募集開始から約1週間で定員到達していました。

2026年大会は6月17日20時からエントリー開始予定です。

下関海響マラソン

2026年大会は5月15日から募集が始まっていますが、現時点ではまだ定員に達していません。

エントリー期限は7月12日まで。

下関海響マラソンが比較的余裕を持って申し込める理由としては、

  • 後半にアップダウンが多く記録を狙いにくい
  • 翌週に福岡マラソンやおかやまマラソンが開催される

といった点が考えられます。

長崎ミュージックフェスマラソンは音楽フェスとの融合という特徴もあり、初開催ならではの注目度は高そうです。

駐車場は1820台確保

駐車場情報も公開されました。

大会公式発表によると、駐車場は合計1,820台分が用意されています。

しかし参加人数は、

  • フルマラソン
  • ファンラン

を合わせて約11,000人。

単純計算では、多くの参加者が駐車場を利用できないことになります。

家族や友人と乗り合わせる方も多いと思われますが、それでも競争率は高くなりそうです。

徒歩圏内駐車場はわずか520台

駐車場は大きく2種類。

徒歩圏内駐車場

会場近くの駐車場

パーク&ライド

駐車場から無料シャトルバスで会場へ移動

徒歩圏内の駐車場は520台のみ

そのため、多くのランナーはパーク&ライド利用になると予想されます。

駐車場は抽選制!申込期間に注意

駐車場は先着ではなく抽選制です。

駐車場申込期間

2026年7月15日~8月31日

駐車料金

1台 1,500円

青島太平洋マラソンや防府読売マラソンでは無料駐車場が用意されるケースもあるため、料金設定については賛否が分かれるかもしれません。

ただ、

「当日駐車場が見つからない」

という心配が少ないのは大きなメリット。

フルマラソン当日の朝に駐車場探しで慌てなくて済むのは安心材料ですね。

↓青太の時はレース前に駐車場を探して右往左往して、かなり焦りました。

まとめ

長崎ミュージックフェスマラソン2027の

  • 一般エントリー開始日(6月12日正午から)
  • 駐車場情報(1820台)
  • 駐車場抽選申込期間(7月15日~8月31日)

について紹介しました。

県民枠が3日で埋まったことを考えると、一般エントリーも早めの申し込みが安心です。

また、車で来場予定の方は、エントリー後に駐車場の抽選申込も忘れないようにしましょう。

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