ハーフマラソン自己ベスト更新推移:初ハーフの1時間39分(24歳)から1時間10分(46歳)まで記録向上!

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ハーフマラソン自己ベスト更新推移:初ハーフの1時間39分(24歳)から1時間10分(46歳)まで記録向上!

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今回はハーフマラソンの自己ベストの推移を並べてみました。

※タイムは全てグロス(号砲からのタイム)です。(ネットではない)

↓フルマラソンの推移はこちら

 

2003年10月(24歳):福岡シティマラソン:1時間39分40秒

これが初のハーフでした。

当時はハーフマラソンのレースは、周囲にあまりなかったように思います。

知らなかっただけかも。

ハーフの前にいきなり2001年フルを走ったのですが・・・

現在は福岡シティマラソン(ハーフ)はなくなって、福岡マラソン(フル)になっています。

このコースはほぼフラットでした。

2010年10月(31歳):長崎ベイサイドマラソン:1時間39分2秒

ここから4回ハーフを走りましたが、当時はほぼ走り込んでおらず初回のハーフの記録は更新できず。

最遅は1時間58分33秒。

長崎に来て、若干走れる環境になり、7年ぶりに自己ベスト更新。

このコースは坂ばかりです。

2013年11月(34歳):長崎ベイサイドマラソン:1時間36分57秒

2010年の長崎ベイサイドマラソンから3年後に自己ベストを更新。

この3年間は全くハーフは走っていませんでした。

2014年11月(35歳):長崎ベイサイドマラソン:1時間36分22秒

前回から1年後の長崎ベイサイドマラソンで微妙に自己ベストを更新。

この頃は長崎ベイサイドマラソン以外はハーフは出てなかったです。

2015年1月(35歳):雲仙小浜SPAリゾートマラソン:1時間33分42秒

長崎ベイサイドマラソンから2か月後。

初めて雲仙小浜SPAリゾートマラソンに出場して、自己ベストを一気に3分弱更新。

ここは、折り返しで坂があるが、ほぼフラットコースで走りやすかった。

2016年1月(36歳):雲仙小浜SPAリゾートマラソン:1時間30分18秒

更に1年後の同じ大会で、3分以上、自己ベストを更に3分更新。

この頃までの練習は、1人でジョグだけしかしていませんでした。

2016年11月(37歳):長崎ベイサイドマラソン:1時間25分37秒

この年の5月頃から、いわゆるポイント練習を始めました。

土曜の朝に10キロペース走。

他の日はジョグ。

ここで、一気に自己ベストを5分弱更新。

ここまで、ずっと1時間30分台でしたが、初めて1時間20分台へ。

2016年12月(37歳):大分 千歳ひょうたん健康マラソン:1時間24分55秒

長崎ベイサイドマラソンから1か月後の大会で、若干自己ベストを更新。

初めて、1時間25分を切った。

この大会は、今までに1回しか出たことないですが、3位でお米を頂いた記憶があります。

2017年11月(38歳):長崎ベイサイドマラソン:1時間24分00秒

2017年2月の北九州マラソン(フル)で初のサブスリーを達成してからの長崎ベイサイド。

坂のあるコースでも1時間24分を切れるようになった。

また、これまでは1人で練習していましたが、練習会に参加するようになりました。

この頃は水曜の夕方のみ。

2018年1月(38歳):雲仙小浜SPAリゾートマラソン:1時間20分06秒

長崎ベイサイドマラソンから2カ月。

更に自己ベストを4分近く更新。

この時は、この大会が東京マラソンと提携していて、1時間21分以内かつ50位以内であれば、準エリートで東京マラソンの出走権を得ることができた。

これで、2019年3月の東京マラソンにも出場できました。

現在はこの制度はなく、東京マラソンの準エリートは2時間27分以内と普通の市民ランナーには手が届かないものになりました。

2019年1月(39歳):雲仙小浜SPAリゾートマラソン:1時間18分43秒

2018年12月からは土曜の朝練にも参加するようになりました。

1年後の同じ大会で、初めての1時間20分切り。

同じように東京マラソンの準エリートの資格をゲットしました。

ただ、2020年3月はコロナ禍が始まり、東京マラソンは2週間前に突然中止(エリートのみ)となったので、出走権がありながら参加できず。

また、この大会はこれが最後となりました。

以降は開催されていません。

多分、この大会が長崎県で開催の唯一のハーフの公認レースだったはずです。

よって、2026年現在では長崎県ではハーフの公認レースはないと思います。

2020年1月(40歳):伊万里ハーフマラソン:1時間17分44秒

雲仙小浜のレースがなくなったので、翌年は同じ時期にある伊万里ハーフに初参戦。

坂のあるコースでしたが、自己ベストを約1分更新。

この翌月の北九州マラソンで初のサブエガ(2時間50分切り)を達成。

ここからはコロナ禍になり、レースはしばらくなくなりました。

また、足底腱膜炎になって数カ月走れなかった。

回復後も長期出張が多く、大会に出場できない日々が続きました。

2024年1月(44歳):伊万里ハーフマラソン:1時間13分02秒

それから4年後。

その間にフル、ハーフは走っていましたが、自己ベスト更新はなかなかならず。

出張から帰ってきて、練習もそこそこ再開できるようになってからの、伊万里ハーフ。

その前の月の2023年12月には防府読売マラソンで2時間45分で、久しぶりのフルの自己ベスト更新。

その流れでハーフも自己ベストを4分以上、大幅更新。

一気に1時間15分切り。

翌月の北九州マラソン(フル)で2時間38分台。

この頃の月間走行距離は400キロいかないぐらい。

2026年1月(46歳):伊万里ハーフマラソン:1時間10分47秒

その翌年(2025年)の伊万里ハーフマラソン。

調子は悪くなかったが、イマイチ走れず自己ベスト更新ならず。

↓2025年の様子

更に1年後の2026年の伊万里ハーフマラソンで2分強、自己ベスト更新。

↓2026年の様子

この前月には青太でフルの自己ベストを大幅更新(2時間33分台)していた。

 

このころ(現在)の月間走行距離は600キロいかないぐらい。

つまり、2年前より月間走行距離は200キロぐらい増えている。

まとめ

ハーフマラソンの自己ベストの推移を振り返ってみました。

初ハーフマラソンから23年かけて30分弱も記録向上しているとは驚きでした。

並べてみると1月にハーフの自己ベストを出した時は翌月の北九州マラソン(フル)で自己ベストを更新するパターンが多いので、2026年はどうなるでしょうか?

また更にハーフの記録は伸ばすことはできるのか?

↓年齢的には難易度はかなり高い!

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